とうとう師走だ!


忙しい…

私史上最大の忙しさかもしれません。


でも、たとえば誰かにバイトの代わりを頼まれたときや遊びに誘われたときは、すごく断りづらいんですよ。

テストがあるから、他のバイトがあるから、風邪引いたから、デートだから、親が危篤だからなんて理由だったら、断られてもおそらく万人が納得するでしょう。

私の場合、犬の長時間散歩をするから、本を読むから、ピアノを弾くから、小説を書くから、趣味的勉強をするから、が主な理由になります。世間的には、ただの趣味じゃん、って感じでしょうが、どれも私には大切なことなんです。私の思い描く将来に必要なことなんですよ~。


だからって、物書きになりたいから、ってあまり口にはしたくない。

相手が勤め人の方のときだけでなくても、なんか言いづらい。非現実的夢を追っている足場のもろそうな女、と思われるのもそうですが、物書きになりたいの?あそう、でもそれってとりあえず学生のテストより優先度下げてもいいよね?的空気になるのがいやだ。

だから当分「資格試験があるから」は使えそう。まだ先だけど。




なんか。

ネガティブモード、妄想爆発偏見モードの記事になってしまいました。

まあそんな気分のときもあります。ジャンル設定に「ネガティ部」なんてのもあるみたいですし、ええじゃないか。

そうだ、ジャンル設定の変更をしよう。




師も走る。

フリーターも走る。

文藝春秋社が主催のこの賞に応募してみます。

このあいだ思いついたファンタジックストーリーとは別に話を考えて。


12月末が〆切なんですが、間に合うかしら。

基本情報技術試験は4月だからまだ余裕がありますけど、他にもやりたいことが山積みで、どれもちょっとずつ消化していかないと欲求不満になりそうです。


ORBISで注文した真っ赤なパンツ履いて頑張りたいと思います。
いろいろ割引がきいて2枚で735円でした。お買い得限定色パンツです。

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また今日も朝寝坊…。

ほんと、早く寝つくために早く起きなければ。


つづり、ときどきボーダーコリー
あ、ぱんつ

食べました、久しぶりに。

幸せでした。



つづり、ときどきボーダーコリー
↑手前ふたつが北海道林檎のなんとかで、奥がモンブラン



つづり、ときどきボーダーコリー
↑手前がモンブランで、奥ふたつが北海道林檎のなんとか


シャトレーゼです。

ふつうより一回り大きい気がしました。昨夜おでんをタラフク食べた後モンブランを食べ、軽くおなかを壊しました。


なぜ誰の誕生日でもないのにケーキがあるのかというと、妹の英検準2級合格を2級合格と勘違いした父のミスです。なぜ4人家族なのに6個もあったのかというと、妹の英検準2級合格を2級合格と勘違いした父のミスです。


こっちとしては食べられればなんでもいいんですけどね。



さっき北海道林檎のなんとか食べました。レーズンが利いてておいしかった。もちろん上にのっかている林檎のワイン漬けとかワイン煮込みみたいなのも。(全然違うかも)

さて、お昼ごはんのカレーうどんを食べるか。




そうそう、基本情報技術者試験の参考書届きました。おとといの夕方注文して昨日の夕方に到着です。

楽天ブックス、やるじゃないか。


ぱらぱら~と読んでみたところ、やっぱり知った単語がけっこうあったりして、いけそうな気がする。







基本情報技術者試験なるもののために、着々と準備を進めています。(いやまだ参考書注文しただけだけど)

情報技術者試験とは。

情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定している国家試験です。
 情報システムを構築・運用する「技術者」から情報システムを利用する「エンドユーザ(利用者)」まで、ITに関係するすべての人に活用いただける試験として実施しています。特定の製品やソフトウェアに関する試験ではなく、情報技術の背景として知るべき原理や基礎となる技能について、幅広い知識を総合的に評価しています。


情報処理推進機構のサイトに書いてあります。

では具体的にどんな知識や技が身につくかというと、大まかに「テクノロジ系」「マネジメント系」「ストラテジ系」三つに分けられるようです。

そう、経営戦略なんかも学ぶんです。IT技術者にパソコンに向かってひたすらコードを打っているイメージをもっていたみなさん(自分がもっていた)、彼らにはコミュニケーションスキルが必須らしいんですよ。

ここで、おっ、と思いました。

実は私、他の資格を取ろうとしたとき、経営学をかじったのです。

それからそれから「テクノロジ系」は、数学とかアルゴリズムとかプログラミングとかネットワーク、ソフトウェア、とITのにおいがプンプンしますが、今年マイパソコンを手に入れたときに、もっとパソコンについて知ろうとこんな本↓をちんまり読んでいたので、とっつきにくさはあまり感じない。

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さらにさらにさらに、24のクロエに憧れてC++にちょっぴり手をつけたこともあるので、プログラミングもそんなに怖くない。


…この資格、いけるんじゃ?

いえ、実際参考書をひも解いてみたらチンプンカンプンでした、ってすごくあり得そうなんですけど。
今の時点では、気持ちは揚々としています。やる気満々です。
早く参考書届かないかな。


ところで、なぜこんな資格をとろうと思い立ったかといいますと、今どきどんな職種に就こうとしてもIT関係の資格はモノを言うだろう、と浅ましい考えが働いたからです。
物書きにしかなりたくないんですけど、将来、友人に影響されたり生活に困ったり社会人の経験を積みたくなったりしたときのために、ひとつやふたつ資格をとっておこうと思ったわけです。




$つづり、ときどきボーダーコリー
そうですよ、わたしの自由自適生活は保証してもらわないと

雨が降ったり飼い主が面倒くさがったり飼い主が面倒くさがったりで、近頃お散歩をテキトーに済まされている犬がかわいそうで(誰のせいだ)、昨日は久々に三時ごろから長時間散歩に出かけることに。


道端の桜やイチョウやモミジの彩りに目をひかれつつテクテク歩きました。




つづり、ときどきボーダーコリー

↑時折はらりはらりと落ちてくる葉っぱを狙う犬




今年は夏の猛暑のため紅葉が特に綺麗だとか。

イチョウの山吹色にハッと目が覚めるような気持ちに。

発売が三年前の携帯のカメラでは忠実に表現できないのが残念…

一眼レフが欲しい。



つづり、ときどきボーダーコリー
銀杏落ちてないかな



私が住んでいる地域は「田舎でも都会でもない」と住宅情報誌では評されており、私自身も、比較的駅の近くの住宅地に住んでいることもあり、隣町の知り合いとどちらがより田舎か論争を繰り広げたときに分が悪くなって「まあいずれにしろ中途半端な田舎だよね」と逃げたことがあったりと、「何もないけどたぶんド田舎ではないんだろう」意識が頭の片隅にあったのですが、が。


駅と反対の方向にちょっと足を伸ばしてみると、この通り。




つづり、ときどきボーダーコリー

↑どこまでも田んぼ。

空が広い
つづり、ときどきボーダーコリー

↑ツチノコでも出てきそうな整備されていない河原



つづり、ときどきボーダーコリー
↑この先二つの小川のジャンクション。

見づらいですが、鬱蒼と茂る雑木林へ続く崩壊しかけの橋がブキミ


ザ・田舎

とっても田舎

とんでも田舎

どこまでも田舎

果てしなく田舎

腐っても田舎

泣いても笑っても田舎

これでもか田舎

田舎か否か



ぜえぜえ



この後冒険心に駆られて隣町のディープなところまでずんずん歩いてしまい、さらに曇り空で太陽の方角が分からず迷子になりました。最悪犬の帰巣本能に頼ろうかと思いましたが、ゴミ処理施設の煙突が目印になって無事日が暮れるまでに帰れました。

奥さん、ゴミ処理施設の煙突が目印になるんですよ。このあたりで煙突を超える高さの建造物はないんです。

やっぱりド田舎?