さて…

ジワジワと作業を進めてるEX-4ちゃんの改造ですが、ぼちぼち大仕事のフレーム補強をしようとアレコレ妄想しとります(´・ω・`)
色々とDIYでやっているワケですが、流石にフレーム補強のノウハウを持ってるワケでもないし、このフレームの補強事例なんてある訳無いので、どこかの誰かから目から鱗なアドバイスを頂けたらコレ幸い…と思って書いちゃいます(^^;)

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フレームは画像の通り、古き佳き時代の所謂ダブルクレードルタイプ(?)と分類される形状です(^^;)
調べた所、上側二本のメインフレームは25×40の角パイプで、厚さが1.4t…1.4t???((((;゚Д゚)))))))
材質はSS400…って、ただの鉄ですな…(^^;)
ハイテンですら無いという…(^^;)
ま、普通の鉄フレームです。

で、このダブルクレードルというフレームですが、自分の認識では、下側のフレームは、ほぼ強度に貢献してないと思っております。(厳密にはあるけど…)
しかもエンジンのマウントはクランクケース側だけの3箇所で、ヘッドはマウントされておりません。
今時みたいに、エンジンを強度メンバーにした発想では無い昭和臭い設計だと読み取れます。

つまり、下側のフレームはエンジン乗っけてるだけの台座でしか無いと言えるかな?


って考えると、実際頑張ってるのは上側の二本のペラペラで、曲げ部分には内側にシワの寄った(工業関係者が見てどうよ?って普通に思うレベルの)すこぶる頼り無いテッチンの角パイプだけって事になります…
シワ寄ると座屈強度ガタ落ちなんだけどな…

なんか怖くね?コレ(^◇^;)

ついでに言っちゃうと、ミミズが這いつくばったようなハナ◯ソみたいな溶接も怖いwww

あ、別にサーキット走るつもりも無いですし、エンジンをパワーアップするつもりも無いですが、さすがにこの「ツクリ」を見てしまうと、どげんかせにゃならん…と思ってんしまうんですよね…(^^;)

で、補強ですが、先ずはフロントがワイド化&倒立化するので、必然的にネックの補強は必須となります…つか、しないとネックがブチ折れる(^^;)

もちろん、スイングアームピボット周りも同様に補強。



んで、ここからが本題ですが、上記のネックとピボットを繋ぐペラペラのメインフレーム様の補強メンバーにエンジン本体を加える為にヘッド周りからマウントを取ろうと考えております(´・Д・)」
シリンダーヘッド周りには加工用に必然的な穴が有るのですが、大概その穴は化粧ボルトで埋めてあるので、ココからマウント出来ればなぁ…と考えております。
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ここからマウントが取れれば、相当な強度貢献だと思われます( ^ω^ )

しかし、その場合の不安要素が有りまして…

1、エンジン自体が強度メンバーとして耐えられるのか?(カワサキだもの…)
2、カワサキの旧車では当たり前にフレーム補強してるのに、ヘッドからマウントを追加してる事例が無い(見つからない)
3、振動のレベルが想像出来ないwww

こんな事、誰でも思いつくと思うんですが、誰でも思いつく故に事例が見られないのは大きな問題が有るのではないか?ってのが一番不安です(^^;)

あ!誤解しないで下さいよ!
これは完全に自己満ですからね(^^;)
なんかスゲー単車作ったろ…とか、超絶マシン作ったろ…とか、変態を極めたろ…とか微塵も思っておりません(^◇^;)
所詮はEX-4ですから(^^;)
すずめの涙みたいなお小遣いでチマチマやってる貧乏臭い1/1スケールのアレですから(^^;)


ちょっと「モノづくり」をかじって、色々拗らせた野郎の戯言ですからね(´・Д・)」
アレコレ理屈ッポク考えてしまうクセみたいな病気ですから生温かい目で見てやって下さいよ~っと(´・Д・)」



こんな発想ですが、諸先輩方から何か意見や情報を頂けると幸いでーす\(^ω^)/