こんにちは。


06春 展示会レポートも、今回で終了。

次回は、06夏展示会レポートの予定です。(当たり前か・・・)


レポートのなかったブランドは、スケジュールがあわず、「サンプル」を送ってもらうか

画像(CD)と絵型を送ってららった後に、オーダーを送る形式になる。


何度か、取り扱いを試みて、サイズバランス・生地感が分ると↑のような発注もある。

(本意ではないけど・・・)


11/9 PM 15:00 「nisica / ニシカ」 原宿 直営店にて。


原宿の裏通りの地下1階に直営はある。


この時間だと、通りも人が多い。

竹下通りから、流れたりするのかな?


もともとは、生活感のある通りだったと思うんだけど・・・

なんだか いろいろなショップが乱立している。


アンバランスな空間(でもそれが東京?消費スピードの速さ?)にちょっとうんざりする。


「nisica / ニシカ」のブランドイメージからすると、なぜまたこんな所に?

と思う場所に直営はある。


通りの多さから、来店はそこそこあるとは思うけど。

ストレスがたまりそうだ。


地下に降りると、(けっこう急だったりする)そこは白で統一された「ニシカの世界」がある。


それにしても、メーカーを立ち上げ・店も構える。(男性2人で)

年齢も、20代だと思う。


なんだか、「すげぇ~な」と感心せざるえない。

立ち上げの時は、バイトの掛け持ちとかしたんだろうなと勝手ながら思ってしまう。


「皺」を施す事によって完成される服。

普段の生活に寄り添ってくれて、片意地をはらなくてもすむような・・・・


毎回、商品が搬入されると、ぐるぐるに巻かれてビニールに押し込まれて服を取り出して、

しわしわの服をハンガーに掛けいく。


ラックに一つ一つの服を、並べる。。。


「ああ。悪くないな」「落ち着くな」と思わせる。

昔の仲間と肩を並べて、飲んでいるような感じだ。


「親密な雰囲気」をオイラは、感じ取る。


さて、06春のコレクション(こんな表記に違和感を感じるけど・・)は、

カットソー・シャツ・アウター共に、すご~く良かった。


少しひねりはあるけど、ベーシックなパンツに心引かれる。


レディースの展開(メンズのサイジング修正)も始まり、広がりを感じさせる展開だ。



06春 ご期待ください。


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この後、近くの定食屋で、「煮込みハンバーグ定食」を食べる。

半熟たまごが、ハンバーグのうえに、「ドン」と乗っていて。


定食 850円と展示会廻りが終わったので瓶ビールもいっしよに。

こじんまりとして、普通の定食屋なんだけど、ほっとする。


ショップの出店ラッシュで、家賃とか高騰して、こんな普通の定食屋さんが撤退でもしたら・・・


そんな事を考えると、服屋って迷惑な存在だよなと思う。オイラも含めて。


ではー。



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こんばんわ。


05秋冬 全て入荷紹介したと思っていたら・・・・


最終入荷がありました。

12月も中旬。


本当に最後の入荷(?)だと思う。


REAL McCOY'Sに「BALL PARK」というオーセンティックなT-SHIRTSやSWEATの

カテゴリーがあって。

JOE McCOYとは、厳密にいうと別のライン。


毎回、凄みのある企画だった。←ポール パークは。。。。

主に 古着の確かな知識の引き出しから、何をピックアップするかは、

企画をする人物の力量だったりするわけです。


アメカジメーカー「Borubic / ボルビック」にて、その人物による企画ブランドが、

「M.W.S」「groovers」なわけです。


さて、今回も ああ 、これいいなと思わせるプリントを2種類 ピックアップしました。

いわゆる復刻ブランドなれど、やや「今」を意識したサイズバランスで着こなせると思います。


まあ、「ウンチク」を語らずに、ストレスなく着れるボディのスウエットで、

アメカジ好きの「大人」が選択できるアイテムだと思う。


気になる?



オンラインショップへGO!(M.W.S)


それにして、今日は冷えます。


みなさんも、風邪をひかないように。


ではー。


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こんにちは。


05春にスマッシュヒットした定番モデルが入荷。

ご要望の多かった、レディースサイズも少量ですがご用意しています。


小さなセレクトショップは、えり好みの激しい店主が品揃えし、人によっては、好みが分かれるが

はまる人には、たまらないセレクト(品揃え)であればあるほど 魅力を感じてしまう。


↑オイラは、そんな風に思っている。(雑誌で同じような事を誰か言ってたな?・誰だろう・・・)

まあ、そんな意見に、共感するしケープコッドもそうありたいと思う。


そんな思いをこめて、多種多様な「マカロニアン」の中から2パターンをピックアップしご案内したい。


まずは、



優しい色合いのホワイトスウェードに、春を感じさせるキャッチな色合いのブルースウェードの2本ライン。


これは、売れるだろうなと予感させるアイテム。


オンラインショップへGO!(Maccheronian)


お次は、



アイススウェード(薄いグレー)に、気持ち抑えめな配色のベージュスウェード。

ブルーラインに比べると、明らかに「キャッチー」ではない。


すご~く地味なんだけど・・・・


やや印象が強いカーゴパンツには、落ち着いた配色のモデルがいいのかな?

↑と思っている。


この感覚は、30代後半~40前半のインポート世代には理解してもらえるのかなと思うんだけど・・


気になる?


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ではー。


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みなさんのおかげで、「グングン」とランキングが上がっています。

ありがとうございます。


今年も、あと20日。

05秋冬入荷分も、ひとまずはこれで入荷完了といったところです。


今後の入荷は、06梅春物か、追加分となりそうです。


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オイラが、168センチ 体重55キロ ややビール腹の「ちぴっこ予備軍」なもので

インポートサイズの男性向けアイテムのサイズに弱いんです。


大柄な男性が、お越しになられても、おすすめできるサイズがなく

大変心苦しい思いをしてきたのですが・・・・


「KAPITAL / キャピタル」のサイズ 4は、インポート体型の方にもおすすめ。

もしプレゼントをお探しなら、選択肢は狭まりますが、凝った作りの割りに

価格がこなれているので要チェックです!



オンラインショップへGO!(KAPITAL)


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早々と完売した。「chef d oeuvre /マスターピース」のショルダーバッグが再入荷。


軽く柔らかなゴートレザーを使用。

縫製後、後染めしています。


使いやすいサイズ感です。



オンラインショップへGO!(Chef d' oeuver)


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早くも 06梅春物入荷です。


「KAPITAL / キャピタル」のデザインシャツ。

毎回、嗜好をこらしたニューデザインのシャツ。


人気のガーゼ素材にて。

軽く柔らかな 素材は、楽チンなので、つい手が伸びてしまいますね。



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Garden デザイナー BROGでも、紹介した。


「Cape Cod ×Garden 」のハンチング。


オイラ わけもなく、フレンチワーク=ハンチングの図式が頭のなかで、成り立っている。


そんなわけで、「麻のよれよれショップコート」+「麻 ハンチング」というスタイルが好き。


頭のはちが大きいので、大体の帽子が被っていて痛い。

あまりかっちりしている感じも今の気分じゃない。


飲み屋でタバコの匂いとかついてしまうと、不快なので服と同様に洗濯機にほうりいれてまわす。

そんな オイラの日常に寄り添ってくれるハンチングだと思う。



もし、アナタが「マルセイユのゲイ」を気取りたいのなら?

マストアイテムだと思う・・・・


気になる?

オンラインショップへGO!(Cape Cod×Garden)  


ああ。こんなコト書くと、Gardenデザイナーに怒られそうだ。



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こんにちは。


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それでは、始めますか。


11/9 AM11:00 「OLTON / オルトン」 原宿 展示会場


「OLTON」のモノ作りは、既存の生地を使用するのではなく、

まず生地屋さんとの打ち合わせから 独自の生地を作ることからスタートするらしい。


ふむふむ。


「LOLO」もそうだな。確か・・・・


レディースの展示会だけど、アポイント制なので、話し込みながらゆったりと見れる。

デザイナーは男性だし、対女性デザイナーより緊張しない。

難点といえば、女性に着てもらった「状態」を確認できない事かな?


オルトンの展示会で、毎回 思う事は、前回のコレクション内容から、

次回はこんなアイテムがでるだろうという予測がつかないことだ。


メンズは、ゆるやかな変化だし、他のレディースブランドも数シーズン展開する「定番」もある。


毎回、ものすご~く頭を悩ませる。

事前に用意していた「データ」が通用しない。


移り変わりの激しいレディースに、「OLTON」は対応する。

仕入れる側も、今までの「サイズ感」や「着こなし」ではなく

「何か新しく生み出されるモノ」に、脳みそを「フィット」させなければならない。


そんなわけで、「OLTON」の展示会終了後は、脳をフル回転させるので

心地よい脱力感に包まれる← こんな表現でいいのかな?



ただ 06春は、「お休み」させていただいた。

既存のブランドとのサイズ感が、離れすぎていたので。


顧客の方を思い浮かべたときに、ややサイズで引っかかる部分があったので・・・・


オルトンファンの方、すいません。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


11/9 PM13:00 「STUDIO ORIBE / スタジオ オリベ」 代官山オフィス


05秋冬は、「DISCIPLE / ディサイプル」の年だった。

↑はスタジオ オリベのデザイナー・生産背景も同じ タウンユースバイカー向けブランド。


05秋冬のヒットアイテムのイメージが強烈で。


06春は、05秋冬のデザインソースをそのままに、生地感を薄くして展開。

メンズは、大きな変化は好まないので、これが正解なんだろうなと思う。


ピックアップしたアイテムは、全て「カーゴ パンツ」だった。

なんとなく、「これだ!」という感触を掴めないまま展示会を後にする。



↑裾後に、ジップが付いている。

06春は、このカーゴがヒットする予感?(だといいなと思う。)


長くなったので、またまた次回に続く。



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ではー。

こんにちは。


福岡のヴィンテージ オーセンティック(こんな表現でいいのかな?) ショップ。

「PIRACONIA / ピラコニア」のオリジナル商品 ファクトリーパンツが入荷しました。


ここ最近、仕入れで やや「キャッチー」なアイテム。

例えば カーゴパンツとかリブパンツなどを主に仕入れて売ってきた。


06春は、原点回帰として、すご~く定番・普通(でも股上・太さ・洗い加工に今を感じさせる)のパンツに

心惹かれている。


いろいろなブランドからピックアップして、ご案内できる予定です。


「Django Atour / ジャンゴ アトゥール」のモノ作りのイメージソースは、この年代の写真集から

インスピレーションを受けていると思われる。


1900年初頭。イギリスからの移民。

服もまだ、ワークウェアというカテゴリーの確立はなく、テーラードのパターンの流用。


いわゆる 「レプリカブランド」のアメリカよりもすこし前である年代的に。


そしてココが大事なところなんだけど、当時のモノに近づける復刻ではなく、

当時の匂いを盛り込みつつも、「今」のバランスを考えて製作されていると思う。


オイラも、着丈の短すぎるスウエットや股上の深すぎるデニム・チノパンツ

脇のカマが、ブカブカのカバーオールは、気分ではない、今のところはね。


ケープコッドで、展開している いわゆる「レプリカ系」ブランドは、

↑を多少クリアしている「今」に適用できるコーディネイトのアイテムをピックアップしている。


その為か、復刻アメカジブランドのファンの方々には、とて~も不評である。


もし 「アナタ」が、太めのデニムを腰でなくウェストで、ギャリソンベルトを巻き。

足元は「ウエスコ」・お尻ポッケには、バイカー用ウォレット。

着丈の短いヴィンテージスウエットをバチバチに、アウターはフライトジャケットを着ていたなら・・・


ケープコッドのドアを押すことなく引き返したほうがいいかもしれない。

幾度となく、失望のまなざしを残して、すごすごとお帰りいただいたお客様も多かったので。


たぶん、復刻アメカジを展開しているショップとしてのイメージに添わないのであろう。

こればっかしは、「本当にごめんなさい」と思う。


そんなわけで、「Django Atour」の服はオイラがまさに展開したい「服」を造ってくれる。

地方の個人商店兼メーカーとは、とても思えない。


ハードウォッシュ加工された、オールドヘリンボーン生地。

裏地がやや固め。

ガンガン使い込める一本だ。


ややシルエットは細身。

軍チノの後期に近い。


オールシーズン対応。


まとめて、三色購入されたツワモノもいる。


気になる?



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ではー。


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こんにちは。


「Schwarzenbacher / シュワルツェンバッハ」ブログ記事で紹介後

オーダーがクイックに入る。


なんだか、Brogってすげぇ~なと思う。


さてさて。

前回の続き。


11/8日 PM15:00 「GASA 白金台 アトリエ」


以前にも、記事で書いたけど・・・

「GASA」からアプローチがあった。


「服に携わる者」として、もちろん名前も知っていたし、どのようなコンセプトのブランドであるかも

多少は知っていた。


すご~く完成された世界観だし、ある意味コンセプチュアルでもある。

デザイン性のある女性の為の服を造っているように「オイラ」は思えていた。


正直、なぜ ケープコッドで展開して欲しいのかがいまいち分からなかった?

ケープコッドのお客様の「身の丈」からすると、かなりレベルが高いような・・・


そんなモヤモヤした気持ちを抱えたまま、アトリエにお邪魔した。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


いつもどおりの、こちらの条件をお話する。

大筋理解してもらえた。


何事も最初が肝心である。


それで・・・・

結局の所、あちらが展開して欲しかったのは、「Que?」という別ブランドだった。

ふむふむ。


もともと二人で「GAGA」をデザインしてきたが(男女のペア)、それぞれの方向性を明確にするぺく

「GAGA」と「Que?」に分かれたようだ。


そして「Que?」は男性がデザインを担当している。


展示会前だったので、過去の資料を拝見させてもらった。

なるほど、ケープコッドで展開したいアイテムもある。


展示会終了後、サンプルを送ってもらい、最終ジャッジ(春から展開するか?どうか?)を決める。


近くに直営店があるようなので、営業の方に案内してもらう。


アトリエから、10分くらいの距離にGAGAの直営店があった。

大通りから、私道か?と思う。小道に入る。

うーん。ひじょうに分りづらい立地だ。



古い一軒屋だ。

周りをあたり前だけど、昔からある住宅に囲まれている。


階段を上がると、まさに「GASA」的世界観に包まれている。


窓からは、やさしい日差しが照し、隣の家の木々が見える。

それぞれの服が親しげに、置かれている。


サイズがある(実はユニセックスアイテムも、あるので)服を試着する

着てみて、あらためて 「しっくりする感じ」だなと思う。



帰り際に、営業の女性が、小窓から見送ってくれる。


オイラも手を振る。

「バイバイ」


そして、それぞれのやるべき仕事へ向かう。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@



その後、サンプルと資料が届く。


結論から言うと、「やられてしまった」。

まさに、ケープコッドで展開したい、アイテムだった。


「ワーク」「ミリタリー」のディテールもあり、もちろん「女性が着るやさしさ・かわいさ」

のニュアンスも含んでいる。




ただ問題もある。


「オイラ」が気に入るレディースの服って・・・

いわゆる「KISS OF DEATH」というか、あまり女性受けしない事が多い。


もちろんブランド側に問題があるのではなく、オイラの伝える力量が低いという事なんだけど・・・


06春から展開です。

気に入ってくれるとうれしい。


なんだか、素敵な服が扱えると思うと。

うれしくなる。


そんなわけで、みなさん協力(購買)してね!。


ではー。


そして、またまた次回に続く。。。。。。




こんにちは。


お待たせしました。


展示会レポート 06春です。


それでは。


11/8日 Am11:00 「GOROUTA / 五郎太」 直営店


中目黒の川沿いを、「エッチラ オッチラ」と歩く。

人もまばらだ。


このあたりの雰囲気だと、まだ「生活の匂い」がする。

ちょっと ほっとする。


以前 「HAVERSACK」があった店舗兼事務所に五郎太の店舗はある。

日差しの差し込む気持ちのいい場所だ。

前回、合同展示会にて、拝見した。

パンツを穿いて、シルエット確認が会場の都合で難しい状況だったので今回、試してみる。


ウエストサイズ展開が、大きめでストリート寄りのいわゆる「けつ穿き」を意図するシルエット。

ケープコッドのお客様には、提案しにくい。


今回のピックアップは、デリバリーの時期・アウターの生地感を考えて、

カットソーだけをピックアップするだけに留まる。


秋の展示会から、本番スタートかもしれない。



↑なかなか凝った仕様。

お店によっては、ドンズバはまるのでしょう!


中目黒の川沿いを、駅と反対方向に向かう。

なんだか、やたらと可愛い子の集団とすれ違う。

5~6人ぐらいの、20前後のかわいい女の子達だ。


中目黒に漂う普通の暮らしの匂いには、似つかわしくない。


なぜ?だろうと思いながら歩いていると・・・


ああ。「アバハウスの展示会」だ。

通りがてら、エントランス付近を覗くと、いるいる「非日常」な男性達が・・・・・・

大きなアパレルメーカーなので。

集団だと、うーん。怖い。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

11/8日 pm12:00 「LOLO / ロロ」 直営店


ここ最近 タイミングが合わず 展示会を拝見できなかった。

移転後の展示会は、実は初めてだ。


ロロの展示会は、ちょっと一風変わっていて。

サイズ修正・生地についての補足以外は、口を挟まない。


「オイラ」が商品をピックアップ・試着している間はとて~も静かである。


デザイナー・代表の二名はテーブルについたまま、一点を見つめている。


オイラも、淡々と自分のやるべき仕事をこなす。

店内に流れるジャズ。


古い置時計がもしあったなら、存在感があるだろう。

「チクタク チクタク」と。

静寂の中で、規則正しい時を刻む。


他では、あまりないけど、オイラは悪くないと思う。

変な営業トークって疲れるだけだしね。


横ボーダー・縦ストライプ柄のシャツがヒットの予感。←すご~く良かった。

一見ものすご~く普通のコットンパンツ。

ただ 「今」欲しい 股上・太さを兼ね備えた一本。こちらもオススメ。



↑パイル地のジャケット。


長くなったので、次回に続く。







こんにちは。


7月末より、「先行予約販売」にて、ほとんどサイズ完売した。


「Schwarzenbacher / シュワルツェンバッハ」

そう。German Trainerのことだね。


オンラインショップで、多くの方が、「二色買い」するなど。


鹿児島だと、知る人もほとんどいないスニーカーなれど、全国だといるもんだなぁ~と思いました。


人気の割には、卸メーカーが読みを外したみたいで・・・

在庫をほとんど積まなかった。

その為、問い合わせがある割には、雑誌の露出も少なのだ。←雑誌受けしそうな企画なのにね。

(展開店舗も少なく、問い合わせに対してフォローできる在庫もないので)。


先行販売期間中に、売り切れたサイズについて、問い合わせもたくさんいただいたのですが、

そのような状況なので、フリー在庫がふたをあけてみなければ分らなかったのです。


お問い合わせいただいた方は、すいません ご了承ください。


さて、泣いても笑っても 最終在庫です。

各1サイズぐらいです。

すべて買い取りました。(といっても少なかったけど・・・)



用意はいいかい?


オンラインショップへGO!(schwarzenbacher)




こんばんわ。


もう12月だ。

クリスマス シーズンだね。


「Ettinger / エッテインガー」って知ってますか?


いわゆるブライドルレザーを使用した革小物のメーカーです。

オンラインショップでも購入できるのですが、気づいたらここまで紹介していないことに気づきました。


過去に同じように、ブライドルレザーを使用している他のブランドを展開していたのですが・・・

使用していると、やたらと皺の部分が白くなるんですね。


同じくブライドルレザーを使っているエッティンガーは白くならない。


」 どんな過程が違うのかはわからないけど・・


1割ほど、そのブランドと比べると割高なのですが、そこが気になって展開をエッテインガーに絞りました。


以前展開していたブランドは、雑誌の露出も多く 問い合わせもあり「売上げ」だけで考えるともちろん前者なんだけど・・・・


なんとなく、前メーカーの拝金主義的な姿勢にも嫌気がさして。(損な性格です。もちろんオイラね)

今は細々と「ETTINGER / エッテインガー」を展開しています。


気になる?



オンラインショップへGO!(Ettinger)


ではー。