犬が帰って来ましたー
はー
しゃーわせー

↑病院から家までの車の中では、キュンキュン鳴きそわそわ動き回っていましたが、帰ってからはくったり。

↑傷口。
ワイヤーが痛々しい。

↑やはり傷口をなめるので、病院からお借りしたカラーをつけました。すると、ぴたっと活動停止…。微動だにしません。
動いたと思ったら、カラーを外そうとじたばた。写真のブレはそのせいです。

↑一時停止中の顔。困ってます。
ちょっと体重が落ちたような。
身体の一部を失った分、それに加え私と離れ離れになっていたストレスのため、と考えていいんでしょうかね…?
私の方は、間違いなく、ここ二日やばかったです。
取り込んだ洗濯物の山が犬に見えたり、不透明のガラスの向こうに映る洗濯物カゴが犬に見えたり。
そうでなくても犬の存在を視界の端でとらえようとしたり。
ぶつぶつ犬の名前を連呼したり。
犬が永遠にいなくなった暁には私どうなってしまうんだろう、と依存度の高さに危機を覚えました。
その日に備え、今からたまにはあえて距離をおく練習をしようか…
なんて思いつきは、まあ0.1秒で消えましたけど。
