いつか恐竜になる日
日系一世の方々と接する度に、いつか日本人から日系人に
自分もなる日が来るんだろうか?と考える。
恐竜モード、嫌いじゃないけど。
誰も語らない日系社会。
これを恐竜が全滅しない内に漫画に描くというのは、
キウリ。劇場の使命かも。
何か不真面目だぁとか言われそうだが、漫画にでもしないと、
ホントにこの人たちの存在は、今、日本にいる日本人や、日本
から来る人に知られないまま、忘れ去られてしまう。
こうして、漫画の練習しながら、今、ネタの整理してるとこ。
明日も雨みたい。。。
「県人会のナゾシリーズ」その1☆ロサンゼルスの恐竜たち
ロサンゼルスには恐竜がいる。
それに気づいたのは、今年の2月頃。
オレンジ郡のビジネスネットワークで、オッサンたちを相手に、Twitter講座をやった時のこと。
ネットが繫がらない環境なんで、事前に作ったパワポで、ツイートの実例を出しながら
説明していると、
「・・・あのさ、これ、日本語?」
日本語じゃないと読めてないっしょー?
「ぜーんぜん、わからない、意味」
「あ、俺だけじゃなかったのかぁ、よかったぁ(笑)」
オッちゃん、ビジネスやってて、今から、このくらいはわかってないと、困るよぉー。
失われた10年どころじゃないなぁ。もう、それじゃ、恐竜ジャン!
「いい、俺、恐竜のままで」
「恐竜のまま、死んでいきたい」
「みんな、恐竜のままで死のう!」
・・・・・
ロサンゼルスのWEB2.0への道さえまだ遠い。
いや、このオッちゃんたちの様子だと、石器時代に逆戻りするかも。
と思っていたら、もっとすごい恐竜が・・・・・
(つづく)
「県人会のナゾ」
「県人会なんてあるんですかぁ?」
と、最近、LAに来た人が驚くのを何度見たことであろう。
「で、どんなとこなんですか?」
「何してるんですか?」
という質問にスラスラと答えられる人が、このLAで何人いるだろうか。
こんなのを、4コマ漫画の最初のテーマに選ぶとは・・・
キウリ。、おぬし、4コマ漫画をなめとんのかぁ~!
と、漫画の神様に怒られそうであるが、県人会に関しては、早く何とかしなければならないと、
この20年間ずーーーっと思っていたので、とりあえず、ネット上に、その情報をシェアするため
にも、最初に描いておきたいテーマなのです。
それに。
パコを使えば、4コマ漫画なんて、ちょろいっすよ。漫画の神様。
ぺろぺろ。


