Merci la vie

Merci la vie

30歳を過ぎてフラリと日本を出て、いつの間やらモントリオールでの生活も5年以上。SLEを発症して3年以上。病気の事とか、日々の事とか、気ままな記録日記。

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今日はケベックの郊外にある、シャンブリーという町に行ってきました。
週末はケベック一大きなビール祭りが開催されていて、
小さな町は人と車で溢れかえってました。

ケベックでは見たことないくらい、ものすごく長い行列、、、1時間近く並んだかな、、、。
人とぶつからないように注意しながら歩くほど。
入場料は12ドル。(地元民は2ドル安い)


スコッチエール。4ドルくらい。スコッチ入りで濃厚なビール。



ロゼのスパークリング。これは相当おいしかった~
他にもものすごく色んな種類のビールがあったけど、もう2杯で限界。



そして、ケベックと言えば、、、
プーティン~

バイソン肉のせに挑戦。バイソン肉は牛肉みたい。
友達の買ってたプルドポークのプーティンの方がおいしかった。

プティンって「からむ」感じがおいしいと思うのよね、個人的に。

さらに変化球のプーティン、かりかりポテトチップ風に揚げたおイモバージョン。
これはこれでおいしかった。う~ん、ジャンク!


デザートはビールアイス。木苺とはちみつ味に挑戦。ほとんどビールの味はしなくて
さっぱりして食べやすい。


飲んで食べて芝生の上でぐうたらして、極楽でした。
ありがとうシャンブリー


私がSLEを発症したのは2010年の1月頃。

プレニゾン50mgとセルセプト1000mgからスタートして、2013年の現在はプレニゾン5mg,セルセプト250mgにまで減った。

おかげでムーンフェイスは無くなった、、、けど、2週間前にプレニゾン7.5から5に減らしたら、
な~んだか疲れやすい???
仕事が忙しかったから、そのせいかなと思ったんだけど、、、
休んでも疲れがあるのはやっぱりSLEから来てるものなのかな。

今日は友達の誕生日(20代の若者)でかなりアクティブなゲームをする事になっていたので、
体力的に自信なくて行けず。しょぼん

腎臓が治ってからは、他に大きな不調をきたすこともなかったので、薬が減るにつれ、
SLEの事を忘れることもあった。

けど、こうやって地味~にやってくる倦怠感を感じると、ああ、やっぱり逃れられないんだな、と。

薬の量を増やせば疲れなくなるかな、、、だからと言って、せっかく減らしたのをまた増やすのは嫌だ。
この疲れる状態に慣れるべきなのか。

まだまだ、この病気とどう付き合っていくべきか、模索中なのでした。


-プラハ城内の天使の彫刻


             とあるお店のオブジェ




キュビズム美術館の階段


         どこかのカフェの中




          社会主義時代を象徴するモニュメント、黒猫が通りかかった。


   
  床のグラフィティー

           
           パペットのお店



DJのいる、音楽バー

チェコの町は古くて建物もとても綺麗で、ちょっとした小道に発見するものが沢山ある。3日間は短かったなぁ~

他の国ではもう、ニュースになっている事で、今日はBBCでも取り上げられたよう。
日本ではまだ、正式にニュースで紹介されていないのかな、、、と。
まあ、あまり日本人が関心のある地域ではないからか、、、。

カナダのケベック州では、今年2012年の2月に、Bill 78という新法案が発令となった。
法案の主な内容というのは、5年間で75%の学費を上げる、というもの。
(ケベック州の学費はカナダの中でも一番安い。)

学生達は怒っていたるところでデモを始めて、、、もう15週間にもなる。

最初は、学費が上がることに怒った学生だけのものかと思っていた。
だけど、学生運動は収まるどころか、一般の人まで巻き込み始めた。
単なる学費アップの怒りではなかったようで、色々と根深い問題、、、
歴史や、元々あった政治的な問題が浮き彫りとなり、民衆の怒りが爆発、
といった事のよう、、、。

このBill78には、言論の自由を制限するような内容もあり、民主主義の危機だという事で、
ようやく他の国からも注目されて始めている。

昨日23日はモントリオールで518人、ケベック市で176人もの人が逮捕された。
ケベック州の首相ジャン・シャレーのやり方は強硬で民主主義的ではない、という事で
さらに民衆の怒りは爆発。

今日もまた、逮捕も辞さない覚悟の人達が再びデモを繰り広げている。

大好きなこの町、早くこの騒ぎが解決する事を願いつつ、、、。