前のブログにも書いてましたが、K社のエンジンは賑やかなことこの上ないのですよね…(^^;
最近のは知りませんが、こと20世紀のカワ車に関して他のメーカーと比較しても明らかに賑やかだと思います(^^;

ちょっぴり機械系の仕事をしてるアテクシとしては、やっぱりこのガシャガシャ音はちょっと如何なものかと思うことがあるのですよ…(´・ω・`)

このガシャガシャ音の出所ですが、色々言われてるのは、タペットクリアランスが多いとか、カムチェーンの遊びだとか、クラッチ周りだとか色々言われておりますね(^^;

ガシャガシャだけならまだしも、チキチキ…とかペチペチとかも混じって聞こえたりしますよね?(´・ω・`)

とりあえず調整で効果の有りそうなのはタペットクリアランスの調整なんですが、もうこれは何度もやってますが根本的な解決には至っておりません(´・ω・`)ノ

確かに、エンジンがしっかり暖まると音は少なくなるのですよね…(´・ω・`)少なくね…

って事はですよ、やっぱり基準のクリアランスが大きいのかも知れません(^^;

ほいたら、もっとエンジンを暖めたらどうなるか?
変化するのか?

…という実験を実は先日実施してみました( ^ω^ )ノ
ヘタこくとエンジンおしゃかになるので良い子の皆さんは真似しないでね?www
スペアのエンジンが有ると思えばこその実験ですから(^◇^;)ノ

やり方は簡単で、ラジエターのファンに繋がるカプラーを外すだけです(^◇^;)ってオイ!

…と、その前に何度でファンが回り出すのかの確認も必要ですよ( ^ω^ )ノ

あと、温度を上げる上限は冷却水がリザーバーに吹き返す前後までって決めて、扇風機用意して実験スタート!

ちなみに決死の実験だったので画像はないですw

結果だけ申しますと、ギリギリの高温域では、ガシャガシャ音しないっす(・ω・)ノ
ペチペチやチキチキもしなくてアクセルのレスポンスもやたら良いです(´・ω・`)ノ

ただ、直後にアツアツの冷却水がブバーッでしたけどね(^◇^;)



という事は、熱膨張で各部のクリアランスがマシになったんだろうと思います(^^;

とりあえず調整の出来るタペットクリアランスに関しては、ある程度走ってガタの来てるエンジンに関して言えば、推奨のクリアランスを少し下回るくらいでもイケるんじゃないかな~?
なんて事も言えそうな気がします(^^;

今度時間がある時にタペット調整してみまーす( ´∀`)ノ


あ、くれぐれも良い子のみんなは真似しないか、やるなら自己責任でおねしゃす(^^;
イメージ 1


数字が揃うとなんか嬉しいもんです( ^ω^ )

このままイクと今年中にメーター1周するかな?


てかですねぇ…

最近トラブルが起きないんですよ…(´・ω・`)
冷却水が漏れるとか…
アイシング起こすとか…
ベアリングがヒーヒー言うとか…

良い事なんですが、なんかつまらん(^◇^;)

しっかし、某K社のエンジンの賞味期限は約2万キロ(パワーの下がる目安ね)との説が自分の周りで実しやかに囁かれるのですが、それを考えると長生きしてると言えますね( ^ω^ )

自分のトコに来るまでの整備状況は不明ですが、おそらくエンジン自体のOHはされてないでしょうし、自分も整備調整はするものの根本的なOHはしていないんで、随分と丈夫なエンジンなんだと思います( ^ω^ )
ま、K社特有のガシャガシャ音はH社乗りの方から言わせれば、ほとんど壊れてると思ったりするんでしょうね…(´・ω・`)


あ!1周するのは某北摂の黒い弾丸氏のほうか先かなぁ?(^◇^;)