なんですかね、なんなんですかね、ここ数日ロクな時間を過ごしていません。


だらけ週間、一週で終わらなそうな勢いです。

ついでに文学界新人賞にも間に合わなそうです。


いやあかん。

これ逃すと募集枚数がいい感じの賞がしばらくない。

たいていどの賞も結果が出るまでに半年はかかるので、早くデビューしてフリーターを抜け出したい身としては、ガリガリ書いてバンバン送らなきゃいかんのです。


ポテチリポート第3弾。

袋捨てちゃいました、ネットで拾えると思って。したら期待に反して見つからなかった。


つづり、ときどきボーダーコリー
中身はこんなん。


meijiの北海道ポテト チーズ&ソルト (←ゴミ箱漁って調べた)

☆☆

こういう砕けているタイプより、あのオーソドックスな丸い形のほうが好きです。だってこれ面倒なんだもん、何度も袋に手を伸ばすの。味もいまいちパッとしない。80gなのにあまり満腹感がない。


ポテチリポート、早くもやけっぱちになってきています。

リポートが面倒でポテチを食べないようには…

ならないか。




小説、気合い入れるぞ!


つづり、ときどきボーダーコリー

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あ、しまった和んじゃった



あそうそう、庭に出すたびに犬の肉球にへばりついてくるヌメヌメネバネバ。

シャンプーであらかた落ちるなんてこの前 書いちゃいましたけど、嘘です。全然だめです。爪で地道にこそぎ落としている現状です。


今カタツムリのネバネバがお肌にいいってよく聞きますよね。今年は犬の肉球にひび割れが少ないと思うのは気のせいでしょうか。ナメクジのヌメヌメにも保湿効果があるのかな。


なんて、やっぱり楽観できません。庭中に塩をまきたい今日この頃。




っと過ごしていました。

なんだかすごくだるいです。だから記事もだらーっとなると思います。(いつもか)


昨日のお散歩での話。

3時半ごろから家を出て歩き始め、田んぼを抜けて土手を行くと、面白いものが。



つづり、ときどきボーダーコリー

↑一本の木を根っこごと取り残して周りの土掘ってる。


なんて、実は数ヶ月前、雑草がボウボウ、虫がブンブンしていた時季にも来たことがあり、どんな工事が行われているのか興味がわいて、侵入防止用の柵を越えて侵入したんです。(誰もいないので犬をノーリードにしたら、案の定ハイテンションで私のそばを離れやがりまして、捕まえるために逃げるふりをする陽動作戦に出たところ、トラックや重機走行用のツルツルした敷板の上ですっ転び、砂だらけになりました。きっとバチがあたったんですね)

進捗状況はそのときとあまり変わらないようで。

でも、遠目に以前土地だった場所に川が流れているように見えて、もしかしたら洪水に備えて川幅を広げているのかな、と予想をつけ作業の様子を見ながらテクテク。


結局よく分からないまま土手を降りると、こんな看板が。


つづり、ときどきボーダーコリー

水辺再生なんとか計画らしいです、はい。

植樹したり観察ブッシュ(って何?)を作ったりするらしいんです。

こんなことしていたなんて。へえー


工事が終了したら野生動物が集まってくるんですかねえ。タヌキとかウサギとかイタチとか住みついたりするんですかねえ。ホタル…は無理かな。

ちょっと完成が楽しみです。





つづり、ときどきボーダーコリー

私と対照的に、今日は父に連れられドッグランに行き、犬仲間と楽しく遊んだようです。

よかったね。







今年の秋、我が家のリビングにはサンルームが併設されました。



両親は犬の部屋にするからと言っていましたが、冬でも締め切ったサンルームがどれだけ温度上昇するか(よく知らないけど)、それにより熱中症の危険があることを私が繰り返し談判したためかどうか定かではありませんが、設置後も引き続き犬は家中を自由行動しています。


サンルームとはいうと、ほとんど使わない犬のケージ置き場にされたり犬のタオルを干されたりされながらも、きちんと本来の役割を果たしてくれています。

めっちゃあったかいです。

サンルームだけでなく、そこで暖められた空気がリビングまで流れてきて、暖房機要らずです。いえ、もともと日当たりはいい家なので、毎年太陽が出ている日は昼間から暖房に頼ることはなかったんですが、日向の取り合いをしなくてもいいというか。


ただ、ガラス張りなので当たり前ですけど、日が暮れると外気温とほとんど変わりません。

なので、夜中サンルームで、伸びるリードを手に犬が庭でトイレを済ませるのを待っている間、がたがたがたがた震えています。窓をリードが通る程度にしか開けなくても、そもそもサンルームが冷え切っているのだから意味がありません。

そんなとき、犬が風で揺れる木の影にビビってなかなか用を足してくれなかったりするとついイライラ。

反対にさっと済ませて戻ってくると、その肉球に謎のヌメヌメが付着していても「しょうがないわねー」と優しく洗ってあげられます。


透明なヌメヌメ。

これなんなんでしょうかね。

水で洗っても落ちないんです。

お湯で洗っても落ちないんです。

シャンプーで洗うとあらかた落ちます。


最初、どっかのオヤジがうちの庭に吐き捨てたタ●?とも思ったんですけど、それだったらもっとすんなり落ちますよね…


たぶん、たぶんですけど、ナメクジの分泌液じゃないかと思います。

前に犬の足にぺったり張り付いていたことがありましたし、庭で犬のウ●コを拾うとき、たまに小指の爪ほどのサイズの彼らを見かけます。


そうであってほしい。いやナメクジもやだけど、オヤジのタ●よりはいくらかマシですよ、ね?





つづり、ときどきボーダーコリー
っていうかサンルームの話はどうしたんですか?



つづり、ときどきボーダーコリー


つづり、ときどきボーダーコリー






レンブラントの帽子

新品価格
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どう表現しようもない感情を無駄のない文章で描く芸術作品…
ってかんじです。

いや、本来文学ってそういうものなんですかね。
人の心の動きを丹念につづった小説は集中力が続かなくて苦手で、十代はほとんど文学らしい文学に触れてこなかったんです。文学少女とは程遠い本好きでした。
自らの小説を世に出すことになっても、芥川賞ではなく直木賞がほしい、みたいな。


三つの短編が収められている「レンブラントの帽子」、そのタイトルとなっている話の内容は、
(以下解説より)
彫刻家ルービンと美術史家アーキンの二人は同じ美術学校の教師。ある日、ルービンは白い帽子をかぶっていた。アーキンは、それ、レンブラントの帽子とそっくりですね、という。以来ルービンは口をきかなくなる。何が気に障ったのか、アーキンにはどう考えても分からない。それからのふたりの様子をアーキンの目を通して語るというものだ。

なにもドラマチックな展開はないんですが、登場人物の心の動きを辿ることが面白い。
いや、本来文学ってそういうものなんでしょうけども。これまでは+エンターテイメント性が私流「面白い本」には必須だったんです。

物事ってすべて絶対的なものではないはずなんですよね。
人という言葉を使ったコミュニケーションを必要とする動物だから、あらゆるものや状態や感情に名前をつけて境目をはっきりさせていますけど、そういう名前、名称を知らない幼い頃は特に、どう表現しようもない感情は、なんともいえない表情をつくったり、伝えることがままならず怒りに変移したりしていました。
文学小説は、ひとことで表現できない感情をシチュエーションごと作り出し、再現することで、他人と共有するツールになりうる。
シンプルだけど奥が深い。

実は私、ライトノベルってあまり好きではない。いえライトノベルにもよるんですが(十二国記もそうじゃまいか)、なかでも、やたらと擬音が多い、人間が人間的でない、意味のないやり取りばかり、想像を邪魔する挿絵だらけ、いっそ漫画にしてくれ、というようなあまり小説である必要性を感じないタイプのものは内容が薄いと思ってしまい、金払って何度も読みたいとは思いません。
最近まで文学に対してとっつきにくさしか抱いていなかったように、この先考え方が変わることもあるかもしれませんが。
百人いたら百通り、80年の人生なら年一回読むとして80通りの読み方ができるような、想像を補助する要素が最低限の小説が美しい、と思います。

その点、文学って素晴らしい。
珍しくハードカバーが欲しくなりました。ええ、貧乏人御用達(楽天だから)の文庫ではなく。


2週間後とかいっておいて、やっちまいました。


食べちゃった、それも寝る前に。

脂肪を溜めやすくなる夜8時以降は食事を控えましょう、とテレビで聞いて、やめようと思っていたその日に。

しかも20ぱ%増量の文字につられて買ってしまったポップコーンも。


これですよこれ↓
つづり、ときどきボーダーコリー

胃が激しくもたれました。

ほとんど水分をとらずに食べたので、深夜死ぬほど喉が渇いて目が覚めました。

翌朝おなかを壊しました。

私はバカですか?



まあ食べてしまったものは仕方ない。脂肪燃焼する努力します、主に犬の散歩で。


リポートです。

Calbee ギザギザポテト サワークリームオニオン

☆☆☆

もっと強烈なサワークリームオニオンを感じたかったかな。美味しかったけど。

前回のカマンベールチーズもそうですけど、いっそピザポテトみたいにソース(?)がついていたほうがいいかもしれない。