今日の1冊は
【目の見えない人は世界をどう見ているのか】
#伊藤亜沙
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読書好きさんが読了紹介していた本。
視覚障がい者のための
録音図書作りや、
広報の録音をしている時に、
写真や図の紹介を
言葉に変えて伝える、そんな作業をしています。
そんな時、
この言葉は、
どんな風に
どのように理解されるんだろう⁉️と
常々、疑問に思いながら録音しています。
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手で「読ん」だり
耳で「眺め」たり。
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第4章言葉。
ここで私のやっていることが書かれていました。
「言葉で伝える」
写真や絵画を言葉にして伝える。
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広報でも、本当は対面で伝えられれば、分からないことも、
その場で質問できるわけで、と思うわけですが、
そうなると音訳者の拘束時間が長くなって、
逆に無理がたたって続かなくなりそう。
今のやり方が現実に即したやり方なんだろうと思いました。
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そして、この本、
哲学なんです。
あらゆる事象を
言葉で表現しているので、
少々、しちくどく、
面倒くさい気も起こりがち(笑)
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言い得て妙というところで、
全てが府に落ちる。
私には、一助になる
良き本でした。
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