タイトル: ヘナ染めの盲点!ブラウンや藍は要注意、10年後に泣かないための正しい知識 | 髪の悩みを輝きに変える美髪ドクター ヒロ・コウロキ

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化学薬品に限界を感じている美容師に向けての
メッセージになれば幸いです

 

 

26年4月6日(月曜日)

 

 

 

 

こんにちは、美髪ドクターの興梠 日郎(コウロキ ヒロ)です。

 

 

 髪の悩みをゼロにし、いくつになっても輝き続ける世界を作るため、

毎日美髪について発信しています。

 

 

今日は、ヘナを使っているすべての方

(サロン派もセルフ派も)へ送る、非常に重要な内容です。

 

 

ヘナと藍(ナンバンアイ)の違い、知っていますか?

 
 

化学薬品に比べ、身体に優しく安全と言えるヘナ染め。

 

しかし、使い方を間違えたり、植物の知識がなかったりすると、

アレルギーになるケースがあります。

 

 

 

特に、通販や個人で購入してセルフで染める方に、

アレルギー反応が出やすい傾向があります。

 

 

皆さんが「ヘナ」と呼んでいるもの、実は2種類あることをご存知ですか?

 

 

  1. ヘナ(オレンジ): インドでは薬としても使われる、安全な植物。

  2. ナンバンアイ(藍): ヘナと組み合わせて「ブラウン」を作る、アレルギーリスクのある植物。

 
 

世の中には、この2つを組み合わせた

「ブラウン」の商品が少なくありません。ここが落とし穴なのです。

 

 

アレルギーの真実:10年後に必ず出る?

 
 

ナンバンアイ(藍)は、ヘナ(オレンジ)で

コーティングされていない髪や頭皮に塗り続けると、

アレルギー反応を引き起こします。

 

 

 

それは、5年後、10年後、

あるいはそれ以上先かもしれません。

しかし、蓄積されれば、必ずアレルギー反応が出ます。

 

 

 

そして、一度藍染めで被れてしまったら、

二度と藍は使えない身体になってしまいます。

 

 

さらに、同じ植物アレルギーとして、

ヘナにも反応するようになる可能性も高まります。

 

 

「今まで大丈夫」は通用しない

 

「10年間染め続けて大丈夫だったから、

私は平気」ではありません。

10年間蓄積された結果、突然アレルギーが出るのです。

 

 

正しい使い方:必ず「2度染め」を

 

アレルギーを防ぐ方法はただ一つ。

ヘナ(オレンジ)で染めた後に、藍(ブラウン含む)を重ねることです。

 

 

オレンジのコーティングがない状態で、直接ナンバンアイを塗ってはいけません。

 

 

皆様へのメッセージ

 

◆セルフでヘナをしている方へ 

 

もし、ブラウンのみの使用でアレルギーが出たら、

重症化する恐れがあります。

 

 

植物アレルギーは、食べ物にも影響が出る場合があります。充分気をつけましょう。

 

 

◆美容師の方へ 

ブラウンのみで染めるのは危険です。

 

お客様にリスクを説明し、

1度ヘナを塗ってからブラウンを塗る「2度染め」に切り替えてください。

 

 

現時点では、

ヘナが最高のヘアケアという位置付けに変わってほしいと願います。

 

 

今日は、

LINEで問い合わせてくれた相談者さんのおかげで、

 

この重要な情報を共有できました。ありがとうございます。

 

 

これで、多くの人がアレルギーから救われます。

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

また明日お会いしましょう。

 

 

ご質問やご相談、ちょっと聞きたいなど
LINEでいただけると幸いです