駿太郎が動き出す! ――― ラッキーセブン | 松本潤を言葉で     〈 嵐 〉

探偵社でのやりとりがやたら好き。
テンポよくてウキウキしてくる。
飛鳥とのやりとりもこなれてきた。
ティッシュの扱いが手慣れてきてる(笑)
筑紫さんいじりがうれしい。


「新田!警察だ!」(この声うまい)とその後の笑顔がたまらない。
「え?」で振り向いた顔!
隠し撮り用の部屋での新田とのやりとりが二人らしくていい。
早く二人が別のベクトルでひっぱりあって転がり出す話が見たい。


普通連続ドラマでは
初回で出会い、2~8話で連作短編読み切りサイズの回を放送して
9話辺りから宿敵の登場や、
知られざる一面、最後の事件が幕を開ける
って系統の話がスタートすると思うんだけど
いきなり4話でやってきました。
まだ安心感持って新田のキャラを見てないからこそ
どっちにでも転びそうな不安にドキドキする。
私はこの2~8話タイプの話が好きなので
はえーよ!とは思ったんだけど
キャラに安心感がないからこその、このハラハラ感、
いい効果を生みだしてる気がするぞ。


最後、新田を見つけて逃がそうとはしないところが
個人的に好きな展開。


駿太郎「お前何やってんだよ」
新田 「お前に関係ないだろ」

ここ!
駿太郎は笑いながら再会できた安心と訳が分からない不安で
一瞬泣きそうにも見える顔をする。
そして関係ないって言われてからの表情!
松本潤がねえ、さらによくなってきてる実感。
新宿新次からの、私の松本の芝居評価がどんどん上向きなんだ。


次回予告がものすごく期待を煽る。
コロッケがこっちにも繋がるのね。
新田の言い分にどう落とし所を設けるのか、脚本が楽しみ。
来週すごく面白そうなんです。