「Fill」というアプリ。
画面は、こんな感じ。
この緑のマスからスタートして、
ひと筆書きで全部のマスを埋めるのです。
画面の一番左上のマスが、行き止まりになってるでしょ?
あれが、ゴールです。
つまり、こんな感じにする。
難易度がレベル26まであって、
いまレベル8なんだけど、早くもガチで考えなきゃ解けなくなってきました、、、
Appストアの説明文によると、
数学的な思考力が鍛えられるらしい。
あと、老化防止(ボケ防止のこと?)にもなるんだとか。
さてさて。
数学的思考力なんて鍛えてどうするのか?という話。
個人的には、役者にも必要な力だと思っているのです。
例えば、台本を読んで「この人、なんでこんな事するのかな?」と、考える。
つまり、「起こすアクション」というゴールは分かってて、そこに行き着くまでの道のりを、あーでもない、こーでもないと言いながら、考える。
このパズルも、似てるな、と。
役者には、センス・直感が大事。
それは、ごもっともで御座います。
でも、直感っていうのは、
過去の経験則に複雑な計算を加えて、
脳ミソが瞬時に算出してる解答だとも思うのです。
「理由は分からないけど、こうだ!!」
と思った事って、後でよーく考えてみると、
意外と理に適ってたりするじゃないですか。
他の人はどうか分からないけど…
少なくとも僕の場合は、結構そんなことがあるのです。
このパズルも、もう少し簡単なレベルになると、
ちゃんと考えなくても、パッ!とひと筆書きのルートが見えてきたりします。
きっと、脳ミソが自動的に計算してくれているのです。
脳ミソって、すごい…‼︎
そんな感じで、脳ミソの自動計算力を高めて、
より精度の高い「直感」というやつを身につければ…
直感で発言したはいいが、理由が説明できない、
という事態がさらに増えます。笑
通称、ボヤッと発言ですね。
でもでも!
今までの記事でのボヤッと発言も、後で考えたらちゃんと理由があったりするんですよ!
例えば、この前の、アレ。
「情報の偏りが、新たな発想を生み出す」とか。
アレはね。
今の時代、大概の事には「正解」と言われる情報があって、
皆は無意識のうちに、それを常識だと思い込んでます。
でもそれを知らない人は、自分の持ってる偏った情報から、新たに自分で考えて正解を導き出す。
すると、今まで唯一と思われていた正解に対して、
また別の、新たな正解が生まれる可能性が出てくる。
っていう理屈なのですよ。
ね? ね?
理由があるでしょう?
え、どうでもいい?
ふふふ。
僕の脳ミソが、今ね。
過去の経験則から、読者のそんな声を直感したのですよ!!
と、いうわけで…
ゲームします!

