今日の1冊は
【野良犬の値段】
#百田尚樹
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地元の知り合いの方の推薦で読んでみました。
教えてくれた時は、
作者が有栖川有栖だよと言うので、
それはそれは、楽しみにしてたのですが、
イヤ、百田さんでした。
一瞬どうしよ⁉️って思いましたけど、
レビューを覗いたら、
高評価!
単純なワタシは「読んでみよ!」と思った次第(笑)
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そして、面白かった‼️
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警視庁、週刊誌、新聞社、テレビ局、と
今時のマスメディアが全登場。
メデイアの裏事情、知っているようで、実は知らないし。
全てが正義で動いているわけでもなく、
真実を報道しているわけでもなく。
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最後までハラハラしましたけど、
犯人に肩入れしてる私がいたりして🎵
こんな風な結末もいいかも!
真犯人が捕まらなくても、
今回は妙に納得(笑)
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今までも、捕まらなくて終わった小説はたくさんあったけれど、
どれもこれも、
犯人が自己中で、良いとこどりしてるのが許せない!って感じで、
読後感がスッキリしないのが常でしたが、
これは許せちゃう(笑)
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私もそうなんですが、
人の感情って、都合よく動くものなんだ、と
つくづく思い知らされました🎵