すんごいポカポカ陽気で、絶好のツーリング日和@大阪です( ^ω^ )

ですが…

基本物作り体質な自分は、なんかイヂってるほうが落ち着いてしまうのですよ…(^^;

で、とりあえず2号機のフレームが一区切りつきました\(^o^)/

って言っても、溶接やらの大きな加工が終わったって事ですがね(^^;

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タンクの取り付けベースの製作!
ちゃんと板をブレーキプレスでチャンネル曲げしちゃいました(^◇^;)
穴あけは後ほど…

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サブフレームの台座を溶接しました!

サブフレームの製作はまだまだ先ですが…(´Д` )


…とまぁ、本来ならヘッド周りの溶接補強もするつもりだったんですが、意外と補強板を貼るスペースが無かったり、刻印が近過ぎたりで様子見する事にしました(´Д` )
倒立フォーク&ブレンボ4potに耐えられるかは疑問が残ります…(´・ω・`)

まだまだ塗装は先なので、気が向いたら補強しよーっと…みたいなノリですね(^^;

次はリア周りとサブフレームを集中的にやろうかと思いまーす(*・ω・)ノ
我が家のムチュコタンが突然「中免取るo(`ω´ )o」とか言いだして、すんごい勢いで教習所に申し込んで来たみたいです(゚Д゚)ナンジャ?


どこの悪いヤツにそそのかされたんだか…(´ω`)
あんな野蛮な乗り物に乗るヤツなんて、ロクでもないヤツしかいないのにねぇ…(´ω`)



ん?(´・∀・`)

あれれ?(´・∀・`)

ロクでもないヤツ?(´・∀・`)

だ、だ、誰の影響かなぁ?(´・∀・`)

まさか違うとは思うんだけどなぁ(´・∀・`)




えーさてさて…早速本人に話を聞くと、なーんかアメリカンなヤツに乗りたいらしいですわぁ(^^;
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ヒャッハーじゃなくてドラスタとかね…(^^;


仕方ないので1台段取りしちゃいますかね?www





ん~…
お小遣いないしなぁ…

誰かヒャッハーなヤツ下さい(・ω・)ノ

ワリとマジでwww



…と、それは冗談として、なんか良い出物の情報が有りましたら教えていただけるとアルベルト・アスカリ(助かり)ますでーすm(_ _)m
先日落札したサイレンサーが早速入荷しました( ^ω^ )
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プロアームで左出しの大きめなサイレンサーって、某暴れん坊将軍様風バイクにピッタシですなぁ(・∀・)
片持ちを強調するにはピッタシのアイテムです( ^ω^ )
もぉ今からドキがムネムネですな(・∀・)


さて、天下のムリワキさんのサイレンサーなんで、ついついアチコチを観察していたのですが、オサーンの脂ッコイおててで触ったもんですから、指紋がバッチリクッキリと付いてしまいました(^◇^;)
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どうやら最近のチタンサイレンサーボディにはコーティングとかしてないみたいですね…(´ω`)

…という事で、たまには皆様に役立つ豆知識的な事でも書いたりしちゃったりラジバンダリ

まず、このチタンの発色ですが「陽極酸化処理」によって発色されています。
「発色」とは書いてますが、コレは厳密には少し違っています。
チタンは非常に活性の高い金属で、即酸化して表面に酸化被膜が形成されます。
この酸化被膜が強い為に非常に腐食に対して強い訳なんですよね。
んで、発色ですが、この表面の酸化被膜の膜厚をコントロール(電圧で制御)して形成し、その暑さの違いによる干渉色によって色々な色として人は認識するわけです。

バーナーで焼いても色が付きますが、アレも熱をかけて、表面を活性化して酸化膜を厚くしている事になりますが、膜厚の制御が難しいので、例えばゴールド(茶色)から青の間の色である紫っぽい所を安定して発色するのはケッコー難しいんですよ(^◇^;)
凄く範囲が狭いんですよね…

あと、ほっといても酸化は促進されていきます。
分かり易い例だと、東京ビッグサイトの入口の逆三角形の塔ですが、アレの外装はチタンですが、年数が経つにつれて最初のチタン色から段々と茶色っぽい色に変化してます。
酸化膜が厚くなってるって事です(´・∀・`)

余談は置いといて…

オサーンの脂ですが、コレはチタンの酸化被膜の上に脂が乗っかって、膜厚が厚くなったのと同じ状態になってしまったから色が変わって見える…と言えます。
なので、この脂を拭き取ればキレイになるわけです( ^ω^ )

ちなみに、この脂の付いた状態で熱を加えると、脂ごと酸化が促進してしまって二度と元には戻らなくなるのでご注意下さいませ(^◇^;)

この拭き取りですが、ちょっとしたコツが有ります( ^ω^ )ノ
用意するのは、柔らかくて綺麗なウエスを2枚と、ラッカーシンナー(アセトンとかでも良いですが、脱脂性が高いほうが良いのでシンナー推奨)です。
先ずは、1枚のウエスにラッカーを濡れる程度に垂らします。
んで、おもむろに憎っくきオサーン脂を拭き取ります。
この時、ラッカーがチタン表面に濡れて残りますが、この時がチャンスで、そのラッカーが乾く前にもう1枚の乾いたウエスで素早くフキフキすると…
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綺麗サッパリとオサーン脂の跡は消えてしまいます\(^ω^)/

大事なのは「綺麗なウエス」です。
何ヶ所か有るなら一度拭き取ったウエスの面は変えて使いましょう。
そうでないと、オサーン脂が薄く広がってしまい、変な跡が残る可能性大です(´・∀・`)

とにかく、濡れてるうちに拭き取るのがコツです(・ω・)ノ
乾くのを待ってると、ウォーターマーク(これ専門用語かな?)…なんしか拭き残しみたいな跡が残るので、くどいようですが濡れてるうちにサ、サ、サ、サーっと拭き取るのですo(`ω´ )o

あと、この陽極酸化被膜は非常に弱いです(´Д` )
弱いと言うより剥離し易いので、粘着テープとかで養生する場合は粘着が超弱いモノを使いましょう(・ω・)ノ
陽極酸化処理後に強膜処理をしている場合も有りますが、基本的に剥離し易いモノと思っておいたほうが無難です(´・∀・`)ノ



えと…長々書きましたが…
なんかの役に立ちますかね?これ?www