たつやは2020年の夏、つくば市の団地で緊急保護した猫さんです。
飼い主さんは自死され、家にはたくさんの猫が取り残されているとご近所から相談を受けたのですが、施錠されていたため私たちはは入れず、開いていた高窓の隙間からキャットフードを投げ入れて食べさせました。
全頭レスキューでシェルター入りとなりました。
そのなかに、味噌、うどん、という名前を付けてもらったオス猫くん兄弟がおり、急遽フォスターペアレントに挙手くださった川井登志子さんから、味噌、うどんではあまりに可哀想だ、と言われ(素晴らしく味わいあるお名前で私たちは好きですが)かずや、たつやと改名しました。
そのたつやくんは、いま、預かりボランティアのリンさん宅に暮らしています。
連日の嘔吐・下痢・食欲不振のため、脱水になっていたので、皮下補液(吐き気止め、ビタミン含む)をしました。
シェルターにできた大家さんの巨大かぼちゃ。
立派なかぼちゃです。
高齢者施設に寄付させていただきました。
重さをあてるゲームや、ハロウィンにも使えます。
朝の洗濯
第1シェルターの犬たち
第2シェルターのマリンハウス
キンゴ
朝ごはんの支度🥣
掃除、洗濯、やること色々。
ゴミや缶を各ハウスから集めて集積場まで運びます。
新聞紙や排泄物など、毎日大量のゴミが出ます。
シェルターが始まってすぐはボランティアさんで手分けし持ち帰っていたのですが、排泄物には臭いがあり、また猫砂は重くて、しんどい作業でした。持ち帰りが次第に難しいものとなり、、、
常総野犬に取り組んで殺処分ストップ事業をスタートした10年前ほど前からは、思い切って週に2回、業者さんに回収していただいてきました。
重量により加算されるのですが、このゴミ回収料が毎月9万円前後。
ゴミ収集だけでも公的な援助があれば、保護活動はどんなに楽でしょうか。
埼玉から通ってくださる、まさみちゃん
ありがとうございます😊
ボランティアさん用のお散歩リード2組を用意していただきました
切実に、いま、人手が欲しいです。
できれば午後15-17時の2時間散歩。
お散歩が無理な方は朝5-9のどこかで、清掃、ごはん作り、水換え、洗濯の作業を1-2時間でも。
猫好きな方は猫ハウスやパル動物病院の子猫シェルターのお世話を。
肉体を無心に動かす楽しさ、爽やかさ。
犬を知ろう、猫を知ろう、
里親希望者様も実際にお世話したら、どの子を迎えたいのかじっくり分かります。
マンスリーで応援ください❣️
https://readyfor.jp/projects/capin_animal_shelter_monthly




















