大阪に行きカニの看板をみたら カニが食べたくなりました。迫力のある写真ですね!

認定看護師の資格を取ったら、
もっと自信がつくと思っていました。

でも実際は、
人間関係で落ち込むこともあります。

利用者さんに拒否されることもあります。苦笑

最近、他の認定看護師が
「希望していた勤務場所に、あなたがいるから異動できない、事例を受け持てない言っていた。」
そんな話を耳にしました。

また、
奨学金のことも、
人づてに違う形で伝わっていたようで、

少し複雑な気持ちになりました。

 

私の職場は、
資格取得のため、奨学金制度があります。
それについても
人から人へ伝わるうちに、
話って少しずつ変わっていくんですよね。

 

40代後半になると、
“仕事ができる”だけではうまくいかないこともあるなあと感じます。

そして女性の職場は、
時々ちょっと疲れる(笑)

 

でも、
今日はカニ🦀を食べに行く予定です。

落ち込む日があっても、
美味しいものを食べると、
「まあいいか」
と思えるから不思議です。

最近は、
“頑張りすぎない”
“ちゃんと自分を甘やかす”
も大事なんじゃないかなと思っています。

 

とりあえず今日は、
カニを無心で食べてきます(笑)

 

自分のことは、
最終的には自分で決めるしかない。

だから、
噂話は全部まともに受け止めすぎず、
ある程度は受け流すことも大事なんだろうなと思います。

 

でも、
噂の対象になるということは、
それだけ人から見られている、
注目されているということなのかもしれません。笑


先日大阪に行ってきました。
お店の看板が何もかも大きく 圧倒されました。
年甲斐もなく写真を撮りまくってきました。ラブ

30代半ばで、私は大手で管理職になりました。

期待されることが嬉しくて、
頼られると断れなくて、
“自分が頑張れば何とかなる”
そう思いながら走ってきました。

現場
会議
スタッフ対応
調整
教育

シフト作成

気づけば、
いつも仕事のことを考えていました。

 

そんな私の価値観が変わったのは、
北関東で一人で暮らしをしている母が、
乳がんになったことがきっかけでした。

私は東京に住んでいて、
すぐに駆けつけられる距離ではありません。

 

電話越しの母の声。

「大丈夫だから」

そう言われても、
本当に大丈夫なのか分からない。

仕事中も、
会議中も、
ふと母のことを考えるようになりました。

その時、
初めて思ったんです。

“私は何のために、こんなに働いているんだろう

家族を守れないのに他人の看護をしているのはおかしいのでは?”

仕事は大切。
やりがいもある。

でも、
家族と過ごせる時間には限りがある。

もし後悔するとしたら、
仕事を頑張ったことじゃなく、
「もっとそばにいればよかった」
と思うことかもしれない。

そう考えるようになりました。

そして退職しました。

 

今は、転職して一般職員。

管理職のお声がけも頂きましたが、今の自分に大切なもの、

それは家族、飼っている犬なのでお断りしました。

 

しかし、友人から
「師長」
「看護部長」
という肩書きの入った名刺をもらうと、
時々、胸がザワつくことがあります。

以前の私は、
“役職があること”
に、どこか安心していた部分もあったのかもしれません。

だから、
一般職になった今、
ふと自分だけ取り残されたような気持ちになることがあります。

 

「私はこれでよかったのかな」
そんなふうに思う日もあります。

でも最近は、
肩書きだけが、
その人の価値ではないんだと、
少しずつ思えるようになってきました。

利用者さんと向き合う時間。
家族を大切にできる時間。
自分が笑える余裕。

そういうものも、
人生には必要なんだと思っています。

 



先日、大阪に行きました。
久々におやつのカールを食べました。あのチーズ感 歯に挟まる感じも懐かしかったです😀

訪問看護をしていると、
利用者さんから感謝される日ばかりではありません。

時には、
「もう来ないでください」
と言われることもあります。

 

最初に言われた時は、
正直かなり落ち込みました。

自分の関わり方が悪かったのか、
何か傷つけることを言ったのか、
帰り道、自転車をこぎながら何度も考えました。

でも、訪問看護を続けていると、
“拒否”の奥には、
別の感情が隠れていることがあります。

本当は、
「つらい」
「分かってほしい」
「見捨てないでほしい」

そんな気持ちがあることも少なくありません。

特に、
頑張りすぎている人ほど、
助けを求めることが苦手だったりします。

気持ちが限界になると、
近くにいる支援者に強い言葉を向けてしまうこともあります。

もちろん、
どんな言葉でも受け止めればいい、
というわけではありません。

看護師側も傷つきますし、
悩みます。

 

それでも私は、
“言葉だけ”ではなく、
その人の背景や苦しさも含めて考えたいと思っています。

訪問看護は、
病気だけをみる仕事ではなく、
その人の生活や人生に触れる仕事なのだと、
改めて感じています。

 

あの日の言葉は、
今でも忘れられません。

でも、
「もう来ないでください」
と言われた経験も、
看護師として大切な学びの一つだったのかもしれません。

 

最終的にはその方から電話があり

「いつきますか。」

と連絡があり、支援を継続しています。