あぶり出す ―― 99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ request.04 | 松本潤を言葉で     〈 嵐 〉
容疑者とされる岩村さん(ユリオカ超特Q)の奥さんさん(有森也実)。
「主人って私の悲しいとか寂しいとかそんな気持ちをひゅいってすくいとってくれ…」
深山
「あの、これお預かりしてもいいですか」
このちょっと見てて不安になる感じが深山。情の部分をあえて遮断してしまう。こんないいご夫婦だったのにとか残された奥さんのために真実をとかそういうのの外にいる。
深山
「なんで?」
この言い方と尾崎を見たままの下がり方好き(笑)
深山
「絶対に許されるものではないんでしょ?」
許せないとは思ってても、でもどこかでどうしようもない仕方がないって思ってる。よくありがちな台詞。今は正すこともできない、口惜しい、でもいつかそれが叶う日がくるように努力を…って決意表明じゃないんだよね。
深山はじゃあ今やろうって思ってる。あ、ちょくちょく初耳学でからめてくれる林先生みたいになった(笑)
佐田まで掌で転がして、まさかの嘘。
目撃者がいないのなら、目撃者がいないことを逆手に取ろう。
相手の弁護士から偽の目撃証人を引き出して、そこを崩すことで相手の思惑を浮かび上がらせる
なるほどねー。
嘘をつく人には嘘をつく理由がある。そこに犯人の姿が見える。
あぶり出すって言葉が見事にぴったりしっくりハマった。
班目さんの陰で顔作ってる深山が愛おしい(笑)
佐田が刑事事件を民事裁判に、深山がいない目撃者を利用する、いいコンビ。
班目さんじゃないけどそう思う。
新しいレコーダー購入。やらなきゃいけない作業が山程あってちょっと混乱中。