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ふたらぼ キャップ投げ&キャップ野球研究所

キャップ投げ、キャップ野球をプレーする人達の共同ブログです。
個性豊かにキャップ野球の考察、持論などを公開しています。
共同ブログに参加してみたい方はTwitter:@mprecapまで。

皆さんこんにちはShunrinです。

 

「またお前かよぉw」「テスト期間中じゃねえのかよw」そう思っている人がいるかもしれませんが、今週もよろしくお願いします。

 

さて今回は、今週から皆様にtwitter上でお知らせ、ご協力をお願いしているキャップ野球調査についてです。

 

「何それおいしいの!?」と思っている方はまず下のURL又はQRコードからご協力お願いします。

因みに、現在の回答者数は、27人となっています。

もっと多くの人に参加してもらいたいので、皆様どうかよろしくお願いします。

 

キャップ野球調査 ... https://forms.gle/fteP1DesZhpsdv6w5

 

 

ではまず、何故私がこの調査をしようと思ったのかを話していきます。

この調査にはいくつかの目的があります。

それらを今回の調査内容を紹介しながら説明していきます。

 

1.

 

この質問には、キャップ野球イベントの開催場所をどこにすれば参加者が増えるのかを調査する意図をがあります。

 

2.

 

この質問には、キャップ野球のプロモーション、例えば、地域の学校への競技紹介、交流会の開催、ワークショップへの参加などに関心があるのかどうかを調査する意図があります。

 

 

3.

 

そして、この質問を出来れば多くの人に答えていただきたいです。全意見を匿名で公開する予定ですので、皆さんの率直な意見が多くの人に届くと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

この調査は、私のWIXのホームページとtwitterで公開する予定です。

https://sr6shunrinnewworld.wixsite.com/posr6

https://twitter.com/SR6shunrin

ホームページ上では、Excelファイルのダウンロードも可能にする予定ですので、編集や、会議資料として利用していただけたらと考えています。

 

 

テスト等で忙しい日々を皆さんそれぞれ送っていると思いますが、わずか5分で終わりますので、改めて皆さんの大きなご協力をお願いします。

 

それではまた会いましょう。

ごきげんよう!さようなら!

 

阪大キャップ野球サークル Shunrin

twitter ... @SR6shunrin

ハロー!

みなさんどうもShunrinです!

(キショイ挨拶かもしれませんが許して下さい...)

 

私自身2回目の投稿となる今回は、キャップ野球の醍醐味の一つである"場所"について軽ーく話していきたいと思います。

 

キャップ野球といえば、体育館などの屋内でやるイメージが強いですよね?その通りだと思います。実際YouTubeで多くの再生回数を稼いでいるのは体育館でプレーしている様子の動画ばかりです。

 

 

 

しかしですよ!実はですね、このスポーツ、屋外でプレーすることができる、というよりほとんどの人は外で蓋を投げているんですね。大会は屋内で行われたことしかありませんが、試合は外でもできるんです!

関東にはキャプ野球のリーグがあるのですが、その動画は、屋外の試合が多いのです。

 

 

 

もはや、多くのキャッパーさんにとっては、屋外でのプレーが普通になっていると、これらの動画を見ることで理解できますよね。

 

 

では、屋内と屋外とではどのような違いがあるのでしょうか?

(※私の経験上で説明させていただきます。)

 

 

屋内(体育館、会議室など)

・風の抵抗を受けない

 →投手の蓋がよく伸びる

 →打球がよく伸びる

・床がフラットである

 →打球がよく転がる

 →打球のイレギュラーが少ない

・悪天候でも試合ができる

 

屋外(共通)

・風の抵抗を受ける

 →条件によっては投げた蓋があまり伸びない時がある

 →不規則な打球の軌道になりやすい

・悪天候によっては試合決行を断念せねばならないことがある

 

屋外(砂礫など)

・床が安定していない

 →打球が途中で止まることがある

 →打球のイレギュラーが比較的多い

 

屋外(コンクリートアスファルトなど)

・床がフラットである

 →屋内とよく似た打球の転がり方をする

 →打球がよく跳ねることがある。

 

屋外(芝生など)

・夏場にピッチ内の熱を逃がしてくれる

・緩やかに打球がとまる

 

 

大まかにあげてみましたがどうでしょう?"芝生?"と思った方がいたかもしれません。昨年の8月に兵庫県の交流会に参加させて頂いた際に、芝生でプレーする機会がありました。私も最初は、「え、(蓋は)転がるの?」と思っていましたが、案外しっかりと転がってくれて、何より芝生は蒸し暑い夏の日にピッタリなピッチでした。

 

キャップ野球は、バスケやバレーのようにプレーエリアが体育館内だけに固定されず、屋内はもちろん、あたかもテニスのように屋外のハード、土、芝生などさまざまなピッチでプレーできるので、場所の制約がとても少ないのです。

 

 

要するに、今回私が言いたかったことは、意外な場所でもどこでもキャップ野球はプレーできるということです。今のところ、全て大会は体育館で行われてきましたが、もし競技の熱が上がっていくようなことがあれば、近い将来にでも"屋外開催"の大会も開催されるようになると私は思います。

 

みなさんも一度、屋内に限らず様々な場所でプレーしてみませんか?そこには、屋内でのプレーとまた違う面白さや、難しさがあり、それらを体感することも一つのいい経験になるに違いありません。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

最後に1つお知らせします!!

私自身のホームページを作りました!よかったらチェックしていってください!

https://sr6shunrinnewworld.wixsite.com/posr6

 

ではまた会いましょう!ごきげんよう!さようなら!

 

twitter ... @SR6shunrin

 

始めて間もない人にも楽しんでもらいたい

一般の人にキャップ投げへの興味を持ってもらい、その方がキャップを上手く飛ばせて喜んでいる姿を見るとこちらも嬉しくなってくる。
以前、そんな経験をしたことがある。
 
野球経験者であれば、そのままキャップ野球にも興味を持ってくれて、相手打者をしてくれることも非常に多い。
こういう方は基本的にキャップ投げ・キャップ野球沼に堕ちやすい。Welcome to underground.
 
そして、特に野球に興味がない一般人の場合、学園祭などで出し物をしているキャップ投げ倶楽部は主に簡単なゲームへ誘導する。
例えば、
 
・的当て
・射的
・ストラックアウト
 
どのゲームも、初めての人でも親しみやすいゲームばかりである。
 
しかしながら、どのゲームも良くも悪くも""普通""なのだ。普通すぎて不束者になったw
 
普通であるから無難であるのだが、心躍るようなワクワク感やスリルを味わうドキドキ感はあまり得られない。
 
一投一投丁寧に投げることが可能であるから、バスケットボールやサッカーのようなリアルタイム性も薄い。
 
「キャップ投げに慣れない初心者でも、どうにかもっともっと楽しんでもらいたい!」
「そんな新しいゲームは何かないだろうか?」と、思案した結果、思いついたゲーム。
 
それが、キャップゾンビ(仮)である。

どこにゾンビ要素を入れるの?

キャップゾンビ。そう聞くと、キャップがゾンビと化している様子(一体どんな様子なのか)を思い浮かべる方がいるかもしれないが、そうではない。
 
ゾンビ要素を入れるのはプレイヤーの方である。
 
それは一体どういうことか? ルール草案を箇条書きにて説明しよう。
 
【基本ルール】
・制限時間は1ゲーム5分。
・一般人チーム(3名ほど。少人数が好ましい)とゾンビチーム(一般人チームより多い方が良いかも)に分かれる。
・一般人チームはキャップ(このゲームにおいてはワクチンと称する。以下ワクチンと呼称)を投げられる。
 ・ワクチンをゾンビに当てると一般人に戻る。
・ゾンビチームは自分のイメージするゾンビ並みの速度で歩ける。走ってはいけない。ゾンビ並みの速度で歩かないとケツバット
 ・ゾンビが一般人に触れると、一般人はゾンビになる。
・一般人は7m×7mの正方形マス(以下陣地と呼称)から出てはいけない。
 ・陣地から出たらゾンビウィルスにやられてゾンビになる。
 ・陣地から出てるゾンビが一般人に戻った場合、陣地に戻るまで無敵状態が付与される。
  ・その際に無敵状態の一般人がゾンビにワクチンを当てても無効。
・ゾンビはゲーム開始前に陣地に入ってはいけない。入ったらケツバット
・ゾンビはゲーム開始後に陣地内を移動できる。
 
【勝利条件】
・一般人:全てのゾンビを一般人に戻す。
・ゾンビ:全ての一般人をゾンビにする。
・制限時間までに人数の多い方が勝ち。
 
以上が基本ルールだ。ちょっとだけルールが難解になったボール鬼ごっこみたいなものである。
 
この基本ルールとは別に他役職を設けてみるのも面白いかもしれない。
一般人側に特殊部隊(例えば、「陣地外を移動することが出来るが、1分後ゾンビウィルスにやられてゾンビと化す」)を設けたり。
ゾンビ側にゾンビキング(例えば、「ワクチンを5回当てないと倒せないが、ゾンビキングを倒すと一般人側の勝利」)を設けたり。
色々楽しめるゲームになるはずである。
 

本当に初心者でも楽しめるの?

「これだとキャップ投げに慣れてる人の独壇場にならない?」
実際にそういう側面も出てくるとは思うが、そういうときは利き手と逆の手で投げてもらうなどして、バランスを取ると良いと思われる。あんまりにも独壇場になりそうだったらゾンビ側に専念してもらおう!
 
ゾンビは基本的にどの映画でもゆっくり歩く。
ゾンビパニックで街がスリリングな状況になって若い男女がファイティングするような、アメリカのゾンビ映画でも「ゾンビは彷徨う様に歩く」と相場は決まっている。
 
「ゆっくり歩くこと」をゾンビ側に課して制限するからこそ、初心者であってもキャップが当てやすくなるのである。ゆっくり歩くのを怠ったらケツバットの刑。
 
迫り来るゾンビの群れ。
迫る制限時間。
手に汗握るギリギリの戦い。
 
そう。このキャップゾンビ(仮)こそが、キャップ投げ・キャップ野球の弱点である、リアルタイム性の薄さをカバーしてキャップ投げをメジャースポーツに押し上げる最強のゲームなのだ。
 

最後に

余談となるが、キャップは回収事業者団体へ寄付すると、世界中の子供たちへワクチンが贈られる。
 
つまりワクチンとボトルキャップを掛けた壮大なダジャレ記事である。
 
割れたキャップは捨てずに集めて回収してもらおう!
 
それでは、またどこかの交流会や大会でお会いしよう。
 
 
文:稲荷@anofoxes_inari
 
初めまして。キャップ投げをやっている、しんぼという者です。
ブログを書くのは初めてで、あまり分かりやすく書けないかもしれまけんが温かい目で見てもらえると幸いです。そして、このブログは個人の意見も含まれているのでご了承ください。


今回はキャップ投げ特有の投げ方、押し投げについて話していきたいと思います。(押し投げが正式名称なのかは分かりません。)

押し投げをする方法は簡単。キャップを押し出すようにして投げるだけです。(持ち方はわっきゃいさん式ストレート)
この投法はキャップをデコピンで飛ばす事の多いキャップ投げだからこそ出来る投法で、普通の野球で使ったら打たれるどうこうの前にまずキャッチャーに届きません。

押し投げの長所は
・安定感抜群
・投げられる蓋種が多め
・初心者にも投げやすい
等があげられます。この様な特徴を使えば、キャップ投げ、ペットボトル野球を広める事にも貢献が出来ると思います。とにかく扱いやすい投法です。

また、押し投げの中にも沢山種類があり、普通の押し投げや、ゆでたまごさんのギャリック砲型、左手を添えた型、演武の様な型など、沢山の型があります。どの型も投げやすく、キレのあるスライダー等も投げられます。


いつかキャップ投げ特有の投げ方、押し投げがオーバースロー系の投げ方と双璧を成すような存在になれたらいいと思います。(その為にも演武投法を広めたい。)



以上、私が押し投げについて言いたい事を言うだけのブログでした。詳しいフォームについてはゆでたまごさんのこの動画を見てみると良いと思います。

https://t.co/CddVzvjtFg

それでは!

初めまして。私は、大阪を中心にキャップ野球のプレー、プロモを行っているShunrinといいます。

ほかの筆者さんのようにうまく書けるかどうかわかりませんが、自分なりに伝えたいことを書いていきたいと思います。

 

 

さて今回は、私がキャップ野球を始めたきっかけについて話していきたいと思います。もしかすると、プレーヤーさんが私のキャップ野球を始めた理由と似ていると共感できたり、新しくキャップ野球を始める人が当記事を参考にモチベーションを発見できるかもしれません。

 

 

今から2年前の6月に、私は1本の動画と出会いました。

 

 

キャップ野球を知っている人はおそらく1度は目にしたことのある有名な動画ですね。当時受験生のシーズン中にいた私は、たいして勉強をしていたわけではなく、何となく過ごしていました。そんなある日、YouTubeを適当に見ていたらこの動画が目に飛び込んできたのです。いざ見てみると、まあ面白そうに見え、尚且つ、誰でも気軽にプレーできる可能性があるのではと思いました。そして、実際やってみるとその通りで、わずか数分で簡単に蓋を前に飛ばせることを知り、何より爽快感を感じました。

 

それから受験勉強と並行して蓋を投げる日々を過ごしていました。おそらく、新しいことに挑戦したことによって、生活にリズムができ、勉強する時間も増えたのだと思います。

 

そして、大学生になった時にやることを見つけていなかった当時の私に、キャップ野球は将来のいくつかの目標を与えてくれました。その一つがサークルの創設だったと思います。(この話はまた今度。)

 

しかし、私がこのスポーツをやろうと思った最大の理由はほかにあります。それは、今はマイナースポーツだからです。一般的に多くの人が認知しているサッカーを中学までやっていた私でしたが、高校生になって、それを続ける自信を失ってしまいました。なぜなら、楽しくできないと分かったからです。スポーツは楽しむべきものだと考えている私は、公式戦に出れないと分かると、スポーツをプレーするモチベーションを失ってしまい、つまらなくなくなってしまうと思い、サッカーをやめてしまいました。

もちろん、キャップ野球も私の実力的に他に劣るところがありますが、マイナースポーツであるがゆえに試合に出れる楽しさを失わないと思い、このスポーツをやろうと思ったのです。

 

 

・生活リズムを変えれると思ったから

・熱中できるものだと感じたから

・将来の目標としてできると思ったから

・公式戦に出場して楽しさを味わえると思ったから

 

以上が私がこのスポーツを始めたきっかけです。

 

いかがでしたか?

とても主観的な内容でしたが、共感できる点や参考になる点が、もしかするとあったかもしれません。

少しでも楽しんでいただけたのなら私はとても嬉しいです。

 

今回はこのくらいにして。

また書く機会があればその時にいろんな話をしたいと思います。

それでは。

 

twitter ... @SR6shunrin