こんにちは。

のっけから、ちびっこ予備軍のデニム姿を晒してしまった。


1/17日の記事「デニムをめぐる冒険」の後日談。


まずは、おさらいから。


「今穿きたいデニム」のイメージはというと、

1.作り手の「古着・ヴィンテージデニム」の確かな知識に裏打ちされたデニムである事。

2.「今」を盛り込んだシルエットである事。時代に対しての鋭い嗅覚をもっていなければならない。


1.と2.は相反するようだ。


1.を追求すればこそ、当時のモデルに限りなく近づく事が良しとされるコミュに属している。彼らは・・

オイラの側から、彼らの良しとするデニムを穿いてみて鏡越しに下半身を覗き込むと、

「う~ん、どうなんだろう?」と思ってしまう。


2.を追求した「今」に対しての感覚を持ち合わせたデザイナーのデニム。

さすがにシルエットは、うまい。

ただ「神は細部に宿る」的ディテールへのパラノイア的執着心は「薄い」。


1.と2.とのバランスがうまくとれているデニムは存在するのであろうか?


事前に、時間をかけていろいろと調べていた。じっくりと、念入りに・・

その中から、気になっていたメーカーにサンプルを送ってもらった。



届いたデニムサンプル。

生地は13.5オンスを使用。一般的な生地の厚さである。

加工済みでは、あるが生地に程よい腰がある。(ぺらぺらではない)


表面を手でなぞってみる。生地の凹凸である「ザラザラ感」を感じる。


加工のポイントである「ヒゲ」部分の濃淡がやや「やりすぎ?」と思う。


ここまでは、デニムに精通しているレプリカメーカーのクオリティーを兼ね備えている


早速いつもどおり、穿いてみる(デニム・パンツを穿かずに評価してはいけない・・)

デニムに足を滑らせて、ボタンフライ・ジッパーを持ち上げる。


その時点で、「ああ、これこれ!」と思わされる・。

アナタも思う事だろう。


前身の股上は浅く、後身の股上はやや深い。

全体的なシルエットはやや細身。


パンツ・デニムは「腰」で穿いて欲しい。

腰で穿いて、ルーズ過ぎず、

一時期のレプリカブームの反動からきた、デザイナーブームのような「細さ」ではない。


時間をかけて、鏡越しにデニムを穿いた下半身に集中する。

不思議と、加工の「やりすぎ感」は気にならなくなり、むしろこれぐらいの「加工」が正しいのだろうと

思えてくる。


穿いて30分もたたないうちに、作り手の思うつぼだったわけさ。


展開する意向をメーカーサイドに伝える

(意思決定の早さが個人商店のいい所だ。大きいところだとこうはいかない)


辻仁成が、妻(中山美穂)に初めて会った時の言葉を借りるなら。

「やっと 出会えたね」いう感じかもしれない。




気に入ってもらえると思うけど。


メンズは、「やや細身のストレート」「ブーツカット」の2型。(どちらも加工モデル)


もしあなたが、今穿いているデニムに「なんだか今の気分ではないな?」

と思えば「ストレートタイプ」はマストアイテムだろうし。

「ブーツカット」は、あまりフレアしていないので、一見ストレートにみえるぐらいだ。


オイラとしては、「ブーツカット」を穿いてみたいと思う。なんとなくそんな気分なのだ。


レディースは、「ブーツカット」1型のみ。(加工モデル)

やや細身のシルエット。

穿いてみると「ああ。これだよね」と思わせるシルエットだったりする。


ここまでの加工のツラ感は、なかなかレディースではないのかな?と思うし。


すいません。気になりますよね。


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友よ、また一歩 「洗練されたかたちでの復讐」に近づけたであろうか?




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東北新社
ロスト・イン・トランスレーション

「Lost in Translation」

翻訳の過程で失われる(内容、ニュアンス等の)もの」という意味

映画を観ると、「コミュニケーション欠如により自分の居場所がわからなくなる」という印象を受ける。


最近、DVDで観た。

思いの他、いい映画だった。


映画レビュー誌だと、あまり良い評判でなかったので、つい敬遠していた。

ストーリーよりも、なんだか主人公の置かれた立場に共感する場面があったりと

ちょっと違った角度で、この映画を楽しんだのかもしれない。


新宿のホテル(調べてみてパークハイアットホテルでと判った)に滞在する1週間で話は進む。

オイラも、展示会で出張で泊まる定宿は、小田急センチューリーサザンタワー。


ホテルの窓からの景色は、新宿という事もあって殆ど同じだ。

映画のワンシーンのように、夜と朝に窓辺に寄りかかって景色を眺める。


南国の地方都市から、交通機関を乗り継いで「バタバタ」と展示会場を巡り

疲れ果てて、新宿の喧騒から一歩ホテルの部屋に立ち入いると静けさに包まれる。

高層ホテルの部屋は、まるど空中庭園のようで・・・


そんな時、本当に「オイラは今どこにいるんだ!」という気持ちに駆られる。


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そういえば、この映画を観るのを敬遠していた理由は、PREMIRE(映画レビュー誌)のライターの

一言だった。


「ソフィア コッポラを取り巻くファッション関係の人々の内輪感が気持ち悪い」(笑)

↑はなんだか、理解できる。


ただソフィアコッポラの周りだけではない。

雑誌に露出しているブランドの多くは、内輪感で成り立っていると思う。

それは、もしかしたら「高度資本主義」をサバイバルする為に、必要なスキルかもしれない・・・


芥川賞受賞 「沖で待つ」 絲山秋子さんの受賞の言葉を借りるなら、

「足の裏についたご飯粒のように、ペタペタと張り付いて、取れないと気持ち悪い」


そう、スノッブな服に携わる人々の内輪感は、薄暗い明かりのBARで漂うタバコの煙のように

漂っていて不快なのかもしれない。



アナタは狭いコックピットの計器を目にする。

はるか上空で、すごい重力加速を感じる。


ヘルメットから、男の声が聞こえる。

「こちら、ブラボー21 アダム応答せよ?」


「こちら、アダム 」とオイラは答える。


「地上部隊 アルファ6が、『ファッションに携わる人々の内輪感』を包囲した。」

「標的の位置は、タンゴー・タンゴー・アイス・アロ3ーだ」

「ナパームをぶしかましてくれ!」と無線の男が興奮して伝える。


「了解だ。ブラボー21」とオイラは答える。


キャノピー越しに、眼下に広がるのは、暗い森だ。

森であるという認識がなければ、それは「黒い闇」だ。


オイラは、操縦管の、スイッチを押す。

それは、すごい勢いで降下する。


暗黒の闇の一部は、一瞬で炎による輝きに包まれる。



スノッブな展示会。スノッブな人々。交わされる会話。


好むと好まざるとに関わらず、オイラは「小劇場の舞台装置の一部」のように

そこに組み込まれている。


優しい日差しが、入り込む窓辺のベンチに座って身を置いている。


ふと 「この空間が焼き尽くされたら、せいせいするだろうな」と思う。

それは、「祈り」のようなモノかもしれない。


まだ 祈りは届いてはいない・・・・・




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こんにちは。


メンズ・レディース共に、いろいろと入荷しています。



まずは、レディースから。


梅春モノのKNITがスマッシュヒットした「NorAh /ノーラ」からは、

女らしさを感じさせるCROPED PANTSをご案内。


157センチ 体重47キロのモデル(といっても、Gardenデザイナーですが・・・)

が、サイズ38(M)を試着して、わりとタイトなヒップバランス。


デザイン的にも、ウェスト部分の折り返しだったりと1ひねりを感じるパンツです。


「NorAh」のニットは、オンラインショップで「東京」からのオーダーが多かった。

なぜだろう?


都会の水が合うようなブランドなのかもしれない・・・・



三色用意しました。

用意は、いいかい?



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お次も、レディースは「d'un a dix /アナディス」から。

最近は、定番アイテムのようなカーゴ ハーフPANTS。


モデル 168センチ 体重47キロ前後で サイズ36(S)を試着。

サイズ展開も、3サイズと30代の顧客が多いケープコッドでは安心。


シャリ感は残るが、加工済みの穿きやすい柔らかさに。

いろいろと活躍するシーンが想像できそう。



「黒」と「カーキ」の2色展開。

気になる?


オンラインショップへGO!(d'un a dix)


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レディースの最後は、「Arte Povera /アルテポベーラ」から。


「ドイツ麻シーツ巻きスカートハーフパンツ」


うーん。生真面目なドイツ人の主婦が麻シーツをリメイクしたらこんな感じ?

↑をなんだか想像してしまって・・・・


前からみると「巻きスカート」

後見は「ハーフパンツ」


「アルテポベーラ」の創作力のすごさに、「なんだか、すげ~な!」と思ってしまう。オイラ



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おまたせ。次はメンズから。


ジワジワと店頭で、注目され消化している「gorouta / ゴロウタ」のカットソー。

サイズ感と着丈の絶妙なバランスが指示される理由かも。


今回の入荷はSHIRTS。

それも、一見すご~く普通な白シャツ。


その割には、価格が1万円後半。

からくりは、素材にある。


「コットン」「麻」「レーヨン」のミックス異素材を使用。


麻特有のシャリ感も残り、使い込んでもへたれにくいように、レーヨンを使いと。

ある程度 使い込まないと「良さ」が分らない。


うーん。画像のみの「オンラインショップ」では苦戦しそうなアイテムかもしれない。

ただ やらずにはいられなかったんだな。これが・・・・



気になるよね?


オンラインショップへGO!(goruta)


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05秋冬は、スタジオオリベのタウンユースバイカー向け「DISCIPLE」のあたり年だった。


スマッシュヒットも記憶に新しい 「RIB CARGO PANTS」

素材も春向けにモールスキンから、ざらつき感の残るコットン素材に変更して。


春向けに、新色の「ベージュ」をご用意しました。

人気アイテムなので、お早めにどうぞ!



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駆け足で、入荷アイテムをご案内しました。


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※昨日の記事「後藤くん」。

土曜日のアクセス数とは、思えないくらいありました。


商品紹介より、アクセスあるなんて・・・

ちょっと複雑な気分かな?


ではー。


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こんにちは。


服には、まったく関係のない話。。


以前にも、書いたけど両親の都合で「転校」が多かった。


小学4年生の頃に、引越したアパートは、刑事モノのドラマで容疑者をたずねてみると、

隣の水商売風の女が「2.3日前に引越したわよ~」という雰囲気のアパート。


2階建てで、駆け上がるとスチールの音が「カン・カン」とするような。

通路には、「洗濯機」。そんな感じ。


転校した先の女教師が、ホームルームで

「このクラスで一人っ子はいる?」「かぎっ子は?」と手を上げさせられた。

その当時として、クラスで オイラ一人だった。

「一人っ子」「かぎっ子」がめずらしい時代だった・・・


今思えば、わさわざ他の生徒の前で、そんな事を聞く必要があったのか?分らない。

たぶん、「お前は、両親に甘やかされているんだ!」と糾弾したかったのかもしれない。


引越したアパートの近所に住んでいた、「後藤くん」も一人っ子だった。

1学年、彼が年下だったと思う。

両親の会話から、母一人・子一人という環境である事も知った。


僕らはすぐに仲良しになった。

一人っ子の特性でもある頭の中で空想して遊ぶのが好きだったし。


当時のオイラは、お昼休み時間は木造校舎の2階にある「図書館」の

日があたるテーブルに座って、とりあえず、本をテーブルの上に置いて

窓から、彼らが遊ぶのを眺めていたり、空想しているのが好きだった。


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「かぎっ子」という事もあって、両親が子猫を買い与えくれた。

家に帰って、一人というのはさみしいだろう考えたのだろう。


学校から、帰ってくると「後藤くん」と一緒に家にこもって猫と戯れていた。

二人とも、学校から帰ってきて、友達と「野球」をするタイプではない。


「一人っ子の病」かもしれない。


彼も、猫が欲しいらしく、メス猫だったので子猫が生まれてあげることを約束した。

ただ、「約束」は果たされなかった。


オイラが転校しなければならなくなったからだ。

(半年ほどしかいなかった)


彼とお別れするタイミングもなく、その町を離れた。


幼い頃の記憶。

あの頃の少年たちの約束。


「後藤くん」は猫を飼うことができたのだろうか?










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こんにちは。


05秋 ひさしぶりの復活をとげた、「シュワルツェンバッハ」のTYPE 3 SPORTS SHOES。

その後も沢山のお問い合わせをいただいております。


次回の入荷予定は、5月初旬~5月中旬の入荷予定です。


先行オーダーのご希望も多いので、オンラインショップにて開始します。


※条件としては、「銀行振り込み」にて全額お振込み。(オーダー後1週間以内)

「コレクトサービス・代引き」 「クロネコ@ペイント」はご利用いただけません。

決済の画面で、選択しないようにお願いします。

お振込み後の、キャンセルはお受けできません。


それにしても、あまり店頭では人気はさほどなく・・・・

過去に買っていただいた顧客様の購入ぐらいで。


殆どが、オンラインショップでの販売が多く。

なんで、ここまで人気?と思うぐらいでした。(2色買いも多くて)


痛感したのは、せっかくの履きやすい靴なのに、店頭でいまいち「ぱっと」しないのは

オイラの力不足だなと思いました。。。。


シュワルツェンバッハは、06春はおそらく「雑誌」等の露出も多いかとおもいます。

それと・・・


もしかしたら、使用しているソール屋が倒産するかもしれないので、現在のソールを使った

シュワルツェンバッハは、最後になるかもしれません。

(企画・輸入をしているインポーターが言うには・・・)


気になる?



SCWARZENBACHER TYPE 3 SPORTS SHOES

WHITE UPPER × HONEY RUBBER

20790円(税込み)

少量ですが、レディースサイズもご用意しております。


オンラインショップへGO!(SCWARZENBACHER)




SCWARZENBACHER TYPE 3 SPORTS SHOES

BLACK UPPER × HONEY RUBBER

(画像は、ブラックですが、お渡しするのは↑のハニーラーバーです。)

20790円(税込み)

メンズのみ。

オンラインショップへGO!(SCWARZENBACHER


ではー。


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こんにちは。


割と一人で酒を飲む事が多い。

店を閉めた後で。。。


家に帰る前に、小1時間くらい。

お客さんが、多かったときには、神経をクールダウンさせ、

暇な一日だった時は、カウンターを挟んで世間話をしたりして、落ち込んだ気持ちを回復させる。


個人商店のおっさんが、立ち寄れるセーフティハウスのような飲み屋を、この歳になると

何件かは、持っておきたい。


飲むお酒も、アルコール度数が低いモノに以降してきた。

明日のことも、考えて。


まずは、「ビール」

あれば、「ギネス」だったり、


「価格のこなれたグラスワイン」

最近は、「スコッチウィスキーの水割り」か「角の水割り」も多い。


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薄暗い明かりのカウンターで、

バーテンダーが蝶ネクタイに、髪をオールバック。

静かに流れるjazz。



そんな店で、スコッチウィスキーを片手にハンチングを被った偏屈なおっさんが佇んでいるという

「情景」を想像しただけで、「気恥ずかしい」し「露骨」だと思う。


そんなBARで、飲むことになったら、たぶん カウンターの角に頭を何度も

ぶつけて、気絶したいと思うだろう・・・・


そんな訳で、行きつけのセーフティハウスのような飲み屋は、

「ラフ」で

「気取らなくて」

店の角にTVがあって、民放を流しているような店が好ましい。

(けっして、アート系のビデオを流してはいけない)


あくまで、理想だけど・・・


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「ラフ」であるけれど、酒の味はしっかりして欲しい。

水割りって、難しくて。


それこそ、グラスの中で「氷」がするっと滑る絶妙な「薄さ」で水割りを出してくれる店が

ケープコッドを閉めて帰る道すがらに3件ある。


今日は、湾岸に近い産業道路に面した店に。

周りには、1件の店もない。そんな場所。

.

店に入ると、小型犬が「ひょこひょこ」と近づいてくる。

時間制で、犬を預かっているらしい。

まったく吠えない。しつけられているのだろう。

.

カウンターに座って、雑誌や新聞片手に、いつものように飲む。

窓際のテーブル席に目を向けると。

カタカナ職業の20代の男女のグループが仕事についての話をしている。

10年前にもあったシーンだろうし、おそらく10年後にも拝見する光景だろう。

.

隣のカウンターには、ご年配の夫婦が会話をするわけでないが、食事を楽しんでいるように見える。

静かに、そしてゆったりとすごしている。

.

そんな中で、一人でカウンターに座り、飲んでいると

オイラって、「孤独」なんだと強烈に思い知らされる。

額にスタンプで「この人は孤独なんです!」と押された気分だ。

鏡を覗いたら、ほんとうについているかもしれない。。。。

.

オイラの足元に、目を向ける。

本当に小さな室内犬が、オイラの靴の紐を執拗にかじっている。

ああ。かわいそうなオイラの「TRIPPEN /トリッペン」。

.

1時間程飲んで、店を後にする。

夜中の人通りのない、道を歩く。

.

オイラは、家にたどりつけるだろうか?


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こんにちは。


06春モノ そろそろ入荷のラッシュかな?


まずは、「DISCIPLE / ディサイプル」の新作カーゴ。


ディサイプルが得意とする細身のカーゴパンツ。

今回のポイントは、なんといって裾後のZIP。


ZIPを上げると、裾がフレアに。

下げると、細身のシルエットで。


いろいろな表情を楽しめる一点。


先週末で、メーカー在庫も完売とか・・・

予想どおり、06春のスマッシュヒット的中。



ただ オンライン ストアの在庫が、各1となりました。

お早めにどうぞ。


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お次は、「KAPITAL / キャピタル」から。


キャピタルのPANTSのイメージは、

「やや太め」ではないかと思う。


売れ線の主流である「細身」って以外と少ないんですよね。

(ケープコッドは、オイラがやや太めを好むので、キャピタルはすご~くツボなんだけど・・・)


そんなキャピタルから、「細身」のいけてるヤツがあらわれた。

その名も「キック パンツ」。


太股後に、「U.S」のステンシルを施してポケットが・・・

主流の細身なれど、股上はわりと深め。


穿いてみると、随所に「KAPITAL」ならではの「隠し味」が。

後染め・製品洗い。

お気楽に、穿けそうで。

「いいっすよ!」



気になる?

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ではー。


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こんにちは。


お待たせしました。


いろいろと入荷しています。

まずは、05秋で 「あっと!」と言う間に、オンラインで完売。

その後も、お問い合わせいただいていた。


「Arte povera / アルテポベーラ」の新作バッグが入荷しました。

まずは、第一弾はこちら。



スウェーデン麻トルション メールBAG。


麻素材のキッチンクロスを使用したバッグ。

優しい気分に浸れる一品です。


生産背景が追いつかない為。

入荷も3点のみです。


すいません。

お早めにどうぞ。


オンラインショップへGO!(Arte Povera


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同じ スウェーデン麻トルション生地を使用したアイテムから。



スウェーデン麻トルション ロングベスト。


シンプルになりがちな季節に。

お気楽に、羽織れて雰囲気をかもしだせる便利なアイテム。


気になる?


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「Arte Povera」ジンバブェ天竺 LOOSEシリーズからは、



着丈がやや長めで、ウエストがゴムになっているお気楽カーディガン。


股上が浅いボトムが主流だと、着丈は長めがありがたい。


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こちらも、「ジンバブェ天竺LOOSE」シリーズから。


クラシックなアイテムを、重ね着する事によって、「今」を感じさせるコーディネイトに。

シャツやカットソーの上に、重ね着して。


脇の下は、ゴムになっています。



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最後は、「Arte Povera」では、初展開のスカート。


ジンバブエ天竺LOOSE 巻きスカート。



デニムやコットンパンツの上に、巻いて。

シンプルな、コーディネイトのカンフル剤に。


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オンラインショップ・ケープコッド実店舗でも、大人気の「NorAh / ノーラ」から。


06梅春 最終入荷のおしらせ。



全色揃えました。


「MAJORITY 七部袖 ケーブルニット」


前回のカーディガン・半袖はブログ更新後 すぐに完売でした。

今回も、入荷数も少量です。


お早めにどうぞ。

このアイテムで、ニットに関しては、06梅春は入荷終了です。

今後は、pantsが2型入荷します。
次回は、2/14日の06夏展示会で、気に入ったアイテムがあれば展開する予定です。

レポートをおたのしみに。


では 用意はいいかい?


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次回は、メンズアイテム入荷についてご案内する予定です。

ではー。





こんにちは。


なんだか、寒さが戻ってきました。

でも、春物は入荷するんだなぁ~。


まずは、06春からスタートの「gorouta」。

LOLOの立ち上げに参加したり、HAVERSACKのデザイナーとも親しい間柄だったりと。。


サイズ感や使用している生地屋さんも同じだったり。

乱暴な言い方をすると同じカテゴリーに属するかもしれない。


ただケープコッドとしては、とても有難いのは、メンズのサイズ展開が3サイズである事。


ちなみに、HAVERSACKのカットソーと比較してみると。


HAVERSACK       gorouta

 (M)    ⇔   (S)

 (L)    ⇔   (M)

 (XL)    ⇔  (L)


※HAVERSACK のXLサイズは存在しません。

↑に当てはめることができます。

顧客の年齢層が高いケープコッドでは、gproutaのLサイズって必要なんです。


ちょっとだけ、こころもち着丈が長めなのもいいですね。


気になる?



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レディースは、『KAPITAL / キャピタル』からオックス生地の、ひねりの効いたデザインのシャツが入荷。


価格も割りとこなれていて、定番の白シャツの次に揃えていもいいかな?と思わせるシャツ。




紹介するのが、遅くなってサイズが欠けてしまっていますが・・・

お早めにどうぞ。


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ではー。




 


こんにちは。


しばらくぶりの更新です。

なんだか、ブログ記事がまとまらなくて・・・


もしかしたら、伝わないかもという不安を抱えながら。

まあ。とにかく「パタパタ」とキーボードを叩いています。


ではでは。


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今のデニムのシーンは次のようにカテゴライズされるのではないかと思う。


①セレブ系デニム。レディースから派生。

②ロックな不良大人スタイルに付随するデニム。

③復刻レプリカデニム。



↑に大まかに分かれていて。


ケープコッドで、展開したいデニムで考えてみると


①は論外。

雑誌の露出に寄りかかっている部分が大きいし、欧米人を対象にしたパターンが

アジア人の体型に合うわけはないと思う。

「美脚って何?」と首を傾げてしまう。


②にカテゴライズされるブランドの多くが、大手DCの残党の影を感じてしまう。

奥にどんと座っていそう。名を変えてね。


付随するイメージは、売れないバンド時代のミュージシャンが、一発当てて金が入ってきて

金にものをいわせて、スタイリストと吊るんで出来上がったスタイル。

↑を連想してしまう。


ティアドロップのサングラスをかけて、タイトな白のタンクトップの上に

デザインされたM-65ジャケット。黒のブーツに、加工されたデニム。

そんな感じかな?


なんだか、疲れそうなのでこれも、違う。


③は、「今」履きたいシルエットを提案はしてくれない。

デニムに対しての「スキル」はあるんだけど・・・・

ここにきて、すこし深い溝が生まれつつある。


ケープコッドで展開しているデニムも、

「冷蔵庫の卵が切れたから、買い足す」という感覚をもたれている「顧客」の方たちに

既存のメーカーからピックアップしてご案内している。

なくなると困るお客様も多いと思うし、歳を重ねてきてシンプルなアメカジスタイルが落ち着くという

感覚は理解できるし。



さて、2006年の今、オイラはどんなデニムを穿きたいのだろう?

ケープコッドで展開したデニムは?


1.今求められているシルエット。股上は浅く。細すぎず。

結局の所、「Levisの501」をイメージソースにどんな化粧を施すか?。


2.化粧がしっかりしている事。

ここでいう化粧は、

「フラッシャー」「タブ(ポケットの赤いやつね)」

「革パッチ(腰の右後についているブランド名が記入されている)が過去のデニムブランドに

対しての深い理解と追求がされた上でデザインされていて欲しい。


そうなると、「Joe Mcoy」のように、限りなくリーバィスを意識したデザインにするか?


多くのメーカーが、革パッチにシンプルに、「ブランド名」を刻む。

オイラからすると、とても大切ポイントに。


「細部に神が宿る」べきデニムにおいては、うーん。すこし安易ではないかと思う。

それなら、革パッチを外した跡だけを残すというやり方なら、逃げ道としてはありかもしれない。


3.デニムって工業製品だと思うので価格が、「生」だと1万8千円~2万5千円ぐらい。

加工で2万円後半であってほしい。


ものすごーいスキルを持ったデニムメーカーだと、リメイク等で手間をかけたデニムはできるんだけど・・

日常で穿くデニムとしては、あまりに「作品」的すぎるのでは?


1.と2.は相反する。


古着の確かな知識に裏打ちされたブランドは、復刻に偏ってしまうし、

デザイナーが作るデニムは、「細部」を比べると「薄味」になってしまうし・・・・


まあ、それほど「デニム」は難しいという事だろう。


↑そんなわけで、なかなか 「これだ!」というデニムメーカーに出会えない。

たぶん、オイラが知らないだけだと思う。


このブログをご覧になられている「服に携わる方」もなかにはいるようです。

そこで、↑の要素を兼ね備えたブランドを展開しているメーカーさんはアプローチしてください

同業の方・一般の方で「こんなブランドもいいっすよ!」というコメントをいただけるとうれしいです。


皆様 よろしくお願いします。


ではー。