出産話3 | ゚・:,。☆南イタリアでの新米ママ生活゚・:,。☆

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観光地とはほど遠~い町に住む私の妊娠・出産・育児日記



あっという間に子宮口が2cmから8cmまで広がったから、分娩室への切符をやっと


手に入れた私かお



分娩室へはベットのままガラガラっと運ばれた。


といっても、陣痛室のすぐ隣のお部屋だったんだけどね(^▽^;)



分娩室はひんやりしてて、まだ看護婦さんとかが準備してたからとりあえず


分娩台に横になり、準備が整うのを待つ私・・・・^^;


ふと時計をみたら夜の9時を過ぎた頃だった。




ドクターがとりあえず簡単に説明をしてくれた。



『陣痛の痛みがきたら、

   う○こうんちをする時みたいにいきむんだよー』 


きっとどこの国でも同じ説明をしてるんだろうなー( ̄▽+ ̄*)

    だって、一番分かりやすい方法だよね・・・・・。




さて準備も整いさぁ始めようって感じだったんだけど、周りを見回すとやたら


たくさん人が居るのに気づいた目


この日のクリニックは静かで出産も少なかったみたいだし、日本人が出産するという事で


物珍しさに手が空いてるスタッフがみんな来ていたの。


結局総勢10名くらい(助産婦・看護婦)集合したかなーロボット




まずドクターが誇らしげにみんなに質問をしだした。


『イタリア語で乾杯するとき“チンチン”っていうけど、日本語の意味知ってるはてなマーク


『えーー何なに!?


『意味はね、ピーーーーー』


『あはっはっはっにひひ


と、こんな会話からスタートした私の出産音譜


(韓国語でネックレスの事何っていうか知ってる?っていう質問と同じ部類だよね!)




そんなこんなで私も緊張もしなかったし、ぶっちゃけ早く赤ちゃんに会いたいっていう


気持ちよりも、早く終わらせてこの痛みから解放されたいの一心だったなキャハハ




陣痛って本では読んでたけど、本当に強い痛みがくるのは1分ほどでそのあとしばらくは


痛みがうそのようになくなる。その繰り返しなんだよね。


だから、痛みがきたときはドクターに言われたように一生懸命ふんばる私。


その後は休憩がてら呼吸を整えるためにも、深呼吸したたんだけど


看護婦さんたちがそんな私の姿を見て、



『呼吸にしてもやっぱり日本は違うのねー。なんてデリカートなのビックリマーク


 しかも、こんなに落ち着いてるしねぇ合格



と褒めて(?)くれたの。



イタリア人の女性達はきっと激しいのだろうな・・・。想像がつくから笑っちゃったけねキャッ☆




しばらくするともう赤ちゃんの頭が見えてきたみたいで、そのあたりから私がいきむのに


あわせて、看護婦さん&ドクターが交互に私のお腹の上を全体重をかけて押し始めたえ



これでもかーーーーーーっていうくらい、彼らも力いっぱい押してくる。ガーン



この時やっと食事を禁止されていた意味が理解できたひらめき電球


この他にも、出産中に吐く人がいたり急に帝王切開になってもいいようにだそうな・・・・。





出産もいよいよ後半にさしかかったところで、次につづく・・・・・・走る人






ちなみに、韓国語でネックレスは


     


       ↓

         

           
          
             

           

         

       

     


もっ○り




でしたかお2