たくさんの人では無く、ひとりに向けて。 | capostyle

たくさんの人では無く、ひとりに向けて。

これまで、たっくさんのオーディション受けてきて。

数え切れないくらいのオーディション用紙を書いてきて。

覚えていないくらいの自己PRを考えてきて。



それはもう、まっじめーーな文章から受け狙いなものまで。


結局、審査員の好き嫌いなわけよ。


だって


例えば、capoという名前だって。


いいという人もいれば良くないという人もいるし。


歌詞を面白いという人もいれば、山の手線は無いだろ、という人もいたよ。


年齢が行き過ぎだとか、


まだまだ若いとか


サバサバしてていいとか


もっと媚びろとか




それでもまだまだまだまだ。







死に物狂いでやってる?



って聞かれて頷けるほどではないよ。



でも、



でも、それってどういうこと?






そりゃ、



高校卒業して



大学もいかせてもらって



祖父母4人健在やし、



家族とも仲良いし、



気ままに東京でひとり暮らししてるし、



ご飯だって一応食べられるし、



不自由はしていないと思うよ。

(裕福とは程遠いが)








ねえ、アーティストになるのに苦労が必然なわけじゃないやろ?









あ、話が反れた。






えっと、





そうそう。




よく、オーディションとか行くと、皆、


「たくさんの人に私の歌を聞いてもらいたい。」



っていうわけ。



私もそれは気持ちはわかるし、常套句ってのも納得する。



ただ、最近感じるのは



たくさんの人にっていうよりも、一人一人に伝わる、伝えられるもの。



そんな曲が歌えたらいいね。



エゴではなく、この歌が伝わったらどんなに良いだろうか。



齢25にもなると考えが受身になるのだろうか。



切ないよね。











っと、ひとりごとを呟いているのでしたo(_ _*)o