こんにちは。

今日は、地味だけど毎日のストレスになりがちな「買い物メモ」の話です。

 

スーパーに着いてから、「あれ、牛乳ってまだあったかな」「卵、書いたはずなのにどこに書いたっけ」ってなること、ありませんか。
私はしょっちゅうでした(笑)

しかも、安いと思って買ったのに家に同じものがあった、なんて小さなムダも、地味に重なっていくんですよね。

 

■散らかる原因は「書く場所が毎回ちがう」こと

思い返すと、買い物メモっていろんな場所に分かれていたんですよね。

・冷蔵庫の付箋
・スマホのメモアプリ
・家族とのトーク
・献立を考えたノートの端っこ

これだと、いざお店で見返すときに「どれが最新なの?」が分からない。結局、店内をうろうろして、肝心のものを買い忘れる、という。

 

■「献立」と「買い物」はセットにすると楽

最近うまくいっているのが、献立を考えた“その瞬間”に、必要な材料もまとめて1か所に送ってしまう、というやり方です。

たとえば「今週末はカレーにしよう」と思ったら、
・玉ねぎ
・にんじん
・ルー
と、その場で続けて書いてしまう。

頭の中の「買う予定」を、考えた瞬間にぜんぶ外に出してしまうイメージです。

「あとで思い出してまとめよう」は、高確率で忘れます。思いついた流れのまま、一気に出すのがコツ。

 

■大事なのは「保存先を1つに固定する」

何のアプリを使うかより、「いつも同じ場所」に集める、が一番効きました。

買い物も、献立も、ふと食べたくなったものも、ぜんぶ同じ場所へ。そうすると、お店では“その1か所”を開くだけ。探す時間がまるごと消えます。

私はこの「1か所にまとめる」をシンプルメモで続けていて、レジ前で慌てることがほとんどなくなりました。

 

■メモが1か所だと、買い物そのものが軽くなる

不思議なもので、メモがまとまっていると、買い物自体が早く終わります。

棚の前で迷わない。あとから売り場に戻らない。「今日はこれだけ」が見えていると、気持ちまでちょっと軽いんですよね。

 

■今日からできる小さな一歩

完璧な献立管理を目指さなくて大丈夫。まずは「次に買うもの、1個だけ」その場で残してみる。

たった1行でも、買い物カゴの前で未来の自分がちゃんと助かります。よかったら、今日の分から試してみてくださいね。