出産話2 | ゚・:,。☆南イタリアでの新米ママ生活゚・:,。☆

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観光地とはほど遠~い町に住む私の妊娠・出産・育児日記


陣痛の痛みだけではなく、空腹に耐える事から始まった出産当日あせる


病室に入れたのはお昼の12時頃だった。



しばらくして、お部屋にお昼ごはんが運ばれてきたビックリマーク


てっきり私ようの軽ーーい食事かと思ったら、配膳してくれたおばちゃんが、


『付き添いの方に持ってきたから、食べてもらってね』


だって叫び


旦那が遠慮がちに、でもすべて平らげてしまったドクロ 


見るとむかつくから、何のメニューだったかはしらないけどね・・・・・ダウン





病室に入ってからは、1時間くらいおきに内診と分娩監視装置(トラッチャート)を付けて


様子を見てたけど、一向に状況は変わらず時計子宮口は2cmしか開かないまま。


私的には、陣痛の間隔も短くなって痛みも強くなってきてると思ってたのに、


いざチェックしてもらうと変わってなにのあせる


どうやらほどよい陣痛の強さがなかったみたい。




夜の8時になり主治医の先生がやっと病院に到着して、内診してもらったの。


やっぱり状況は同じだったんだけど、ふとドクターの手を見るとなんだか


先がカギ状になってる棒を持ってたのね目



なんだはてなマーク なんだはてなマーク なんだはてなマーク



って思ってた次の瞬間、


たらーーーーーーーっと暖かいものが泣


どうやら羊膜を少し破ったみたいで、その暖かいものは羊水だったの(  ゚ ▽ ゚ ;)




おいおい、ドクター



    説明くらいしてからでもいいんじゃないビックリマーク




よく分からないまま、看護婦さんに連れられ陣痛室(←多分)へ。


そこで分娩監視装置を付けて様子を見ることになったけど、少し破水したから


今までとは比べ物にならない強ーい痛みが( ̄□ ̄;)


まじ痛かった!! 




30分もすると子宮口がもう8cmまで開いたらしく、分娩室へ行くことになった。


ゴールは近い音譜



長くなったから次回へ   





つづく…