大飯再稼働 京都・滋賀、7項目提言 一部30キロ圏内「被害地元」強調
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/ohi_nuclear_power_plant/?1334654131
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題で、福井県に隣接する京都府の山田啓二知事と滋賀県の嘉田由紀子知事がまとめた原子力発電政策への提言について、両知事は17日、京都市上京区の府公館で合同会見を開き、詳細な内容を明らかにした。
提言は7項目で、原発の規制機関設立や電力の需給状況を判断する第三者委員会の創設などを求めており、同日政府に申し入れる。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000103-san-soci
大飯原発で事故が起こると、私の住むところでも少なからず影響は出そうです。
ですので、まったくの他府県ごととは思えません。
そう言えば、1週間ほど前に枝野幸男・経産相が、「再稼働基準をおおむね満たしている」と発言していましたが、「おおむね」ってどういうこと?と思った方は多いはず。
では、基準を満たしていないのは、どんなところなのかという内容は、何も発表がありません。
こういう、曖昧な言い回しで再稼働されては、国民は納得するはずがありません。
十分に安全であることを検証し、その検証した内容も公表していただきたいと思います。
その上でないと、再稼働についての国民の了解は得られないのではないでしょうか?