こんにちは。
オンラインショップで売れているヒットアイテムと
店頭で売れるアイテムには、違いがある。。。
オンラインショップでは、メーカーサイドの広告や雑誌での露出によって生み出されるアイテムが
やはり縦に売れる。
そこには、「品揃えの親密な感じ」とかは関係ない。
オイラ自身も、靴の中に入った小石のような違和感を感じながらも
「店を続けなければならない」という事からも、そのような大きな波に
いつのまにか飲み込まれていたりする。
最近、店頭で縦に売れているアイテムは、2つある。
まずは、「Groovers LONG SPECIAL-T」
価格は、6090円(税込み)
復刻寄りのアメカジメーカー。
価格のリーズナブルさと、ボディの生地と首周りのしっかりさは信頼に値するメーカーだと思う。
いわゆる「復刻メーカー」としては、「今」を見据えたサイズバランスだと思うし。
色は6色展開。
まあ。すご~く普通である。
ただ このアイテムが去年の末からロングセラーだったりする。
価格もTシャツ並みなので、一人2~3枚購入していく。
そういえば、6色買いもあったな!
正直、予想していなかった。
サイズ 「XS」「S」は女性が購入(意外と多くてびっくり)
「M」「L」「XL」は男性。
売れている色は、これも予想できなかった「PINK」だった。
そういえば、50代であろう姉妹のおば様達が、「見せてください」と入ってこられて。
ゆっくりと 店内を観ていただいき「まあ。このお店 私好きだわ!」と感想をいわれて
LONG SLEEVE-Tを購入していただいた。(以外だったな~)
上品な微笑みを残して。。。。。
気になる?
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次は、「Django Atour」の「ファクトリー パンツ」
価格は、14700円(税込み)
これまた 「ベタ」なパンツだ。
「今」を見据えたパンツのシルエットと比べると「股上」は明らかに深い。
アイキャッチーなポイントもなく、すご~く地味だ。
その当時にいかに近づけるかを考慮した復刻メーカーモノと比べると、
お尻の下の部分を削ってきれいな形にパターンを持っていっている。
微妙なバランスの位置づけのパンツかもしれない。
「Django Atour」というブランド自体が、オイラからすると絶妙な綱渡りをしているのだろう。
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05秋冬は、「RIB PANTS」「CARGO PANTS」とキャッチなーアイテムが市民権を得た年だった。
06春は、肌でうすうすは、感じとっていたんだけど・・・
「そろそろ 普通のパンツを穿きたい!」
すごーくベタなパンツをいろいろなメーカーからピックアップしてご案内できると思う。
「ファクトリー パンツ」も皆さん、色買いされる方が多い。
「ユニクロ」や「無印」のようにロープライスでもないのに。
まあ。この偏屈なおっさんが、選んで売っているのだから
「自然に生活の中に寄り添ってくれる寿命を兼ね備えたパンツなんだろう」
↑のように信頼して買ってくれているのではないかと勝手に想像している。
このパンツを買っていただいているお客様の多くが、
「流行」よりも長くモノを大切に着られる方が多かったような気がしたので・・・・・・
気になる?
ではー。
よろしければ↓















































