朝っぱらからポテチを食べてしまいました。朝ごはん食べたのに。

でも美味しかったー


これまでもポテチ大好きでしたけど、最近ちょっと高めの商品を買い始めてから、もっともっと好きになりました。


今朝いただいたのはこちら↓カルビーの新商品、カマンベールチーズ味。


つづり、ときどきボーダーコリー

ほら、熊さんももの欲しそうにしてる


ずっとケチ倹約根性から、ついついスーパーで山積みになっている安いポテチを選んでいましたが、厚切りザクザクのほうが圧倒的に美味しいと気付いた20の冬。

しばらくポテチリポートしようかしら。


とっても美味しかったこのポテチ、でももう少しチーズ風味が強くても良かったかな。ミート風味パウダーなるものの味が強すぎるような。

☆☆☆☆星よっつ



みたいな感じで。

次回は2週間後にします。だって食欲の秋から生まれたおにくがすでに顎に…。ホント、声が変わった気がします。野太いというか伸びがいいというか。





つづり、ときどきボーダーコリー

父の親類から3箱の林檎、母の親類から2箱の蜜柑をいただいたので、しばらく果物で耐えよう





きみはペット(1) (講談社コミックスキス (318巻))

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という漫画があります。全14巻。
なんかアブノーマルな題名ですが、大丈夫です、普通です。(でも高校生のとき男子に貸したら、女子って進んでるのな、って言われた…)
何年も前に小雪・松本潤主演でドラマ化されて、それがきっかけで買い始めた覚えがあります。

大好きな漫画で、もうかれこれ20回は読んだと思いますが、ここ数日でまた最初から読み直しています。
というのは、この漫画の主人公がバリキャリの新聞記者で、ちょこちょこ新聞社ネタが書かれているから。新聞社のバイトを始めたことで、前と違った視点でまたこの漫画を楽しめるのではと思ったのです。

案の定、前はよく分からず流してしまっていたシーンの意味が今は分かる!よりスミレちゃん(主人公)に共感できるようになりました。
同時に、新聞記者という職業に改めて魅力を覚えたり、スミレちゃんは私と同じ歳でハンバーグ、もといハーバード大に通っていたのね、と焦りを感じたりしています。

まだ新鮮な気持ちで読むことができることに満足。
思えば「きみぺ」との付き合いは十年近く。古本屋に流してしまった数々の漫画とは一線をおいて、自分のイシズエになっている大切な漫画のひとつだな、と感慨が沸きました。



↓イヌとの付き合いはあと十年…


$つづり、ときどきボーダーコリー

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お風呂をサボりました。

頭がかゆいです。

掻きむしるとフケが出るので、髪の毛を引っ張るだけで我慢しています。


早くお風呂に入りたい。でも早く入りすぎると明日昼間から頭かゆくなる。


寒いからお風呂サボる。

翌日頭がかゆくなる。

乾燥も手伝って相当かゆい。

いつもより早くお風呂に入る。

さっぱりする。

翌日、寒くてお風呂をサボる。


冬はこの繰り返しです。



頭かゆーーーーーーーっっ!!!




部屋に日が当たるうちは暖かいんですけどね。

犬もこの通り↓



つづり、ときどきボーダーコリー


久々にドッグフードを買いました。

ペット用品(ドッグフード・キャットフード等)のことなら【トムキャット】インターネット通販
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これまで、送料を節約するために18㎏を2袋、など毎回買いだめしていたのですが、ついさっき注文する際に、合わせて30㎏以下で1個口扱いだと知りました。
つまり、一度に買おうが分けて買おうが2個口分の送料が必要だったんですよ…。知っていたらもっと賢い買い方ができた気がする。他で買えないおやつを買えていた気がする。

まあトムキャットは商品自体が激安なので、そんな損したとは思わないですけど。
本当に安いんですよ。
散歩中に出会うペット仲間(飼い主仲間?)の方々に聞くと、ユカヌバというメーカーはドライフードのなかではそこそこ高級というイメージみたいですが、トムキャットでセールのときに買えば、18㎏で5480円。ユカヌバの安価版とされるアイムスは同量4480円。3980円のときもありました。
有名な大手ペット用品店で、商品の回転が速く鮮度に問題はない、とうちの犬のブリーダーさん、自身も愛知の店舗でユカヌバを大量購入してトラックで持ち帰るそうです。
通販の電話対応もよろしい。マニュアル対応ではない臨機応変な感じが信頼できます。

ただ、一つ難点が。
ここ、いまどきクレジットカードが使えないんです。いちいち金融機関に振り込みにいくのが、出不精にはほんと面倒。どうにかしてくれないかな。
いいことも↓



振り込みをしに外に出てみたら、気持いい快晴でした。
朝の雷雨のあとこれだけすっきり晴れると、ウキウキします。枯れ草がボウボウの広い空き地のあちこちに空を映した池みたいな水たまりがあって、すごく幻想的なんです。
帰りにポテトチップスと板チョコという小学生みたいな買い物をして自転車をこいでいるとき、カメラを持ってくればよかったと後悔。

創作意欲が沸いて、いい刺激になりました。




$つづり、ときどきボーダーコリー
↑ちょっと近い

昨日電車のなかで久々に貧血を起こしました。

栄養は普通に摂っているので、たぶん久々の睡眠不足が原因。



貧血って、けっこう苦しいんですよ。ただ目まいするだけじゃないんですよ。

数年前、高校に通う電車での貧血は特にひどかった。


ドア付近で窓の外をぼ~っと見ていたんです。

ふと、息苦しさを覚えました。マフラーを下げて深呼吸しようとするんですが、肺が縮んだみたいに十分に空気を吸い込めない。

この時点でパニック起こしそうだったんですが、周りにいる人の目を気にして平静を装いました。

まだ降りる終点の駅まで三十分はある。座ればマシになるかもしれないけれど、空いている席はない。


落ち着いて息をしようと試みているうち、突然身体がかーっと暑くなり、全身からがばーっと汗をかきました。次いで、吐き気の襲来。少しでも呼吸を乱すとげろげろーっと出てきそうです(お食事中の方、おやつ中の方、ごめんなさい)。浅く短い息を意識して繰り返す。


まだ着かない。

吐き気と呼吸をコントロールして、しきりに軸足を変えて手すりにもたれ窓の外の景色に集中しようとする。


まだまだ着かない。

その場にしゃがみ込んでしまいたいけれど、周囲はすでに満員状態。隣はOL風のお姉さん。絶対吐きかけるわけにはいかない。


そして。

着いた。

反対側のドアが開く。人々がほどけるようにぞろぞろと出ていく。

一秒一秒が気の遠くなるほど遅く感じるとはこのことだ。

横にいたお姉さんが離れる。

やっと、と気が抜けた瞬間、床が目の前に迫りました。


卒倒するときって、漫画の表現のように、本当に写真みたいに床がばん、と印象に残るんですよ。実際は倒れるまで他の景色も見ているはずなんですが、覚えているのは床だけ。ピンクっぽい色の床、滑り止めのでこぼことその間に溜まった黒い汚れ、今でも思い出せます。

うしろに倒れていたら天井の細部に詳しくなってたんですかね。


で、気づくと話し声が聞こえました。「どうする?」と相談する声。それから少しして肩を揺すられました。「お客さん、大丈夫ですか?」

ああ、誰かが駅員さんを呼んでくれたのね、と目を開けて顔を上げる。


ここで、横に倒れていることに少し驚きました。意識失いかけていたのに、どうやら床に顔面をぶつける間際に自分で横倒れに変更したらしいのです。


もう電車のなかは折り返しの方向に向かう人々がちらほら乗っている。

気を失っていた時間はそんなに長くなかったけれど、ほったらかしにされた時間は長い。でもここはそういう土地柄なんだよな。私もホームレスの人が道に大の字に倒れていたとき、他の人同様側を通り過ぎただけだったものな。


駅員さんに腕を支えられて電車を降りました。降りるとき、他の学校の女子高生二人組が私が倒れていた付近からこちらを見ているのに気付き、ありがとうを言いたかったけれど、タイミングを逃してしまいました。


電車に乗ろうとする大勢の人々を逆流して歩くうち、涙が流れました。

死ぬかと思った。たかが貧血ですが、でもそのときは死が身近に迫った気がして、その後駅長室から親に電話をかけたときも涙声でした。


なのに。少し休ませてもらってから学校に着くと、駅員さんから連絡を受けた担任の先生が、「倒れたんだって?」とヘラヘラ笑いながら訊くんです。

まあどうせ貧血ですよ。ありふれた病ですよ。

でもね、まじで苦しかったんですよ。なんで笑ってるん…

その先生のこと嫌いになりました。



そんなわけで長くなりましたが、みなさん貧血には気をつけましょう。

テレビCMでもやってましたけど、線路に倒れでもしたらシャレにならないです。


よく食べ、よく眠る。

そして、具合の悪そうな人がいたら進んで助けてあげましょうね。




つづり、ときどきボーダーコリー
よくなめ、


つづり、ときどきボーダーコリー




つづり、ときどきボーダーコリー
合体。



容器に残ったヨーグルトは犬にあげましょう。