先日から仕事中も妄想が止まらないダメなオッさんですw

さて、EX-4ちゃんのプロアーム化計画ですが、ちょっと真剣に考えてみました(^^;

もちろんですが、ちょっとカラーを作るくらいで取り付くシロモノでもないのですが、アレコレ考えると、現在進行中のZZRスイングアームよりも作業の負荷が低そうな気がしてなりません( ^ω^ )
作業の負荷と言っても、当然ながらフレームの加工は必須なワケで、シートレールのベースを新設する事を考えるとついでに出来るって事と、プロアームの現在のピボット位置を活かせばサスのプログレッシブ効果を出すのに比較的良いレイアウトのようだと気づきました。
だいたい2:1から1.8:1程になるかな?
イメージ 1

あ、方式はユニトラック式です(^^;

ですが、問題が無いワケではなくて、少し悩んでるのがリンクロッドの構造です(´ω`)

リンクロッドを支持(リンク周り全てですが)する部分ってニードルベアリングが入ってますが、コレは動作性とラジアルな高負荷がかかる為にニードルベアリングになっている…と考えられます(´ω`)
で、最初はセッティング出しも色々したいので、所謂「車高調」としてピローリンク(どうもこの名称は馴染めないですが…)にしたいと思っています。
つーか、このスフェリカルベアリングはラジアルは当然ながら回転方向も、アンギュラにも本来対応してるはず…

ほいたら…

リンクロッドの両端にスフェリカルベアリング使えばニードルベアリング要らなくね?(^^;

…という事を思ってしまいました(^^;

多少の動き出しは犠牲になるかもですが、リンクロッドの可動部に関してニードルベアリングを省略出来ると構造が飛躍的に簡略化出来そうなんです( ^ω^ )

ま、そもそも可動部を増やすのはどうか?とも思いますが…

こんな事例がないかとネットを彷徨ってみましたが見付からないので、もしかしたらダメな発想じゃないか?というのが悩みです(^^;

たかちゃん先生!どうですかねコレ?(^^;
知見の有る方からの意見を広く募集しまーす( ´∀`)ノ



さて、構想ですが、以下の様になりました!

2号機は
○フロント倒立フォーク
○それに伴うヘッド周りの補強
○フレーム本体の補強はパイプの溶接補強を考えてたのをやめてサブフレーム(?)をボルト固定
○フロント周りの部品はドカを一式流用
○リアサスのトップマウントは新設
○シート周りはXB12R
○エンジンはノーマル
○キャブはノーマルでフィルターはノーマル撤去(スペース確保)
○スイングアーム周りはNC30だけどユニトラック
○サスはWP
○マフラーは1から製作で出来ればセンター出し

細かいのは省略…


で、今まで集めた部品が余るので…

初号機は
○リア周りをZZRのスイングアーム
○リンク機構の再設計
○フロントホイールはZ1000を移植(ローターのベース要加工)
(ホイールを今時のデザインにしたいだけw)
○リアサスは何用だったか忘れたヤツ
○メーター入れ替え必要(ホイール変えるとメーターギヤ着かないから)acewellかな?

等…


初号機は年内には実施したいw

2号機は…

気が向いたらボチボチやる感じ?www


こんな感じで2018年やりたい構想確定でーす\(^ω^)/