CAPIN(キャピン)公式活動報告

NPO法人「動物愛護を考える茨城県民ネットワーク CAPIN」
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厚労省元事務次官夫婦殺害事件。真の動機は、12歳のとき愛犬チロを行政に奪われ保健所で殺されたことの嘆きと、日本の動物行政への異議申立でした。これがいっさい問題にされぬまま一審二審(ともに死刑)が進み、要人殺害の弔い合戦として死刑判決が下されつつあります。最高裁判事は、命をかけて被告人が訴えたかったことにきちんと向き合ってください。被告人の減刑を求めます。
  • 宛先:最高裁 第二小法廷

賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます

最高裁 第二小法廷


厚労省元事務次官夫婦殺害事件。真の動機は、12歳のとき愛犬チロを行政に奪われ保健所で殺されたことの嘆きと、日本の動物行政への異議申立でした。これがいっさい問題にされぬまま一審二審(ともに死刑)が進み、要人殺害の弔い合戦として死刑判決が下されつつあります。最高裁判事は、命をかけて被告人が訴えたかったことにきちんと向き合ってください。被告人の減刑を求めます。

署名のご協力、誠にありがとうございます。


当初の目標であった100筆をはや達成いたしましたのは、日本の動物行政の抜本的変革を求める皆様の真剣な思いと、このような事件を起こすに至った被告人小泉毅の心情へのご理解のお陰であると、心より感謝申し上げます。しかし、私たちはここで留まることなく、200、いや1000も超える署名を集め、全国で堂々行政により行われている犬猫殺処分に意義を申し立てたい、そのことにより、幾万の明日のチロのために、処分機のなかで死を待つチロたちのために、皆様の声を集め、最高裁の法廷に、届けたいと存じます。


どうか引き続き、ご署名のご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。



****************************


事件当日、彼はチロちゃんの白い毛のふさを入れたお守りを身につけて、犯行に及んでいます。


拘置所でも、多くの動物関連書籍を読破しており、重要箇所には赤いラインをひきながら、丹念に読みこんでいます。


それには海外の専門的な翻訳書も含まれています。地方の国立大学で学んだ彼はとても勉強熱心です。


また、虫も殺せないようなやさしい人だといいます。5年にわたって手紙をやりとりされてきた住谷クラウディアさんが、彼を穏やかでやさしい気質の男であると証言されています。


この国の動物たちが置かれた状況への憤りは、子どものときからずっと、小泉さんのなかで長く深く熱を持ち続け、それが事件につながりました。


決して、きまぐれや思いつきで行ったのではありません。






事件を知って頂くために、最高裁から弁護人を務める坂本博之弁護士の、上告趣意書を


犬猫救済の輪、および全国動物ネットワークのHPに掲載させて頂きましたので、ぜひご一読ください。



http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/tiro-tyan.html


http://animalnetwork.jimdo.com/



「多くの方にこの事件を知ってほしい、そのことで日本の動物を取り巻く状況を少しでも改善したい、


何とか殺処分をやめさせたい、そのためなら書類を世に出してもらってもよい」


小泉さんの了承のもと、掲載いたします。



小泉さんの唯一の願いは、日本の犬猫殺処分の現状を国内、世界に知ってもらうことです。



愛犬チロに落ちた運命を世に伝えること、


明日のチロたちの運命を変えること。



小泉さんの慟哭は、万人の慟哭のはずです。


システムを変えるためには、声が、どうしても、声が必要なのです。




小泉さんの思いは、万人の思いのはずです。


もちろん殺したことはいけない、貴重な人命を奪うことは、いかなる理由があっても、決して赦されるものではありません、しかし、彼の動機を歪曲してはなりません。



上告趣意書が、この事件の理解の一助となることを切に願います。


          


                        by おかめ 


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