いえ、別にそのつもりで散歩したわけではないんですけどね。
気付いたら足が向いていたわけで。
あれから雨も雪も降って、きれいさっぱりしていました。
よかったよかった。
近くの池↓


↑カラスに会って、

↑猫に会って、
(寒いのか、足を身体の下にしまい込んでコンパクトサイズになった猫ちゃんのすぐ近くでは、別の猫が釣り人に目の前で竿についたままの小魚をぷらぷら揺らされ、私たちが通り過ぎても気付かない熱意をみせていました。あー和んだ)

↑……
置物のコリー犬、等身大のサイズでフォルムがリアル。
いつも近くに行くまで気付かず、ふと横を見てびっくりするということを繰り返していまして、今日なんか、驚く自分のイヌに驚いて、行きと帰り2回も驚く始末でした。なんてアホくさい。


生後2年ほどからつけた習慣、夜ごはんの後の歯磨き。
(私じゃないですよ、犬ですよ(ここまでくるとごはんですよと書いてみたくなるけど我慢する←書いてんじゃん))
慣れさせようと、ご褒美に氷をあげたり褒めまくったりしてきたんですが、やっぱり嫌いみたいです。
折れるんじゃないかというくらい首を捻り、猫が顔を洗う要領で私の手をどかそうとするんです。
特に前歯を磨こうとすると、軽くパニック状態になって、口をあががあーーーーっと開き、ほとんど顎が外れそうになってまで抵抗します。
歯を磨かないと歯周病になっちゃうんだよ。口臭がきつくなるんだよ。
今お前さんが人の顔をべろべろしても嫌がられないのは(ほんとか?)、無臭だからなんだよ。
だから我慢しようよ~

いやなものはいやなんですー。
嬉しいものです。
この辺りで滅多に降らない雪が降ると。
つい夜中に犬と遊んでしましました。




「レモンシロップのかかったかき氷を作るんだ」とそわそわする犬のあとをしつこく追い回したあげく「ちぇっ、オシッコの色が黄色くなかった」とさっさと家の中に戻った妹をよそに(?)、雪合戦というか、キャッチボールというか、スパルタバッティングみたいな、ゴールのないスパルタゴールキーピングみたいな、ていうかまき散らし雪食べみたいな、よく分からないけどとにかく犬は大喜びの遊びを一緒にして、すっかり凍えてしまいました。
犬、遊び足らないようで、ストーブで暖まった部屋の中から、閉じた雨戸をいつまでも見ていました。
飼い主は雪を満喫。
読書中毒かも。
これまで徹夜してまで読んだのは、発売を待ちに待ったハリーポッターの新刊くらいなのですが、昨夜奥田英郎の「無理」を閉じ眼鏡を置いたのは、4時半。
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新品価格 |
いえ、面白いんですよ。スピード感たっぷりで。
でも、普段だったら1時を過ぎたころには明日にとっておこうと睡眠を優先するのに。ああ4時半。
最近本を読みすぎている気がします。
ここ一週間で平均300ページ級の本を5、6冊。それも、家族がテレビを見ている中でも読んでしまう、かつてない集中力を発揮させて。
良いんだか悪いんだか。ちょっと現実逃避の様相を帯びている気もします。
うーむ。
読書中毒。
読むより、自分の小説を進めなきゃ!

