今日の1冊は
【かぞえきれない星の、その次の星】
#重松清
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コロナ禍に書かれた新刊書。
11の短編集。
「かぞえきれないものを、ときどきみたほうがいい。
ぼくたちは皆、また間違えまうかもしれないから。
さみしさは消えない。でも、希望は、ある」
読み終わってから、帯文を読むと
涙が溢れてくる。
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読み始めてすぐに
ファンタジー⁉️
と思ったけれど、
2編目からは、
重松節でした。
日常の世界と、
時にファンタジックな世界とが混じり合い
さびしさと、かなしさと、胸がざわざわして痛いけど、
優しさも満載の
重松ワールドでした。
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「原っぱに汽車が停まる夜」は、
ん?宮沢賢治?
銀河鉄道の文字がでてきたりして、やっぱり~🎵となる。
コロナ禍で単身赴任のまま帰れなくなるパパ、
他、しみじみと読み進めました。
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タイトルになっている最終章で、
『おじさん』が出てきて、(重松さんご本人がモデルと思いましたが)
今までのお話を繋げていった。
「明るくて元気なさみしさ」という文章に、
号泣😭😭😭💦
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