ポカポカ陽気で季節を勘違いしそうな天気ですなぁ…(´ω`)
さて、タイトルですが、EX-4界隈の方は知ってる方とか思っている方も多いかと思います。
知らない人の為にも記事にしとこうと思った次第です。
EX-4をこの先永く維持する為には必ずブチ当たる問題なのですが…
部品の供給のお話…
EX-4に限らずKLE400は日本国内向けのラインナップでして、こんな忘れ去られたバイクはカワサキさんも部品のストックをしてない部品がチラホラ…
これが大人気車であれば再販とか有るんでしょうが、EX-4にソレを望むのは無理なお話なワケです。
ちなみに部品が欠品しているモノの傾向が有りまして、簡単に言うと「専用部品」が欠品してます。
例えば…
ピストン
ピストンリング
カムシャフト
ジェット類
あとは外装類
つまり400cc用の部品が無い!
てか、ピストンリングなんて白煙が出始めたら真っ先に疑うオイル上がりには対処不能…
カムシャフトもカジったらアウト…
ジェット類もニードルが磨耗したらアウト…
ピストンリングは可能性として海外のOEMが…ですが、正直期待出来ないでしょう。
発売が94年
カタログ落ちがその4年後
販売が終わって約20年ですから仕方ないのですが…(´ω`)
で、自分が思う対処法ですが、先日のモザイク画像に繋がります。
↑コレ
実はEX500Aのエンジンなんですよ(^◇^;)
中の状態は開けてみるまで解りませんが、コイツから…
ピストン
クランクシャフト
カムシャフト
プライマリ
シリンダー
その他
…を移植すれば500cc化は可能ですw
(ちなみに新品の純正部品を購入すると部品代だけで25諭吉ほどらしいですw)
もちろん改造申請や免許区分の問題は当然のソレですよw
で、この500ccですが、海外ではninja500r、gpz500sとして2009年まで販売されていたモノが普通に使えます。
もちろん部品の供給は向こう10年は問題無いでしょう。
今時、海外のサイトのパーツリストで番号拾えば普通に国内のカワサキの店で部品が入手可能です。
国内のEX-4不人気&レア度&マイナー度からは信じられないかも知れませんが、海外での上記2台の認知度や販売数はハンパ無く高いのですよ(^◇^;)
インスタやってて実感しましたが、ホントに多いし、意外かも知れませんが女性オーナーが多いのです。
色々と墓地とかウィキとかにも書いてたりしてあって「あーハイハイ」と思ってたんですが、ホントに海外ではスタンダードモデルとして長く地位を確立しているバイクなんですよコレ( ^ω^ )
我々世代で言うところ(あ、例えなんで批判ではなく)
「オンナ子供はVTにでも乗っとけ!」
と同じ位スタンダードであって、受け入れの幅が広いバイクのようです。
(あくまでも例えなんで…)
そんなバイクなので販売終了から10年ほど経ちますが、まだまだ500ccに関する部品は安泰です。
…という背景から、この先永く維持する1つの手段として
500cc化は1つの解決策になる
そして自分はその手段を少しずつですが取りつつある…というお話でした〜
エンジンが3基ほど眠ってるしベースには事欠かないしねwww
弍号機に積んでるエンジンは、まだ走行6000キロにも満たないからまだまだ大丈夫かな〜?
まぁ、ぼちぼち50歳の見える年頃ですし、バイクに乗れてもあと20年くらい?
今んとこ他に乗りたい&触りたいバイクも特に無いし…
それくらいの間維持できりゃ御の字でしょ(^◇^;)
レシプロエンジンの今後もどうなるのか見えない世の中だから、どうなるのかなんて解りませんがねw
手っ取り早いのはEV化かな?
あなたな〜らどぉする〜?





