こんにちは。


とりあえず展示会廻りもおわり。


代官山から中目黒へ徒歩移動。


5/18日(水曜) 

PM 16:00 「LOLO」 移転後の新店舗へ


「LOLO」の並木橋の高架下の店舗。

高架下全面工事の為、移転することになったみたい。


中目黒の目黒川をとぼとぼと歩く。



静かな町並み。

代官山もわりと静かな雰囲気だけど・・・(平日は)

このあたりは、人もまばらだ。


いろいろなショップも多い。

有名メーカーのビルもあったり。


てなわけで、目黒川の突き当たりに「LOLO」の新店舗はあった。


一階のみなので、以前よりゆったりとしたスペース。

以前の場所も雰囲気よかったけど、移転先も「LOLO」らしい場所に。


 

PM 19:00 鹿児島へ帰る




タラップを上がる前に。

パシャリ。


ANAの新しいターミナルでは、「アカシヤ」のミートコロッケを食べる。

さくさくでうまかった。空港内で900円だと安いかな?



PM 10:00 家にもどる前に「ドルフィンポート」

近くのカフェ「hays」へ



やっと一息ついて生ビールを飲む。

ここのビールは、いつもおいしさの証?天使のわっかができる。

同じ生ビールのサーバーから注いで、どうしてここまで細かい泡が・・・

「うまい」


おまかせでパスタをお願いする。トマトベースで。

忙しくない時間帯のオーダーなので。

もしかしたらメニューにないパスタかも。


好みかもしれないけど、恵比寿の老舗イタリアンよりおいしかった。

この時間帯に、お気軽に食べれるパスタ。

穴場だと思うんだけど。


それから。千鳥足で家まで帰る。


おしまい。


※長かった~ 今回のレポート。

明日からは、日常篇?







こんにちは。


5/18日(水曜) 

PM 13:00 「STUDIO ORIBE」 展示会場


まずは、好評の「Disciple」のカーゴパンツ。

夏追加分が動きがいいので6月末入荷分をオーダーする。


今回は、「Disciple」のアウターが、よかった。

新しい重ね着を提案してくれる。


「STUDIO ORIBE」にて好評のリブパンツも「Disiple」のラインで

リブカーゴパンツとして展開。

(だふんデザインを変えて出てくると思っていた)


M-65ベースのブルゾン・アタッチャブルのフードJK。

タイトニット・カーゴパンツ・コットンパンツなど。


今まで以上に、「ツボ」のアイテムが目白押し。

2005-6 期待大です。


5/18日(水曜) 

PM 15:00 「SOUND MAN」 展示会場


今回も、アウターが好評。

いつも安心できるラインナップ。


明日につづく。

※画像なしです。

すいません。

こんにちは。


ひとまず、オーダーがひと段落しました。


オンラインストアの問い合わせ・通販が多くなっているので

もしかしたら、更新が遅くなるかもしれません。


さて、展示会周り 二日目。始まり始まり。


5/18日(水曜) 

AM 9:00 「小田急センチュリーサザンタワー」 朝食



渋谷のホテルが便利だけど。

パックの同じクラス(料金)だと、新宿小田急センチュリーの

ホテルがグレードが高く、渋谷だと同じクラスでグレードが下がる。


いつもの定宿なので、遅い時間のチェックインすると。

角のすこし広めの部屋に案内してもらえる。


朝のバイキング。


カリカリベーコン。ポテトフライ。ソーセージ。オムレツ。

クロワッサン。シナモンロール。フルーツのヨーグルトがけ。

グレープフルーツジュース。

オレンジジュース。コーヒー。


お昼は、まず食べれないのでしっかり食べる。

 

AM 11:00 「nisica」 直営店にて展示会



殆どのアイテムが、洗いをかけ

わざと皺がはいった雰囲気にしている。


裏をはったショールカラーのカバーオール。

ツイードジャケット。

メルトンPコート。


今の時代に見合う。素材の柔らかさ。軽さで。


自分たちの好きなアイテムを無理せずコツコツと地道に。

その愚直なまでの姿勢に、感銘する。



なかなか大手が決まらないらしい。

決定権を持たないバイヤーも多いようだ。

どこか、1社決まると芋づる式に、東京だと展開するんだろうな。

↑このパターン多いよね。セレクトショップって何だろう?


明日につづく?





こんにちは。


明日続くといいながら日にちが経ちました。

すいません。

オーダー締め切りが立て込んだので・・・


5/17日(火曜) 

PM 15:30 「OLTON」 展示会場


時間にぎりぎり間に合うと。

スタイリストの「ソニア・パーク」さんが前客としていた。


著者: ソニア・パーク
タイトル: ソニアのショッピングマニュアル
↑の愛読者としては、声をかけたいところだが・・・
緊張して、 声かけれませんでした。

「ARTS&SCIECE」で食器・衣服を購入しているので。

「この帽子気に入っています!」とか言いたかったんだけどな。


で。今回のラインナップは前回秋冬と比べるとかなり「女性」寄りの

アイテムが多かった。


軽く・素材の柔らかいアウターがなかなかいい感じ。


ケープコッドでも、レディース中心の展開になります。


PM 17:00 恵比寿近くのアイリッシュパブ



恵比寿で、ピザといえば「SAVOY」が有名らしい。

食べたいが、並ぶというので。

気軽に、食べれるおいしい店を事前に調べていた。

「ピッツェリア トラッテリア パルテノペ」


オープンは、6時。


それまで、近くのアイリッシュパプで「ギネス」を飲む。


場所がら、欧米人が多い。

それにしても、彼らはどうしてビールの泡を嫌うのだろう。


生ビールも、泡が5ミリとない。


まずそう。


これが、キリンシティなら、間違いなく暴動が起こるかもしれない。


PM 18:00 「パルテノペ」

「軽くピサ゜をつまんでいきたいんだけど?」と伝える。

八時までなら座れますとの事。

奥の座席に通される。


サーブしてくれる若い男性(ちょっと頼りない感じに見える)

だいじょうぶかな?と思いつつ。

メニューを開く。


まずは、ハウスワインをデキャンタでいただく。

(おお。6杯は飲める量。結果すこし残す事となる)


ピサ゜は、マルゲリータで。チーズを水牛のややウェットタイプを使用したもの。



うまーい。


チーズは、どろっーーーとして。

生地は、パリッとして。中はモッチリ。

どっしりとたっぷりのチーズに負けない生地。

釜で熟練の職人に焼かれたピザは一味違うのか?

(羽田新ターミナルで食べた釜で焼かれたピザ・イケメンイタリア人の店はがっかりだった。)



即効で食べ終わる。

だっておいしんだもん。

サーブしてくれる彼もきびきびとしていて。

周りをきちんと見渡して、状況を把握している。

最初の印象と180度違った。

すばらしい。

(本当に気が利くのよ。水がほしいと思うと水がででくるし。)

(次、食べたなと思うとメニューをベストのタイミングで差し出すし)



まだ、おなかが空いていたので。


ペンネアラビアータを頼む。




ペンネは、好みかもしれないが。

ややトマトの酸味が強いかな。


サービスに満足しながら、ホテルに向かう。

(ほろ酔いでね。途中渋谷のどんぐり横丁に寄る。)


19日 2005-6展示会レポートに続く。



では。












こんにちは。


昨日のつづきから。


PM 14:30 「MSPC」代官山 直営店


  


五月GW明けに。

あきらかにメーカー、問屋の営業さんがリサーチで廻る週だったりする。

こちらも、関係者独特の視線・身のこなしで判るので。

声をかける。


「出張で九州回られているんですか?」

「ゆっくりご覧になってくださいね」


みんな声をかけられると「ほっと」するようだ。


で。大阪の人気バッグメーカー。

MSPC/マスターピースプロダクト」の

営業二人組みから取り扱いして欲しいとの事。


今まで、九州は問屋さんの卸代行だったのを、本社にて

コントロールしたいらしい。


すでに、鹿児島だとバッグ専門店でも、展開しているなど。

いろいろと問題点?もありそうだ。


まずは、お決まりのこちらの条件。


● あくまで、「服」がメインなので、それに見合うもの・雰囲気の合うもの

      を好きな数だけやりますがいいですか?


● シーズンによって合わなければ、オーダーなしもありますよ。


営業サイドとしは、かまいませんよとの事。

裏を返せば、取り扱いブランド・店内の品揃えの雰囲気を見て

こちらが、気に入るバッグが必ずあるという自信の表れかもしれない。


で代官山の直営店舗での展示会。


定番品(これがかなりのラインナップだったりする)以外の新作展示。


営業スタッフ・企画スタッフも良い意味で、ストリートスタイル。

リアルな感覚を持ち合わせている。

みんな雰囲気あるし。


もともと老舗のバッグ製造会社。

感覚のずれたおじさん(もしかしたらオイラもそのゾーンに?)や

生産サイドの服があっていない人が多かったりして?と

思い心配していた。

(インポートの展示会に多かったりする)


で。みごとに、むこう(営業二人組み)サイドの思惑にしてやられる。


MSPCとしては、価格が高いシリーズのアイテム。

ホーススキン、ラムの洗い加工のバッグ(4万前半)

ものすごくよかった。

ツラ感より安く感じるし。


少数だが、クロージングラインもあり。

革のブルゾン。(9万~12万)

もすごーく良かったのでピックアップ。



店を見ていただいて、自信を持って展示会にきて欲しいという営業。

ごく少数(本当に!)に出会えると、

つい、してやられたと 「顔」がにやけてしまう。


うー。また長くなったので明日に続きます。


※よかったら、お気楽にコメント書き込んでみてくださいね。








こんにちは。


昨日のつづきから。


AM 12:00 「green」ショールーム


 


先週すでに、展示会が終了していた。

本来であれば、人気のブランドなので日本全国のバイヤーさんが、

めじろおしの展示会である。


レディースだけ展開のブランドは、「green」だけなので

、他ブランドの展示会とは雰囲気が違う。(オイラにとっては・・・・)


きらきらのおしゃれな女性バイヤーさんや、

ばっちりキメタ男性陣がほとんどで。

オイラのような(浮浪者みたいな格好をしていた)田舎のねずみには

居場所がないように感じられて・・・。どきどきしてしまう。


挙動不審な行動に、プレスの女性も「だいじょぶかな?この人

」的視線を感じたりして。(被害妄想です。)


今回は、指定日以外なので、プレスかな?営業かな?

の女性に1対1で案内してもらう。


今年から、「東京コレクション」参加なので、

その時のビデオを見せていただく。

「コーヒー?、ペリエ?、それともシャンパンになさいますか?」

と聞かれて一瞬、シャンパン飲みたいなと思ったけど。

コーヒーにする。


コーヒーとチョコレート。チョコレートも「リンツ」で

砂糖もパッケージのかわいいモノ。

ちょっとした、モノに対するこだわりが。こんなところにも。


そのこだわりが、「服の付属」ジッパー、ボタン、糸を選ぶセンスに

つながる大切な事なんだよなと ひとり 「うんうん」とうなずいてしまう。


「東京コレクション」=「ファッション通信」という

図式がなぜだかインプットされていて。

モニターで、「green」ショーでモデルがランウエイを歩くビデオを見ていると・・・

大内順子さんのコメントや「ファッション通信」のテーマミュージックが

聞こえてきそうな錯覚に陥る


05-6秋冬は、M-65のタイプのアウターが良かった。

ケープコッドでは、定番のデニムライン、ミリタリーライン

を主にピックアップするので

05春夏とあまり変化はないかも知れない。


長くなったので、次回につづく。













こんにちは。


5/18日から19日 

2005-6 秋冬 展示会。


今回のお供は、「STYLE CRAFT」のディアスキン ボストン

通称「ゴンタ君」を引き連れて。


1泊二日の旅行でもちょうど良い大きさ(普段も使用している)


ポケットの位置など、実際に使ってみて。

「なるほど」とうなる仕様。


軽さ・使いやすさも含めてストレスのないバックである。


鹿児島空港の搭乗待合室にて。

たしか、このベンチ。

有名なデザイナーがデザインしたんだよね。



AM 8:00 空港。


AM 8:30 鹿児島→羽田


今まで、効率よく展示会場を廻ることを最優先させていたけど。

気持ちを、切り替えてできるだけ時間をかけて「服」を触る。

デザイナー・営業と話す。


結果として、一日 4社までとすることに決める。

街中も、せわしく歩くのではなく、鹿児島で生活しているスピードで。


気になる店があったら、入ってみる。


しっかりとご飯を食べる。

5時もしくは、6時以降は、ツーリストなりに。

気になる飲食店とかBARにふらっと入ってみることにする。


忙しさに、かまけて「大切な事」を忘れていたような気がして。

なんか、時間がないとか、忙しい自分を演出していたようで。

ちょっと はずかしい。


AM 10:00 到着

PM 11:00 「Groovers」展示会。



地図がかなりアバウトなので。

道に迷う。(オイラはかなりの方向音痴だ)


途中引き返して、恵比寿の交番で道を尋ねる。


なんとか到着。会場近くは、オフィスも多く。

昼前なのも、あってかわいいOLさんが多い。


いいなー。


あ。えーと。ロンTが良かった。

プリントがうまい。

それにしても、ほとんどのアイテムが乾燥機にかけた状態で納品される。

手間とコストがかかるけど。

お客さんの立場を考えているブランド。(店頭で縮まないって言えるし)


明日につづく。


※すいません。オーダー締め切り近いので・・・

今回は、こんな感じで。


あと、良かったらコメントください。

すこし元気になれそうな?







こんにちは。


ここ最近、ケープコッドに寄っていただいた

メーカーさんから、よく聞くフレーズがある。


「ケープコッドさんは、ナチュラルな雰囲気ですね。」


店内を見ていただいて、

「ナチュラルですね」とか。


今年の春夏物のアイテムに

「麻・リネン」

「ガーゼ」

「洗いざらし」


が目立つこともあると思う。


ただ「ナチュラル」ってカテゴリーのキーワードに

居心地の悪さを感じる。


オイラの「ナチュラル」のイメージ。


「自由が丘でベビーカーを押してお買い物」

「セントジェームス、ルミノアのバスクシャツ」

「リネン素材のイージーパンツ、足元はビルケン」

「日よけのストローハット」

「雑誌LEE」。


コンサバな、リラックススタイル。


↑こんな感じかな。

甘いお菓子のような。

(付き合っている彼女やかわいい雰囲気の女の子が

こんな着こなしをしていると好きかな)


ただあくまで、お店で展開するとなると話は別なので・・・

「ミリタリー」「ワーク」「ややトラッド」の三本柱から

ぶれないように品揃えを構成しているオイラとしては

「うーーん」という感じだ。


ケープコッドで、品揃えしている お気楽なアイテム

(麻素材・ガーゼ・イージーパンツ)を言い換える言葉

を持たないのも事実だ。


言い換えるとしたら、こんな感じはどうだろう。


ナチュラル かっこ(発音) 甘くない、生活の延長上にあり、日々の生活で使いこめる、精神的豊かさを

求める かっことじる(発音)


というのはどうだろう(笑)?


無理かーあ。


※再放送で、「ハンドク」というドラマの中で、TOKIOの長瀬演じる若手ドクターが

オペに望むときに、言った台詞。


「私はブラックジャック かっこ(発音)きずなし かっことじる(発音)がツボだったので。









こんにちは。


展示会から戻ってまいりました。


展示会廻り終了後は、

まず デジカメで記録した画像を整理。


絵型とにらめっこしながら、

執拗に 頭にイメージを入れ。


入れては、もう一度 頭をまっさらにしてを

「本当に必要か?」を検証作業を繰り返しています。


あきれるぐらいに。

「パラノイア」的に。

恋人に、「まあーだぁー」とおこられるぐらいに。

友達には、「けっこう粘着だね」と冷たい視線を向けられるぐらいに。


あくまで、例えです。

そんな恋人いたらいいな。


そんなわけで、展示会レポートは、もうしばらくお待ちくださいね。



展示会場近くの、アィリッシュパプで飲んだ ギネスビール。

鹿児島だと、「生」ないんです。


うまかった。



こんにちは。


展示会廻り 二日目です。

気になる服に出会えるといいんだけど・・・・


さて。展示会廻りは、ものすごーく集中して服に触る。


サイズとか。


生地の肉感・重さ


縮み・洗濯機で洗える?とか


いろいろ廻ると、記憶もおぼろげになるので

デジカメで記録して。


取り扱い後のアイテムで気になったところ

たとえば、パターンがおかしいのではないか?


縮みが、はいりすぎてサイズピッチがおかしくない?


ボタンがとれやすい


袖が長くない?重くない?

この色は、売りにくいよ。


なぜ、裏地の生地はこれを選んだの?


展示会で、気になったこと、店頭に商品を投入して気になったこと

を全て話しする。


まあ。営業・デザイナーにしてみると展示会の準備で心底つかれている

時に、ネガティブな意見を聞かされるのはつらいよね。


ただ良いものを展開してもらいたいという気持ちが強いので、

どうしても、強い口調で思いを伝えてしまう。


また、とても気に入った服(ブランド)については

絶賛する。


「いやー。今 ウールはこの洗いをかけた感じだよね。」


「パンツの形は、いま欲しいのはこれだと思う」


「裏地は、麻のこの色を選ぶの分かるよね」


好きだ・気に入ったを表現する。

良い服の展示会に出会えると、疲れも吹っ飛ぶ。


逆は、どぉーーーーっと、疲れが腰・目・肩にくる。


そんな中、他のバイヤーさんと営業の会話に聞き耳をたてると。


とりあえず、全てに絶賛だったりする。


(本当?)


若い営業の子も、のりのりで「そうですよね。これ考えた企画褒めたいでぇーーーす」


(うーん。なんだか感じの良いバィヤーと、業界なれしたプレス・営業の

ステレオタイプを演じているように見えて、正直しらけてしまう。)


担当の営業の子に、

「ちなみに、オイラみたいに商品についてダメ出しする人って多い?」

聞いてみたら・・・・


「うーん。正直 少ないです」
という事だった。


もう少し、大人になって、オブラートに包んだ

言い方が必要なのかな。


毎回 展示会後、ちょっとした自己嫌悪に陥る。


明日から、通常営業です。


今回の展示会レポートも近日中に、紹介する予定です。


では。