陣痛の痛みだけではなく、空腹に耐える事から始まった出産当日![]()
病室に入れたのはお昼の12時頃だった。
しばらくして、お部屋にお昼ごはんが運ばれてきた![]()
てっきり私ようの軽ーーい食事かと思ったら、配膳してくれたおばちゃんが、
『付き添いの方に持ってきたから、食べてもらってね』
だって![]()
旦那が遠慮がちに、でもすべて平らげてしまった
見るとむかつくから、何のメニューだったかはしらないけどね・・・・・![]()
病室に入ってからは、1時間くらいおきに内診と分娩監視装置(トラッチャート)を付けて
様子を見てたけど、一向に状況は変わらず
子宮口は2cmしか開かないまま。
私的には、陣痛の間隔も短くなって痛みも強くなってきてると思ってたのに、
いざチェックしてもらうと変わってなにの![]()
どうやらほどよい陣痛の強さがなかったみたい。
夜の8時になり主治医の先生がやっと病院に到着して、内診してもらったの。
やっぱり状況は同じだったんだけど、ふとドクターの手を見るとなんだか
先がカギ状になってる棒を持ってたのね![]()
なんだ
なんだ
なんだ![]()
って思ってた次の瞬間、
たらーーーーーーーっと暖かいものが
どうやら羊膜を少し破ったみたいで、その暖かいものは羊水だったの( ゚ ▽ ゚ ;)
おいおい、ドクター
説明くらいしてからでもいいんじゃない![]()
よく分からないまま、看護婦さんに連れられ陣痛室(←多分)へ。
そこで分娩監視装置を付けて様子を見ることになったけど、少し破水したから
今までとは比べ物にならない強ーい痛みが( ̄□ ̄;)
まじ痛かった
30分もすると子宮口がもう8cmまで開いたらしく、分娩室へ行くことになった。
ゴールは近い![]()
長くなったから次回へ
つづく…