50代からの「引き算」が、同窓会No.1への近道! | 髪の悩みを輝きに変える美髪ドクター ヒロ・コウロキ

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日々ブログを綴って行きます
化学薬品に限界を感じている美容師に向けての
メッセージになれば幸いです

50歳を過ぎると、

体力が「ねっちゃわ~

(宮崎弁:なくなりますね)」と感じることも増えてきますよね。

 

 

 

先日、あるお客様から**「身体に悪いものをやめて、

白髪染めを『ヘナ』に変えたい」**というご相談をいただきました。

 

 

 

きっかけは、ワンちゃんの散歩中に転倒してしまい、

「今のうちに身体に悪いものは排除しよう!」と

直感したことだったそうです。

 

 

 

実は、この「直感」こそが大切なんです。

 

 

「髪が多い」という勘違いの正体

 

そのお客様は「自分は髪が多い」と

おっしゃっていましたが、

よく観察すると、

 

 

長年の白髪染めのダメージで髪が膨張し、

ゴワゴワして太く見えているだけでした。

 

 

実際には、薬剤の影響で地肌の髪は細くなり始めていたのです。

 

 

 

  • 化学染料の蓄積: 髪を傷め、不自然な広がりを生む

  • 経皮吸収: 皮膚から入った毒素が、内臓の弱い部分に溜まることも

  • 白髪の場所: 固まって生える場所は、身体からの「弱っているよ」というサイン

 

直感を信じて、健やかな美しさを

 

体力が落ちてきたと感じるのは、健康への意識を高めるチャンスです。

 

 「損か得か」を頭で考えるより、

「身体に良いことをする!」という直感で動く方が、

結果として失敗は少なくなります。

 

 

白髪染めをヘナに変え、食生活やデトックスを意識する。

 

 

 

 その一歩が、同級生の中でも一際若々しく、

生き生きとした毎日を作ります。

 

 

 

人生の後半戦、

更年期などのハードルもやってきますが、

お薬に頼る前にまずは「生活の引き算」から始めてみませんか?

 

 

 

「ヘナ」にチャレンジする今年、

あなたの髪は見違えるほど美しくなりますよ。

 

 

同窓会で一番の美人決定ですね!

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。 また明日お会いしましょう!