今日の1冊は
【目の見えない白鳥さんとアートを見に行く】
#川内有緒
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2021/9月に第1刷発行で、
10月には、第3刷発行。
人気の本なのですね。
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会話をしてアートを楽しむ🎵
想像していた内容ではなく
WAKWAKして、
とても面白かった‼️
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私たちが視覚により理解している色。
「色は概念的に理解している」
それぞれの色には、特定のイメージがあって、その、特徴的なイメージで理解している、とのこと。
言葉にして説明すると、そういうことなのでしょう。
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音訳する時に、カット(挿し絵)や写真、時には漫画、グラフ(棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフetc)、
言葉で説明するのですが、
説明文を考えていると、
意味を理解しなくてはまとめることが出来ず、
「必ず調べて、納得する」ことが当たり前になっています。
それから横文字や、造語、ネット用語、
若い人たちが次々に産み出してくる感覚語?なども、調べて自分が理解しないと。
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以前自分のためだけに黙読していた頃は、
気分で理解して(したような気になって)読み進めていたのですが、
今は、ちゃんと理解して読んでいるので何倍もタノシーです🎵
ま、忘れてしまうことも多いのですが(笑)
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この本を読んでで良かったなぁ、と思うことがもう1つ。
それは、絵画を観る時に自分の好きに観ていいってこと‼️
絵画に精通した評論家やマニアさんたちの、
専門的な解説にとらわれなくていい!ってこと🎵
そんなの当たり前じゃん!って思うけど、
事前に結構、予備知識を得て観てたりしたもんで(((^_^;)
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目が見えないことが主流のテーマではなく、
人と違っててもいい!
価値観が違っててもいい!
アートを観るという概念が変わりました🎵
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