こんちには。


今日、鹿児島は雨。

冬の雨。南国でも冬はある。


しとしとと降っている。


コーヒーを飲んでいる。

建物が古いのか、ケープコッドの店内もひんやりしている。


個人的な事だけど・・・


会社勤めを2年半ほどした。

これが、まったく合わなかった。


「一人っ子」という「病」なのか。

協調性・社会性に欠ける。


他人の意見が聞けない。

まあ。個人として仕事をせざるえない性格のようだ。


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個人として仕事(自営だと)していると、たまに「斬った・張った」という場面に出くわす。


お店で何かトラブルがあった場合、「ケープコッド」=「オイラ」なので。

個人として、お客様にお詫びする。


まあ。いろいろと問題がある性格なのではあるが・・・←オイラは。

(たまに、オンラインショップでも失敗はある。ケアレスミスだったり、あせった結果だったり)


素直に、本当にごめんなさいと謝る。

電話だったり。

メールだったり、面と向かってだったり。


するとだいたいの方が、「まあ。そんなに悪いやつでもなさそうだし。いいか!」と許してくれる。


「人」として接する事が大切だと思う。

こればっかりは、10年商売をやってきて得た教訓である。


反対に大きな企業だとこうはいかないようだ。


こちらは、仕事で接する時は、個人として相手を見る。

中には、「会社の顔」で対応する人もいるが、時間をかけて相手の「個人の顔」が見えるまで話す

(たまにはどなりあう事もあるが・・)。


契約や仕入れてもらう時は、当たりのいい口調だけど、なにか問題があった時(企業側に)は、

「個人の顔」から「企業の顔」にスイッチして。

論点をずらし、責任を回避しようとする。


まあ。お付き合いがあるメーカーさんは、殆どがこじんまりとした所なので、↑のような対応は

あまりない。

こちらの大変さもわかるので、人として接してくれる。


たまに、セールスや仕事で話す営業で、「あ。オイラの事を人としてみていないな?」と思う時がある。

そんな時は、そんな人や企業になるべく近寄らないようにしている。

過去に、ろくな思いをした事がない。


もしかしたら、彼らにはオイラが、「きたないねずみ」に見えたのかもしれない。

チュー


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こんにちは。


11月末 入荷ラッシュも過ぎ、来店も少なく。

なんだかのんびりしたいつもの平日だ。


無印の電気湯沸機でお湯を沸かし。(ボダムの電気湯沸機は、2個壊れた・・・ビッチなヤツだった)

「LION COFFEE」のバニラフレーバー。


コーヒーを片手に、チョコレート。


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林 真理子
anego

タイムリーな話題ではないけど、篠原涼子さんのドラマ「anego ・アネゴ」が好きで・・


カクウチで、立ち飲みするOLに弱い・・・

あまり、大きな声では言えないけど。

いわゆるOLファッション。

たとえば、「theory」「ICB」に「A.D.M.J」のバッグ。


ああ。そんな冷たい視線を浴びせないでくれ。

分る・・・・「あんた、自分の店で提案している服と180度違うじゃないか?」と言いたくもなるだろう。


たぶん、ケープコッドに↑の雰囲気の女性が立ち寄ったら・・・・

微笑みを絶やさず・「入る店違いますよ」と心の中でつぶやきながらお見送りするだろう。



最近、新規ブランドのサンプルが届いた。

gardenのデザイナーに試着してもらい。

女性の目からみた意見を聞いた。(長いことこの商売をしていると普通の感覚からずれるので。)


「オイラ」から見たその服達は、まさに「ストライクゾーン」でケープコッドで展開したい服である。

程よい「ワーク」と「メンズ的ディテール」で。


パンツも、腰で穿いたときの、「けつ」の抜け感がたまらない。

↑オイラ的には。


ただ彼女(gardenデザイナー)の意見としては・・・

普通の女の子には、「難しいですよ


女の子は、「お尻と腿がきれいに見えるパンツが好きなんです!」


男の人も、合コンに「いわゆるOLファッション」と「ケープコッドで提案している服」の女の子。

どっちが盛り上がります?


ケープコッドに、立つ「オイラ A面」はもちろん。「ケツが抜けるパンツ派」だ。


ただ、プライベートな「オイラ B面」はカクウチで一人で飲んでいたり、合コン(あくまでの話ですよ・・・)

で隣にたたずむ女性は・・・

ああ。「theory」を着ている分りやすいOLスタイルがいいかも・・・・


展示会の出張で、「新宿」を歩いていると、普段鹿児島では、お目にかかれない

きらきらした女性達」を目で追ってしまう。


すれ違う時の「香水」の匂い。

静かでいて力強い「ハイヒール」の音。


夕方の帰宅時間だろう。

仕事からプライベートへスイッチする夕刻。


そんな多くの「女性としての着飾るエネルギー」を目の当たりにして。

心のなかで、よけいなお世話だけど・・・・


「がんばれ」とつぶやいてしまう。


ん。何にがんばるのだろう?





こんにちは。


気がつくと、あれ?なくなっている。

店頭でも売れている人気アイテム。


最初は、オンラインショップで完売。

(といっても、そんなに数をつんでいたわけではない・・・・)


女性の「今」の気分を捉えたデザインなんだろうな?



オンラインショップへGO!(d'un a dix)


カラーも取り揃えて、追加しました。


卸の営業に、「○○さんて、けっこうねちっこい追加しますよね(笑)」とあきられる。



こんにちは。


予約販売で、オーダーいただいた方。

本当~におまたせしました。


「Schwarzenbacher」入荷です。


インポート商品の為、入荷状況心配してたけど・・・

無事入荷です。


オイラも、黒・白と二色押さえました。

5年程前に購入した、ぼろぼろになった旧友と本当にお別れです。


本日 出荷していますので、もうしばらくお待ちください。


ご紹介できないサイズもありますが・・・・




オンラインショップへGO!(Schwarzenbacher)


ではー。



Garden デザイナー Brogも更新



こんにちは。


ご来店いただいてる顧客の方達から

「すいません。開いてますか?」と聞かれる・・・


ウィンドウとドアを「麻生地の野戦テント」のようなモノで覆っている。

(Garden デザイナーにイメージを伝えて製作してもらった。)


だいたい 15時まではドア部分もふさいでいる。


今までなかった状態なので ↑のように混乱するみたいだ。




もちろん開いているのでお気軽にお入りください。




↑がドア部分から店内がちらっと覗ける状態。


15時以降は、この状態。


ただ たまに 日によってはドア部分を覆っている状態もある。(15時以降でも)


そんな日は「うーん。今日は波長が合わないお客様が多いな」と感じた時だったりする。


たとえば、


●やたらと 服に直接関係のないたわいのない話をしながら服をべたべたと触れる人。


●ディテールだけを誇張して確認する人 。裏地だったり・袖の「本切羽」の確認だったり・・

 どこかの店や雑誌の情報の受け売りだと思うけど。

 まるで、ワインを覚えたての人が、ソムリエに自分の知識をひけらかしたい行為に近い。


●「記号化されたブランド」だけを見に来る人。

 雑誌の露出が、過剰になるとブランドイメージが一人歩きする。

 台風の目のように、中心(ここでは東京)は、デザイナーのイメージに近いお客様だけを意識的に

 視野にいれるのかもしれないけど、台風の円の端(地方都市)だと 流行るということは、「マス化」する

 事なので、お店の空気感をだいなしにする人もいたりする。


そんな日は、精神的に「オリ」のようなモノがたまるので、

ドアをテントのようなモノで覆い、「田舎のねずみ」としては、嵐が過ぎ去るのを待つ。


じぃ~と。奥で身を潜める。


すると 嵐は過ぎ去り、おひさまが「にっこり」と微笑んでくれる。


どんな店もそんな事の繰り返しなのかもしれない。


ではー。


 


  



こんにちは。


「KAPITAL / キャピタル」からご機嫌な NEW ITEMが入荷しました。



「ビッグマン スウエット PANTS」


「DISCIPLE のリブカーゴ」「キャピタルのMAヌーベルパンツ」などの

ウエストがゴムになったPANTSは好評だ。


そうなんだよな。

ゴムだと腰が楽チンで・・・


肉厚のスウエット生地。

極限まで、洗い加工してあるので。

ありがちな膝ぬけがおきにくい。


スウエットパンツって、つい「寝巻き」「パジャマ」に変身してしまうコトが多いけど・・・


この「ビッグマン スウエット パンツ」はこれからの季節活躍しそうだ。


ラッセル・モカシンのワークブーツやビルケンなど。

程よいアウトドアスタイルで。


気になる?


オンラインショップへGO!(KAPITAL)


ああ。友よ また一つ「洗練されたかたちでの復讐」に近づけたであろうか?


ではー。


あ。

GARDEN デザイナー BROG更新

良かったら覗いてね。


こんにちは。


製作活動の傍ら、ケープコッドのお手伝いもしてもらったりしている彼女。

「Garden / ガーテン」のBROGがスタート。


ランキングも、徐々にUPして、そのうち抜かれるのではないかと思ったり。


ウィンドウの麻カーテン(野戦のテントをイメージして)を製作や、

現在 製作中の Garden × Cape Codのハンチング・キャスケットなど。


店に職人がいるのは、本当に~。ありがたい。


さてさて。


彼女はこんなアイテムを製作・販売しています。



目に見えない内側の仕様に時間をかけています。

日々の暮らしの中で、使い込むうちに、違いがじんわりと伝わると思う。


その分 製作に時間がかかりコストも上がるみたい。

ただ 商品の値段を上げるわけにもいかず・・・

いろいろと大変なようだ。


好きな物を作り続ける事と続けるための売上げ(自分の生活)のバランス。

モノを製作する人が直面する問題なのか?


まあ。「オイラ」には関係ないけど・・・と隣で暖かいコーヒーをすすっている。


ああ。厚顔無恥に、他人の手柄を横取りして、さもあらんと したり顔で

「いや、このバッグいいんですよ~」と売る商売(セレクトショップ)のオイラ。



気になる?


オンラインショップへGO!(Garden)


新規取り扱い店もひきつづき募集中。

(長い目で育てていただける小売店さんだといいな。)


ではでは。



こんにちは。


南国 鹿児島といえども、朝晩とめっきり寒くなってきました。

これからの、「ピュー」と寒い北風に負けないように頼もしい相棒が入荷しています。


まずは・・・・



LOLO CODUROY P-COAT

店頭在庫が完売だったので、展示会の時に、LOLOお店分の在庫をいただきました。

最終追加です~よ。

お早めに!


オンラインショップへGO!(LOLO)


お次も、ブログ紹介後 オンラインと店頭で早々と完売した人気アイテム。



NISICA SINGLE P-COAT

こちらも同じく、展示会の時に、さらってきました。

オンラインショップへGO!(NISICA)



05秋冬最後の入荷。DISCIPLE



タイトな着心地のジップUP レザーパッチニット。

タウンユースーバイカーのインナー向けや。

リブパンツ・カーゴパンツにも相性バッチリです。


オンラインショップへGO!(DISCIPLE)


気は早いけど・・・・


06春アイテムも入荷している。


息の長~いロングセラーアイテム。


「DISCIPLE CARGO PANTS」


05春と同じリップストップ素材を使用。

新作の迷彩カラーで登場。


三色ご用意しました。



オンラインショップへGO!(DISCIPLE)


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レディースアイテムは、人気ブランド 「d'un a dix / アナデイス」から。



「ヴィクトリアンスタイル」? 

女性誌の受け売りです。


ややハードなカーゴパンツと合わせてみてね。

今年は、「ロマンチックとミリタリー」らしい・・・・


使い勝手のよいアイテムだと思う。

お客様の反応を見ると。


オンラインショップへGO!(d'un a dix)


ではー。






こんにちは。


村上 春樹
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編

の中で、店を数件経営している叔父さんと主人公の会話から。


たっぷりと時間をかけることは、ある意味ではいちばん洗練されたかたちでの復讐なんだ

と叔父が言う。


なんですか、その復讐というのは。いったい誰に対する復讐なんですか?」と主人公が尋ねる。


このシーンが好きだ。


このブログでも、「洗練されたかたちでの復讐」というフレーズをたびだび使うと思う。


たまに、同業の方から「よく 素敵なブランドを見つけますね」とメールや立ち話で言われる。

仕入れるブランドの情報として、インターネットや雑誌もある種必要だ。


ただ 雑誌よりも、オイラは、ただひたすら出張のたびに、「街」を歩く。

生活している人々を眺める。


すると道すがら「素敵なブランド」を見つけたりする。


効率よく展示会を廻るのではなく、なるべく寄り道をするようにしている。


展示会でも、念入りに服を着てみる。

パンツも穿いてみる。

たまに、メーカーさんに「いやー。初めてですよ。パンツ穿く人」とあきれられる。


展示会から、帰ってきてもデジカメで撮った画像とにらめっこする。

たまに息抜きに散歩する。

生活している人々を眺め何か漠然としてものを掴み取る。


店に戻って、また画像をにらめっこする。

ずっと眺めていると「本当に必要であるか」が伝わってくる。


そう。たっぷりと時間をかけるのだ!


オイラは いったい誰に復讐するのだろう?


それは、時として「形」や「存在」を変える漠然としてものだ。


例えば・・・


「高い塔に住む彼ら達」であり、

「雑誌・スタイリスト・ブランドの3者による実力以上にブランドイメージを作り上げるシステム」や

「身の丈の中で生活を楽しむ事について書く筆(ここではキーボードだけど・・)を取り上げようとするモノ達」


復讐を遂げることはできるのだろうか?

「田舎のねずみ」は負けるのか?


だぶん 「踏み潰される」のだろうな・・・・



あ。

Garden デザイナー BROG 更新


覗いてみてね。

















こんばんわ。


あれ。10月には、第二号がでるはずなのに思いながら・・・

待ちくたびれていたら。


「秋」号が11月に出ていた。


過去にブログ記事で、「勝手にCASSADY改造計画」なるものをUPしていた。


6月の記事かテーマ「本」で選択して一読してね。



さてさて。


どんな感じかな?


表紙は、前回は、芸能人を使っていたけど・・


同世代のモデルを使った表紙に変わっていて。

ふむふむ。なかなかいい感じ。


「小僧以上、オヤジ未満のスタイル&実用書」


悪くないね。


企画のファーマットとしては、「LEON」。


インパクトのあるフレーズ。


たとえば、「この冬のドレシューは、ウンチクよりも色センス

とか。


完璧に「LEON」ですね。

キーワードとして、「もてる」をはずしている。


写真の雰囲気は、「MEN'S CLUB」かな。

多少 敷居を低くした感じ。


最近のメンズ雑誌としては、悪くない感じ。

思いの他楽しめた。


ただ、まったくオイラとは、「クラス感」が違うんだな~と感じる。


「小僧以上、オヤジ未満」だけど・・・・




「粋なオトコ限定」の会員クラブを子存知ですか?


↑の特集で。

会員製のクラブらしい。


女性経営者のコメントが↓


クラブで働く女性(モデル・学生・・ただし水商売未経験者に限るらしい)は

セグメントされた上質な男性と話すことができます。


※セグメントとは?

マーケティングにおいて同質性の高い消費者集団のことをいう。

オイラのような、田舎のねずみは相手にされないのかな?


暮らしにくい世の中だね。


ではー。