薬の減量、久しぶりの倦怠感 | Merci la vie

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30歳を過ぎてフラリと日本を出て、いつの間やらモントリオールでの生活も5年以上。SLEを発症して3年以上。病気の事とか、日々の事とか、気ままな記録日記。

私がSLEを発症したのは2010年の1月頃。

プレニゾン50mgとセルセプト1000mgからスタートして、2013年の現在はプレニゾン5mg,セルセプト250mgにまで減った。

おかげでムーンフェイスは無くなった、、、けど、2週間前にプレニゾン7.5から5に減らしたら、
な~んだか疲れやすい???
仕事が忙しかったから、そのせいかなと思ったんだけど、、、
休んでも疲れがあるのはやっぱりSLEから来てるものなのかな。

今日は友達の誕生日(20代の若者)でかなりアクティブなゲームをする事になっていたので、
体力的に自信なくて行けず。しょぼん

腎臓が治ってからは、他に大きな不調をきたすこともなかったので、薬が減るにつれ、
SLEの事を忘れることもあった。

けど、こうやって地味~にやってくる倦怠感を感じると、ああ、やっぱり逃れられないんだな、と。

薬の量を増やせば疲れなくなるかな、、、だからと言って、せっかく減らしたのをまた増やすのは嫌だ。
この疲れる状態に慣れるべきなのか。

まだまだ、この病気とどう付き合っていくべきか、模索中なのでした。