YouTubeで目にした人型ロボットの進化。
正直、言葉を失うほどの衝撃でした……。
「まいったなぁ〜」
思わず独り言が出てしまうほど、
彼らの動きはもうすぐ人間を超えようとしています。
私たち美容師も、
のんびり構えてはいられない時代がすぐそこまで来ていますね。
ロボットが髪を切る時代は来るのか?
今日、中国・上海でアジア最大規模の家電見本市が開幕しました。
今やロボット大国となった中国の技術を見ていると、
あと10年もすれば「ロボットに髪を切ってもらう」のが
当たり前の選択肢になるでしょう。
そうなった時、今の「美容師」という職業は
社会に必要なのだろうか……。
ふと、そんな不安が頭をよぎることもあります。
あなたがヘアサロンへ向かう「本当の目的」
確かに、ロボットは「切る・染める・形作る」という作業を
完璧にこなすようになるはずです。
でも、ここで一度考えてみてほしいのです。
「あなたは、何を目的としてヘアサロンへ向かうのでしょうか?」
私たちカペリミランが考える、
お客様が美容室へ通う目的。
それはズバリ…… 「若返り」 です!
人の手にしかできない3つの力
もし、ただ「髪を短くする」「色を変える」だけが目的なら、
将来は自宅にいながらロボットが完結させてくれるかもしれません。
けれど、私たちが大切にしている「若返り」という体験には、
ロボットには絶対に真似できない3つの要素があります。
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人と直(じか)に話すこと
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人の手が直接触れること
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それによって心から癒やされること
この相乗効果こそが、人を内面から輝かせ、
若返らせるエネルギーになると確信しています。
(もちろん、人間が人間に触れられるのを嫌がる時代が来たら、
ロボットの勝ちかもしれませんが……笑)
40代・50代からの「人生逆転満塁ホームラン」
「若返り」は、決してご高齢の方だけのものではありません。
40代、50代と年齢を重ねる中で、
知らず知らずのうちに溜まった老廃物やストレス。
それが原因で実年齢より上に見られてしまう……。
これは、なかなか言葉にできない深い悩みですよね。
そこに、**「人生逆転満塁ホームラン」**を打たせるのが私たちの仕事です!
髪が綺麗になるのは、あくまで入り口。
本当に届けたいのは、鏡を見た瞬間にこみ上げてくる**「自信」**です。
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「同窓会に行きたくないな……」という不安。
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「同窓会に行ったら、みんなに嫉妬されちゃうかも!」というワクワク。
この差は、髪ひとつで大きく変わります。
ロボットには決して作れない、
温もりのある場所で、あなたをお待ちしています。
未来のあなたを、もっと明るく輝かせていきましょう!
明日からも、仕事に全力で頑張ります!
