







グラナダのホテルで650起床。今日はアルハンブラ宮殿に行くので、早めに動いて余裕を持ちたい。
815頃ホテルを出て、歩いてヌエバ広場まで行く。アルハンブラバスに乗ろうとするがどれかわからない。英語のInformationのお姉さんに聞くと、少しもどったところで32番と教えてくれる。どうも今日はアルハンブラバスが特別に無料の日だったらしい。
バスは結構な急坂を登り、チケットオフィスに到着。日本で予約済みなので、機械で発券するように指示され、無事チケットゲット。910頃にはここまでいけたので、1000で予約済みのナスル宮殿には余裕あり。
ゆっくり、宮殿内を歩いて行き、カルロス5世宮殿を見る。950頃にナスル宮殿の列に加わり、1000から見学。メスアールの中庭、大使の間、リンダラハの中庭など、イスラム風細工の入った建物と、美しい庭園の組み合わせがすばらしい。
1050頃、ナスルを出て、アルカサバへ、非常に暑く、陰を選んで歩く感じになっている。ベラの塔では非常によい眺めでアルバイシンの街が一望できた。昨夜行ったAbenHumeyaらしきものも見えた。
最後に入り口付近からヘネラリフェへ行く。ここは14世紀に建設されたナスル朝の別荘。水路や噴水が多数あり、植物も含めて庭園全体が非常に美しい。ここは水の宮殿と呼ばれているようだ。
出口に戻り、帰ろうとするが、つれが非常に疲れた様子。タクシーで帰ろうとするが、アルハンブラバスが来たので、バスで帰ることにする。イサベル像から徒歩でホテルに戻る。かなり暑かったので、熱中症であったかも知れない。ベッドで少し横にさせる。
1600くらいにおきだすが、まだ本調子でないようなので、休ませる。
1730頃単独でカテドラルと王室礼拝堂に行く。カテドラルは白い柱と天井でいままでの大聖堂とは雰囲気が違った。セビリアの大きさに比べると迫力はないが、品はある気がする。
その隣の王室礼拝堂を探すが、よくわからず迷う。地球の歩き方を良く見ると行き方が書いてあった。グランビア通りから・・・を入ってお土産屋通りに入り口ありとのこと。やっと見つけて、入館する。ここはイサベル女王他のスペイン王室の棺が納められている。大聖堂に隣接していてセットのようだが、こちらの方が歴史は古く、価値もあるらしい。礼拝堂には4名の伏臥状態の彫刻があり、その下、階段を下りたところに4つの棺が納められている。薄暗いなかで厳粛な雰囲気。気持ちも沈みこむ感じ。
1845になり、急いで歩いてホテルに戻る。1900にホテルに着く。ひとやすみし、NAVADA通りのバルに出かけるが、珍しく雨。かまわず歩くが、1920頃ではまだバルはやっていない。近くのいい雰囲気のバーのカウンターでビールを1杯とつまみを食し、La Quenta。2杯で3.6Eと安い。
ホテルに歩いて戻り、2045のフラメンコツアー集合時間に備える。ロビーが日本人のフラメンコ客でいっぱいになり、びっくりするが、ガイドに聞くとツアー専用であり、われわれは違うらしい。
2050になりスペイン人が英語で迎えに来てくれた。バスに乗り、アルハンブラに見えるタブラオLosLobos(?)に到着。タブラオと呼ばれる洞窟のような店の奥に通される。ドリンクの注文があるが、ほとんどの人はサングリア。自分たちはビールを注文する。
ダンサー4名、歌手1、ギタリスト1でひとつのチームらしい。最初の人のダンスはスピード、切れがありすばらしかった。次の太い人、若い人は・・・。おばちゃんは・・・しかし、元気なのは確か。約30分で終了。2つ目のチームが入場。こちらも構成は同じだが、ギタリストの腕は上、踊れるダンサーも2+1名(男性)で非常によかった。ただ、写真撮影がダメ?らしく、記録が残せなかったのが残念。2315頃終了。アルハンブラの見える展望台を散歩し、バスに戻ってホテルに戻る。自分たちのホテルは最後だったので結局ホテル着は015hごろになった。シャワー浴びて寝ると100過ぎ。結構暑い中夜遅くまで動いて疲れた。
21日目終了。