私は普段ほとんど風邪をひきません。
ひいても、重症化する前にたいてい治ってしまいます。
というのも、ひき始めの鼻垂れに風邪の前兆を感じて、うがいを念入りにしたり、よく寝たり(普段からよく寝ているけど)して、早めに対処するからです。
それが今回、朝起きたら喉が痛み、熱が上がり、身体の節々で血液が滞って凝りが発生し、気付いた時にはのっぴきならない状態になっていました。
なぜか。
あいつです、あいつのせいです。
最初が「か」最後が「ん」。粉状で日本をマスク消費大国にならしめたあいつですよ。
はい…。花粉症です。
くしゃみ鼻水鼻づまりの原因は当然、花粉症かと思ったんです。
実際、去年もこのくらいの時期からそんな症状が出始めていたので。
花粉対策は今のところマスクすることだけなので、そんなのでもうすでに鼻の奥に到達してしまったウイルスのさらなる侵入を防ぐことはできず。
そんなわけで、風邪菌と花粉にタッグを組まれた感じで、まんまとダウンさせられてしまいました。
ああ苦しい。
今はちょっと良くなってきてご無沙汰だったブログを書いたりしていますけど、ほんと、風邪が重症化するたび、風邪ってこんなにつらいものだったっけと思います。
知り合いが風邪ひいたとき、もっと身体を気遣ってあげればよかった、と後悔もします。
でもちょっといいことは、汗をかき細胞が生まれ変わることで、回復したときに脱皮をしたような新鮮な気分になることです。
早くそうなりたい。
ズビッ。
ところで、「とにかく寝て治す」が私の信条なのですが、実際一日中は眠れません。かといって布団から出て何かすることもできないので、本を読んでいます。
で
図書館から借りた本を読み切ってしまったので、途中放棄した村上春樹の1Q84にまた手をつけたんです。
以前、さんざん批判した私ですが…。
あれ?
なんか面白くなってきたぞ?
BOOK2からそれぞれの登場人物が好きになり始めました。
話の先が気になります。ははは。
これからは、最後まで読まずにはっきり意見を言うのはやめます、はい。

ツーショット。



