Handmade青りんご Chikuchiku Diary~♪ -44ページ目

Handmade青りんご Chikuchiku Diary~♪

★Handmade★ヘリバッグ★朗読とおはなし★歌と音楽★

今日の1冊は

【鐘を鳴らす子供たち】

古内一絵




*

ラジオ放送が始まったのは

震災がきっかけだったのか。

初めて知りました。

*

戦後、GHQに支配されていた時代。

ラジオドラマ「鐘が鳴る丘」の放送が始まった。

そのドラマを作り上げていくサマを

出演していた子どもたちを通して語られていく。

古内さんの優しく丁寧な言葉で語られていた。

あの頃、親のいない子どもたちの

必死に生きていく姿や、

ドラマを作っていたその子どもたちの

本当の姿を見せようとしてくれました。

現実はもっともっと過酷だったんだろうし、

言葉では名状できない暗闇だったのだろうけど。

*

🎵~🎵

緑の丘の赤い屋根~

とんがり帽子の時計台~♪

🎵~🎵

私、歌えます🎵

*

今日の1冊は
【あの冬、なくした恋を探して】
#いぬじゅん


*
Instagramの読書好きさんが
紹介していた本。
*
久し振りにフォントの大きめな本に出会った(笑)
しかも丸ゴジ(^-^)v
読みやすいことこの上なし🎵
なぜならこの本は、
図書館では児童書に分類されている。
高校生辺りがターゲットなのかな?
*
いぬじゅんさん?初読み~🎵
読みやすいし、
あっという間に読めちゃう。
*
八方塞がりで、
頑なな玲菜が、
視点を変えて、
心を変えて、
気持ちを変えて、
仕事も人付き合いも快方へ向かっていくお話しと思ってて、
途中まで?いやい終盤の締めに入るまでは
心地よく読んでいたけど、
結末が分かったら、
なんだか拍子抜けしてしまった。
*
人の思いやりが
ぎゅっと詰まったお話し。
純粋に思い続けた人と添い遂げられる、
という、ハッピーエンドで終わる
いいお話しではありました。
*
こんなピュアなお話しを書くいぬじゅんさん、
男性だそうで!
びっくりしたぁ~‼️
*
いぬじゅんさんの本、
もう何冊か読んでみよう~❗
今日の1冊は
【アヒルと鴨のコインロッカー】
#伊坂幸太郎
DVDも観ました。


*
昨日に引き続き伊坂幸太郎さん。
*
とても切ないお話しでした。
*
モデルガンを持って、
本屋を襲撃する、という
尋常ならぬ場面から始まった。
現在(椎名)と2年前の過去(琴美)とが、
交互に語られていく。
そのどちらもが繋がった時に、
どんでん返しと
タイトルに繋がる
驚きの事実が証される。
で!「アヒルと鴨のコインロッカー」の意味が分かって、
またまた全てが
タイトルに収まっている🎵
本のタイトルの素晴らしさ❗
*
映画の方は、
「ボブ・ディランは神の声」ということで、
劇中、繰り返し流れる曲
🎵風に吹かれて🎵が
(ライク・ア・ローリングストーンではなくてね)
このお話しにピッタリでとってもいい⤴️⤴️
神様をロッカーに閉じ込める🎵
人の優しさも感じるけど、
でも、でも、
嗚呼・・・切ない・・・
*
キャスト
椎名=濱田岳
河﨑=瑛太
が原作通りのイメージでドンピシャでした。
眞島秀和とか
岡田将生とかが、
チョイ役で出てたのがびっくり。
誰しも下積みの時代があるのね。

今日の1冊は
【夜の国のクーパー】
#伊坂幸太郎


*
人気の本で、
図書館に予約を入れておいて、
やっと手元に🎵
*
読みはじめて
猫=小人の国?
僕=ガリバー?
猫が喋り出すし
ファンタジーか?
いえいえ、
伊坂幸太郎さんですもの。
んなもんじゃ終わらないっしょ⁉️
*
この国と鉄の国の戦争。猫と鼠?
こういうシチュエーションが
沸いてくる伊坂さんってどういう脳を持ってるの?
と、そちらに興味が沸いてきました。
*
エグい場面もなく、そこは伊坂さんらしく、
結構マジで考えさせられる本でした。
大江健三郎さんの
同時代ゲームも読んでみたいな。
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今日の1冊は
【7.5グラムの奇跡】
#砥上裕將


*
視能訓練士の野宮君の視点で、
目をテーマに書かれた暖かい内容の連作短編集でした。
眼球の重さ、7.5グラム。
当たり前に見えているけど、
これは、奇跡なのだと。
*
野宮君が成長していくサマが心強い。
眼圧が高めの私、
眼科へ行った時、
診察の事前にいろいろ
検査してくれる
あの方たちが
視能訓練士なんですね。
*
「見える」ことを
当たり前に思ってて、
猛省(^_^;)
早寝早起きとか
生活習慣を整えて、
ちゃんと守りながら活躍してもらおう、
私の目👀