2022/3/22
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今日の1冊は
【塞王の楯】
#今村翔吾
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直木賞受賞作だけど、
分厚い本で、歴史物。
私に読めるのかな⁉️と。
読み終わってみると、
『熱い本』でもありました。
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タイプライターズで、
今村さんの来し方を知り、
まずは、まだ30代ということに驚き、
(米澤穂信さんより年上に見えちゃって(笑))
ダンスインストラクターしてたり、
いろんなジャンルのお仕事してきてたり、
そういう時の仲間や生徒たちから、
翔吾くんと呼ばれてたりと、
何だか興味津々になってきて、
図書館に予約をいれておきました。
やっと、私の番です。
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武士ではなくても、
戦っていたのですね。
戦いをなくそうとして、
「絶対、破られない石垣」を造り、
「どんな城をも落とす鉄砲」を作り、
結局、戦争はなくならない。
皮肉なお話しです。
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私は、彦九郎の
鉄砲で攻めて、力ずくで納めようとするのでは、
無差別殺人にも通じてしまって、
違うよね!と思っています。
彦九郎は、それが正しいと信じているのだから・・・
プー○ンと同じでは?と。単純過ぎますか?
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最初から最後まで、
固有名詞を初め、
聞きなれない(見なれない)漢字にはルビがふってあり、
ストレスなく、
すごく読みやすい!
これも、一気読み出来る要因のひとつだと思います。
音訳をしている身なので、
正確な読み方と、その意味が分からないと読み進んでいけないという習性が私にはアリなので、
目で視て、大体の意味を察して、
ざっと読み通すことが出来なくなってしまっていて。
だから、ルビがあるとストレスフリーなのです。
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映像化したら、キャストは?と、想像してしまう私の(悪い?)クセ。
大河ドラマになりそうな予感⁉️
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頭、匡介、玲次と、ナント男気のある人ばかりで、とても魅力的‼️
今村翔吾さんも面白い人、魅力的な人でした。




