さて、先日改善したキャブへの冷却水バルブトラブルの件で続報です( ^ω^ )

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ぶっちゃけあのバルブがどの様な仕事をしてるのか?
サービスマニュアルにも測定方法とか書いてないしイマイチ解らなかったので、ヤオカワさんに行って聞いて来ました(^^;


ロッシ
「ちゃーす( ´∀`)ノ、あの…キャブに行ってる冷却水のバルブってどんな仕事してるんすか?(´ω`)」

店員さん
「あーアレっすか?、アレは一応サーモスタット的に温度で開いたり閉まったりするバルブっすよ」

ロッシ
「なるほろ!ただのワンウェイじゃないんだ( ´∀`)」

店員さん
「はい、あれチッコイくせに結構高いんすよね…てか部品要ります?」

ロッシ
「うんにゃ、とりあえずスペアから移植したから今は大丈夫っす」

店員さん
「了解っす!また要る時言って下さいね~ あれソコソコ経つと壊れますから!あの年代のバイクはよく有るトラブルなんすよ~(^^;」


ロッシ
「よく有るトラブル…
よく有るトラブル…(´ω`)
よく有るトラブル………(´Д` )ウヘェ」



えと、皆さん「よく有るトラブル」らしいのでなんかのついでに変えるとかしたほうが良いみたいですよ~(^^;

てか、そーゆー仕事してるなら、このバルブ壊れたら冬場はアイシングを起こしたり、夏場はパーコレーション起こしたりしますもんね(´Д` )

ま、四半世紀程頑張った部品だから仕方ないし、よく頑張ったと褒めてあげましょ( ´∀`)


この年代のに乗ってる方は、要注意って事で~(・ω・)ノ