さて、エンジンストールを直さなきゃです(´・ω・`)

先ずはガソリンタンクを降ろそうと、ホースをスポッと…

スポッと…

スポッと…


なんか茶色い液体がホースからピチョピチョ…(゚Д゚)

もぉ完全に水が入ってますよタンクさん…( ?ω? )

もう、ここで心はポッキリ折れましたが、直さなきゃ走れないので作業を進めます(^^;


とりあえず、キャブバラし~の…
中身掃除し~の…

で、ダイヤフラム抜いてバルブが…

バルブが…

バルブが…

固着しとるがな(゚Д゚)
正確にはちょっとしか動いてない(^^;)

なぜなのか判りませんが、バルブのガイドになる横ッチョの板が曲がってるみたい?(´Д` )
スペアをバルブを入れたら動いたので、キャブのボディは大丈夫そう。
とりあえずコレはスペアを入れて解決ですが、キャブのバルブガイドが曲がるってどんな状況で起きるのか不明です…

イメージ 1

EX-4用のキャブが3個並んでるという衝撃画像をお楽しみください(^^;



さて、タンクですが、ガソリン抜きますが、やっぱり茶色い液体も一緒に出て来やがります(^^;
てか、水分ってガソリンと完全に分離するので簡単には出て来ません(´・ω・`)
最後はアルコールを投入しては出し、投入しては出し…で温めて強制乾燥しました。
錆び取りは、また時間の有る時まで保留します…(´・ω・`)

乾燥させてる間に、キャブを組み込み再始動のチェック!
イメージ 2


左右のバランスが良くなったのかスムーズに回る気がします( ^ω^ )
なんしかキャブの再生はバッチリな感じです( ^ω^ )


駄菓子菓子…
問題は水がタンクにどこから入ったかを突き止めないと根本の解決にならないのですが、タンクを組み直して、車体に載せてガソリン満タンにしたらアッサリ判りました…

イメージ 3


キーシリンダーからガソリンが滲み出てきてました(´Д` )

イメージ 4

イメージ 5

仕方ないのでキーシリンダーをバラしました。

下の白いリング状のモノ…
パッキンだったモノです…(;´д`)

カチカチになったゴムだったモノみたいですが、もちろん本来の役割を果たすワケがないので、とりあえずホムセンで近いサイズのパッキンを入れて対処しますた(´Д` )

自分の周りには年代モノの単車乗りさんが多いと思いますが、こんなトラブルも有ると思って頂ければ…と思います(´・ω・`)



さて、ほとんどキャブのオーバーホールしたみたいなもんですが、走ってみたら…


スゲーエンジン回る\(^ω^)/
スムーズスムーズ\(^ω^)/
ヒャンヒャン回って10000位ストレスなく回りやがるので、ついついヌワワkm/hまで出しそうになってしまいます( ^ω^ )

てか、今までパラツインのドゥルドゥルだと思ってたトルク感はなんだったんでしょ?
ただ、左右のバランスが悪くてドゥルンドゥルンしてただけだったんでしょか?(^^;)
確かに極低回転のトルクは減ってはいますが、7000超えた辺りのパワーバンドがハッキリ判るようになりました( ^ω^ )
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もしくは、ロウソクの炎が消える間際のアレですかね?(^^;)


とにかく、御老体のエンジンですので、ソコはグッとね…(^^;)

色々課題は残ってますが、とりあえず目先の問題は解決\(^ω^)/