キウリ。 -14ページ目

いつか恐竜になる日

           

                日系一世の方々と接する度に、いつか日本人から日系人に
                自分もなる日が来るんだろうか?と考える。


                恐竜モード、嫌いじゃないけど。

                誰も語らない日系社会。
                
                これを恐竜が全滅しない内に漫画に描くというのは、
                キウリ。劇場の使命かも。

                何か不真面目だぁとか言われそうだが、漫画にでもしないと、
                ホントにこの人たちの存在は、今、日本にいる日本人や、日本
                から来る人に知られないまま、忘れ去られてしまう。

               こうして、漫画の練習しながら、今、ネタの整理してるとこ。

               明日も雨みたい。。。



         




「県人会のナゾシリーズ」その1☆ロサンゼルスの恐竜たち


    ロサンゼルスには恐竜がいる。
   それに気づいたのは、今年の2月頃。

   オレンジ郡のビジネスネットワークで、オッサンたちを相手に、Twitter講座をやった時のこと。
   ネットが繫がらない環境なんで、事前に作ったパワポで、ツイートの実例を出しながら
   説明していると、

   「・・・あのさ、これ、日本語?」



   日本語じゃないと読めてないっしょー?

    「ぜーんぜん、わからない、意味」
    「あ、俺だけじゃなかったのかぁ、よかったぁ(笑)」
    
   オッちゃん、ビジネスやってて、今から、このくらいはわかってないと、困るよぉー。
   失われた10年どころじゃないなぁ。もう、それじゃ、恐竜ジャン!

   「いい、俺、恐竜のままで」
  
  「恐竜のまま、死んでいきたい」

  
  「みんな、恐竜のままで死のう!」

   
   ・・・・・

   ロサンゼルスのWEB2.0への道さえまだ遠い。

   いや、このオッちゃんたちの様子だと、石器時代に逆戻りするかも。

  と思っていたら、もっとすごい恐竜が・・・・・

  (つづく)











   

   

「県人会のナゾ」



  
   「県人会なんてあるんですかぁ?」
   と、最近、LAに来た人が驚くのを何度見たことであろう。

   「で、どんなとこなんですか?」
   「何してるんですか?」

   という質問にスラスラと答えられる人が、このLAで何人いるだろうか。

   こんなのを、4コマ漫画の最初のテーマに選ぶとは・・・


   キウリ。、おぬし、4コマ漫画をなめとんのかぁ~!

 
 
と、漫画の神様に怒られそうであるが、県人会に関しては、早く何とかしなければならないと、
   この20年間ずーーーっと思っていたので、とりあえず、ネット上に、その情報をシェアするため
   にも、最初に描いておきたいテーマなのです。

   それに。

   パコを使えば、4コマ漫画なんて、ちょろいっすよ。漫画の神様。
   ぺろぺろ。