前回からの続き。
古川町をてくてく中に出会ったあれこれ。
今までの日記にも書いてきた三寺まいりのお話しですが、
行事の最中には町中にろうそくが点されるようですが・・・
1週間以上あとでもその名残が残ってました。
溶けかけてることもあって、見つけた瞬間は「なんだこれ?」な感じだったんですが、
分かったときにはすごいスッキリ感w
(全て蝋でできている和ろうそくはお寺の中に奉納されてるからね)
町の中のちょっとした広場には、かまくらっぽいあとも・・・。
この中でもろうそくを点したのかなー?と思ってると、
なんか右の方から違和感のあるものを感じる・・・。
よくよく見てみると・・・
ラピュタのロボット兵さんでした~w
しかもテトまでいるし(ちょっろギョロ目な)w
しかし、なぜこんな所にいたんだろうか・・・?謎だ・・・(´~`;)
この日のお昼は、飛騨のお蕎麦。
飛騨牛を食べられるところがあるのも知ってはいたけども、
お腹の調子のよくない同行者もいたし、翌日にも食べられるだろうからと、
お蕎麦を頂くことに。
やってきたのは、「なかや」さん。
飛騨地方は高冷地なので、多分に漏れずそばの美味しいところ。
というわけで、頂いて参りました~。
かなりコシのあるお蕎麦だったけど、美味しかったなぁ。
自分はかけそば(冷)を頂いたのだけども、
お塩でそばを食べるのもお勧めしてるところなので、
機会が有ったら今度はそれを試したいなーと思うのでありました。
そんなこんなで、町を巡り歩いていたら、時刻は14時過ぎ。
同行者もお疲れのようだったので、
飛騨古川を離れて、高山に向かうことにしたのでありました。
次回に続く


