10月22日(金)D27 BT7 担当:院長
E2・・・56
P4・・・3.9
β-hcg・・・0.0
今日は、最終判定日でした。
前回同様、受付→採血→診察の内診は無しの流れです。
最近、中間判定でβ-hcgが0.1で最終判定日に逆転ホームラン的な140と言う数値を出された方や、94と言う数値を出された方のブログを見つけたので、ほんの少しの期待
をして挑みましたが、今回の卵ちゃんは御縁がなかったようです。![]()
「今回も内膜だって文句無し、卵だってそんなに悪い卵じゃないのに、何でくっつかんのかなぁ?」
「内膜の質が悪いって言うことは無いんですか?」
「無いです!
」
そして院長は暫し、私が初診時に手渡した新橋夢クリニックでの治療データを載せた紙束を見ながら、
「今までの治療だって、卵の状態も悪くないし、内膜の厚さも問題無いのに反応してないんだよなぁ」
と言いつつ、ちょっと心配気に私の顔をチラリ
。
泣いてないよっ、先生達とオットの前では絶対に泣かないって治療を始めた時から決めてたもん![]()
こういう仕事をされていて、特にMM院長は、優しく気遣ってしまうような御人柄なだけに尚更、目の前で患者さんに泣かれると先生の方も辛くなってしまいそうですしね。(プロとしての意地もあるだろうし)
それに、私レベルの辛さじゃなくて、もっと辛い経験をされた方の為に、その労力を取っておいて下さいね![]()
私が泣くの待っても無駄よ
と思い始めた時、院長が考えがまとまったようでした。
「じゃ、次回は内膜に卵を埋め込んでみましょう
」
この一言で私のテンションHP全回復
(笑) ←隠れゲーマー
「カテーテルで置くだけだと貴方の場合は無理なのかもしれないので、針のようなものを使って内膜に埋め込んで試してみましょう」
「是非、宜しくお願いします
」
と言う流れで、24日の日曜か月曜辺りに生理が来る筈なので、D3に来て下さいね~と言われ、診察室を後に。
駄目だったら、次次!!っていう、このテンポの良さ位の方が、私には丁度良いかな![]()
次回の採卵に気合を今から入れつつ、私のクロミフェン周期5回目は幕を閉じました。
MM院長は色々新しい方法をチャレンジしてくれる楽しみがあるので、遣り甲斐があります。
それにしても、いつ頃から埋め込み式移植なんて、開発されていたんだろう??
昨年頭には、まだ無かったような気がするんだけどなぁ![]()
そして、オットに結果報告のメール。
返事は「次は、絶対くっつくように奥深くまで埋め込んで貰おうね
」![]()
野菜の種じゃないんだから
・・・と思いつつ、オットのほのぼのメールに癒され帰宅しました。
明日の夜辺りからは、生理痛に備えてカレーの用意をしておかなきゃ・・![]()
今周期は、夢クリ系列ブロガーさん達の移植ラッシュとなりそうなので、応援にまわります
移植組が上手く行きますように![]()
10月22日の支払い金額:¥7,350.-