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9/16 Madrid~Toledo~Consuegra~Madrid

昨日の疲れもあり、朝早く動けない。ホテルビュフェの朝食を食べて、出かけると930頃だった。
Atocha駅のハーツは昨日確認しておいたので、スムーズにレンタカーを借りられた。レンタカーはsmallサイズのDiesel仕様のはずだったが、少し、予約より時間が遅くなったせいか、いい加減なせいかわからないが、残念ながらガソリン車のAstraワゴンに変更される。必要ないサイズ。久々のMT車左ハンドル、初スペイン、駅前出発とかなり運転開始の条件悪いがなんとか乗り出す。

まずはトレドに向かう。スペインで一日ならトレドに行けという格言(?)もあるらしい。
マドリッドからはすぐに高速に乗れるので、市街地を走るのは5km以下だった。高速は無料であるが、100-120km制限なので、アウトバーンをイメージすると少しかったるい。ただ、マドリッド周辺以外は2車線で路肩はやや狭いが、車が少ないので、非常に快適に走れる。トレドに入り、高速を降りると観光客で渋滞している。駐車場を見つけて車を降りる。

 エスカレータで城壁を登り、迷路のような町に入る。ポータブルナビのおかげで迷子になる心配はないが、結構細い路地を走ると方向感覚が失われる。途中の展示場に入り、エルグレコの絵を見る。自画像が中央左の人物という話聞く。(実は後でわかったのだが、この絵は世界三大絵画のひとつだったらしい。)エルグレコ博物館に行こうとするが工事中のようで入り口が見つからない。疲れて、トイレにも行きたくなったので、カフェでコーヒー休憩。ここで聞くとエルグレコ博物館はClosedと教えてもらう。実は最初のインフォメーションで地図をもらった時に教えてくれていたようだが、スペイン語の理解が悪く、気づいていなかった。カテドラルを外から見て、アルカサルに行こうとするがここもマップにチェックがしてある。近くにいくとやはり工事中。なかなかお目当ての観光スポットが見られなかった。しかしここも暑い! 

 昼過ぎてあまり時間の余裕もないので、高速道路に戻り、風車の街を目指す。途中のDriveInnでサンドイッチと水、アクエリアスを購入、車内でランチする。再び高速。Consuegraで右手に風車が見えてくる。ただ、かなり遠い為、いったん高速を降りて一般道を風車に向かって走る。なかなかゆっくり停車するところが見つからない。停められたのは風車の裏側の方だった。一応写真は撮って、再び高速。今度はCampo de Criptanaという街を経由しドゥルシネア博物館に向かう。やっとついたと思ったが、午後のシエスタ時間になってしまった、場所もよくわからずここは早めに断念。Campo de Criptanaで風車のすぐそばにいけることに気づき、少し戻る。結構な急坂道をのぼって、風車のすぐそばまで来ることができた。すばらしい風景!! 往復400km以上走った甲斐があった。
写真をとりまくり、カフェで水を飲む。トイレ行くが、senorに入ったはずが、Senora?に入ったらしく、やや気まずい雰囲気。

 風車を満喫してマドリッドに戻る。片側1車線の農道は100-110kmでとばし、高速も130kmでとばし、マドリッド駅前のハーツ駐車場もスムーズに入口が見つかり、レンタカー返却。スペイン語がわからないので、係員にオフィスまで来てもらい手続き終了。

 急いでホテルに戻り、HISに申し込んであったバルツアーに行く。まず、地下鉄でHISのプリンセラホテルへ集合。もうひと組医者のカップルと同行することになる。ガイドは56歳の「ぼんちゃん漫遊記」というブログをやっているスペイン30年の日本人。ヨーロッパ裏事情をずーっとしゃべり続ける。日本人とヨーロッパ白人を比べたり、有名人の裏情報など。口が悪いが、まあスペインで、こんな話を聞きながら飲むのも悪くない。4軒のバルをめぐり、薬草入り養命酒?+フライ、サングリア+サラミ?、白ワイン+えび、赤ワイン+ビーフ生ハムピーマンを食す。ドリンクは???だったが、食べ物はおいしい。2300頃終了し、カップルと一緒にホテルにタクシーで戻る。赤ワインがかなりきいていたので、かなり酔っ払った感覚。水を大量に飲み、風呂入って寝る。ラマンチャ地方を大満喫した一日だった。

16日目終了。