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カピバラさんのにゅーす

カピバラさんの気になったニュースをお届け!

今では、ちょっとした調べ物なら、インターネットを利用することが非常に多くなって来ました。

手軽に探すことができますからね。

ただ、ウェブサイトで書かれている内容が、全て正しいと思い込むのは大きな間違いです。

先日、仕事関係の知人と会って話をしていたのですが、どうも話が噛み合わないのです。

私は肯定的に話をしているのに、知人は否定的に話をするので、おかしいなぁ~・・・と。

ある物質が、人間の体の中では正の方向に働くはずのものが、知人の話では負の方向に働くかのような言い方をするのです。

どうもおかしいと思い、詳しく話を聞いてみると、ネット上のサイトから調べたことだから正しいと。。。

私もその分野では、30年現場でやってきていますので、その情報、絶対におかしいと言っておきました。

どうもそのことが気になり、自宅で色々と検索してみると、とんでもないことを書いているサイトがありました。

そこで、知人に「このサイトか?」とメールをすると、「そうです。そのサイトです。」との返事が。。。

そのサイトの管理人と連絡を取る手段もメールアドレスも書かれておらず、クレームを入れることもできません。

その物質を配合した商品の紹介のようですが、とんでもない内容です。

人間にとって負の働きをするものを配合しているこの商品、良いですよと。。。

ネット上の情報も、その真偽を見極める目が必要になって来ました。。。
昨夜から今日にかけて、大阪の高校2年生の学生が自殺した問題を、インターネットやニュースで大々的に取り上げています。

わずか17年で生きることを断念した、子供の冥福を祈るとともに、非常に残念に思います。

私の人生の3分の1も生きていません。

ただ、体罰のことだけがクローズアップされていて、何が彼を死に追いやったのかというところには、あまり目線が言っていないようですので、どうなのかな?という気持ちです。

まず、彼が死を選ばざる負えない状況になっていても、親や家族は何も気づかなかったのか?

何も気づかなかったとしたら、親としてはどうなのか?
きちんと、子どもと向き合って、コミュニケーションがとれていたのだろうか?

また、気づいていたとしたら、何かしらの手を差し伸べる行動を起こさなかったのだろうか?

この部分については、親としての責任は果たせているのだろうか?

昨今では、子供の躾すらまともにできていない親が横行しているのをよく見かけます。

誠に、情けない限りです。

自分では子供の躾ができないくせに、何でも学校の先生に丸投げをしているようなところがあると思うのは、私だけではないと思います。

次に、体罰がなかったかのような発言をする学校サイドも、教育を真剣に行おうという姿が見られません。

学校で何か事件が起こっても、学校側には何も落ち度はなかったかのような発言もどうなのか?

ただ、知らなかっただけなのではないでしょうか?

もしくは、知ろうとしなかったのではないでしょうか?

学校側の問題点が露呈しては、学校の威信に関わるとか。。。

そんなに大層な学校なのかな?

「事実を把握できていませんでした、申し訳ありません。」

なぜ、素直に言えないのだろうか?

私は、体罰は時と場合によって、認めるときもあれば認めない時もあると思っています。

体罰=暴力

これは間違っていると思います。

テレビのコメンテータの方、何でもかんでも体罰=暴力という前提でものをいうのはやめていただきたい。

正しい道を示すために行われる体罰もあります。

それこそ、躾と言っても過言ではないと思います。

ただし、そこには必ず愛情があるということが前提となります。

結局、自分でも何を書いているのかわからなくなってしまいました。。。orz

ただ、わずか17年で生きることを放棄してしまった彼を、かわいそうでしかたがありません。

どんな思いで、自らの命を絶ってしまったのか。

絶たれた命は、戻って来ません!

・・・

それから、大阪市長・橋下くん、学校側の問題点を強く言っていましたが、すべての状況を知った上で発言していますか?

ただの正義の味方的な発言にしか聞こえませんでした。。。
衆議院総選挙が終わりましたけれど、さて、日本はどうなりたいのでしょうか?

実際のところ、誰が議員になろうがどうでもいいと思っている人が多いのではないでしょうか?

自分一人が選挙に投票しなくても、選挙結果に影響はないと思う人が殆どで、選挙制度に不満を持つ人のほうが多いと思います。

私個人的に不満なのは、比例代表選挙です。

比例代表選挙名簿の順番に当選するなんて、国民の意思は全くといっていいほど反映されていません。

選挙は、自分が応援したい人に投票しますが、比例代表選挙は国民が選んだ国会議員ではありません。

政党が選んだ国会議員に過ぎません。

政党が乱立している今の選挙では、政党政治の意味が無いと思います。

それでも、国会議員の人は国民に選ばれたというようなことを発言しますが、大きな勘違いですね。

1票の格差以前の問題だと思います。

しかも、今回の選挙で、選びたくもない人が比例代表選で当選するなんて、許せません。

公平な選挙ではないということです。

政党に投票する時点で、投票したい政党がありません。

投票の選択肢として、どの政党にも賛同できないという選択肢はないのでしょうか?

自民党が圧勝した形で、今回の選挙は幕を閉じましたが、他に投票すべき政党も見つからず、仕方がないから自民党に入れたという人が多いのではないでしょうか?

はっきり言って、こんなのは選挙でもなんでもないです。

国民の意志を、全く無視した制度というより他にありません。

しかもこの制度を作ったのは、今回圧勝した形の自民党ですよ。

本当に国民の皆さんは、日本の将来をどう思っているのでしょう?