こんにちは。


のっけから汚いスニーカーをお見せしてすいません。


6年程前に展開していた「SCHWARZENBACHER/シュワルツェンバッハ」


ようは、ここ最近注目されている GERMAN TRAINERである。


当時は、まったく人気がなかった。


「えー。なんか体育館シューズみたぁーい。」


「よしよし」と慰めていた。

オイラだけは、君の履き心地のよさ知っているよと。



マルタンマルジェラが、ショーで デッドストックのGERMAN TRAINERを使った事もあり

人気が急上昇した。



ただその頃には、「シュワルッエンバッハ」は企画されなくなっていた。

いいスニーカーだけど、アイキャッチーではなかったのであろう。





今年 復活します。


現在出回っている、「GERMAN TRAINER」はチェコ産で、素材はビニールレザー。

↑おそらく、11000円代だと思う。


「シュワルツェンバッハ」は、人件費が高いドイツ産で、素材はレザー。


ぼろぼろになるまで、履きつぶした。

なかなか代わりとなる靴と出会えなかった。


BLACK UPPER×BLACK RUBBER

WHITE UPPER×HONEY RUBBER(画像と同じ)


サイズ 41(25.5cm),42(26cm),43(26.5cm),44(27cm)の4サイズ。

20790円(税込み)


11月中旬入荷予定。


※マカロニアンが、オンラインストアで人気でした。(ちょっとびっくりした。)

予約希望の方は、メールにて。

要望が多ければ、オンラインストアで 予約販売します。


capecodkg@ybb.ne.jp まで。

(シュワルツェンバッハ予約希望にてお問い合わせください。)



こんにちは。

ひさしぶりの更新です。



6月中旬。夏物も全て入荷して、

服に関する「ネタ」がつきましてという次第です。



割と一人で「BAR」やら「カフェ」で飲むことが多い。

カウンターで、飲んでいると自然に、
一人で飲んでいる人(男女問わず)と話すこともある。




例えば、「映画」の話であったり、
「どこどこのパン」がおいしい。

「あそこの豆腐」はいいよとか。



そんな日常のちょっとした手間(わざわざ買いにいく)など。

なぜうまいのか、何が良かったのか?


ちょっとした「ディテール」を再現して話す事が多い。

まあ初対面のケースもあるし。

割とさしさわりない「話題」かなとオイラ的には思う。




ただそんな話題に対しての反応に、必ずといっていいほど



「こだわりですね」とか

「こだわっていますね」と言われる事が多い。



少しだけ足を伸ばして「豆腐」を買いにいく事。

(夏に、少し焼きをいれたうすあげに刻んだねぎをかけて・・・ビール。ふぅー)


散歩がてら、ハード系の「パン」を購入して。

(愛想もなく、寡黙で律儀なパンだ。)


ちょっと贅沢なとんかつ専門店。(たまにしかいけない)

すごーくとんかつの量が多い。

とても全部食べれないので、食べ切れなかった分を持ち帰りする。

(もともとご主人が多めに揚げていてくれるようだ。!)


次の日は、冷蔵庫に冷やしていた とんかつと

しゃりしゃりのきゃべつを、肉厚の食パンに挟んで・・・
とんかつが、うまーいので、とても贅沢な「かつサンド」が出来上がる。

店で、お昼にいただく。コーヒーと一緒に。




↑お金をかけずに、ちょっと生活を豊かに?

そして楽しくできればと考えている。

(というかお金をかけられるほど裕福ではない・・・・・残念ながら)




で大抵(多くは女性かな)

「こだわってますね」

の一言で締めくくられる。





「オーイ。たすけてくれ」

.

オイラは、崖にぶら下がっている。

木の根本から、垂れ下がっている細いツタにつかまっている。

今に プチンと切れそうだ。

.

叫び声に気づいたのか、女性が近づいてくる。

「オイラ」と目が合う。

女性がにこっと微笑みかける。だいじょぶよと言わんばかりに。

そして、小さな声でオイラの耳元にささやく。

.

「こだわっているのね」

.

彼女は、オイラが捕まえているツタをにぶく光るナタでぶった切る。











こんにちは。


前回のつつぎ。



メンズ雑誌 創刊 「CASSADY」。


毎月 発行と思いきや、



次号は10月だ。



そんなわけで、10月号が出る間に勝手に

「CASSADY」改造計画なるものを遂行してみよう。







今回の表紙は、「鈴木 一真」さん。





役者・芸能人の表紙。






なんだか違うな。








↑と紙面イメージがどうしても似てしまうね。





やはり。「LEON 」=「ジローラモ」のような

強力なイメージモデルが必要だ。


著者: NoData
タイトル: LEON (レオン) 04月号 [雑誌]



小僧以上 オヤジ未満のライフスタイルマガジン



↑イメージモデルは、誰だろう?



難しい。意外と思いつかないね。

編集の人も悩んだろうね。



「雰囲気」「年齢」「こなれた着こなし」

であれば、「認知度」って関係ないのかな?


だとすると。。。。。。。



「男性デザイナー」はどうだろう?



20代後半~30後半で、

「コスプレ」でなく(ばっちり決めすぎない)



となると



「三原康弘氏」



「スタジオオリベ」デザイナー。




が思いつく限りか。




↑このお二人だと「絵」になるような気がする?

どうだろう。





梅雨が始まり、来店の少ないお店で、そんな事を考えて一日が

終わりそうだ?



ではー。
















 

こんにちは。


メンズ雑誌で創刊された。「CASSADY」




キャッチコピーは、「小僧以上 オヤジ未満のライフスタイルマガジン」




いいね。

スキマだと思う。メンズ雑誌のね。





ここで言う「オヤジ」を雑誌に置き換えると







 





 







↑「枯れる」「ビジネス寄り」「ラグジュアリー」

てな感じかな。



小僧だと






「Men's Non-NO」

「FINEBOYS」

「POPEYE」

「BOON」





かな?






「CASSADY」のターゲット層だと・・・






 


「サブカル」「アート」「インテリア」

「ビジネス」「エステ」「音楽」

がキーワード。


で「CASADDY」のターゲットを絞ったのはいいけど。


うーん。



「LEON」が年収1000万クラスをターゲットすると





「CASSADY 」は300万~400万の独身男性をターゲット。




雑誌としての、フォーマットは「LEON」で薄くした印象。


「ややミーハー」「SLOW」「生活のシーンに楽しさを」

「買い物」「市場」「一人でいる事」


↑がキーワードで。

 






「サーフィン」「スポーツ」「アウトドア」


「枯れる」「もてる」「思想」「政治」


「D.I.Y」「高級車」「ビジネス」


 

↑のキーワードを除外した。
 

そんなメンズ雑誌が創刊されたら

オイラなら購入したいと思う。




どうだろう?






著者: 主婦と生活社
タイトル: 心地よい道具と暮らしたい。


こんにちは。




この本からタイトルをいただきました。?




表紙に書いてあるKEYWORD



Ⅰ道具は生まれる

Ⅱ道具は暮らしの空気をつくる

Ⅲ道具はなにげない風景にある


↑ほうほう。深いね。




本の内容は、「チョイ ミーハー」なオイラにはストイックな感じです。


もう少し「枯れて」からがいいのかな?



ではでは。


こんにちは。


以前とあるメーカーさんがCape Codにリサーチで来られた時




「街中を歩いてみたのですが、

鹿児島だとどんなスタイルが受けるんですか?」



と聞かれた?



ふーむ。




東京のメーカーさんだ。

代官山、恵比寿に卸をしているような。




鹿児島でニーズのあるスタイル。

言い換えれば、どんな格好が街中で占めているか?

だと思う。




お昼・夜と店と自宅の往復で街中の20代~30代の着こなしを

観察している。(仕事がらね)



6月のこの時期だと、



T-SHIRTS

膝下のショートパンツ。

サンダル(便所のスリッパのような)



↑このコーディネイトが多い。





南国なので、LAのような楽チンなスタイル。

ハワイ・グアムのようなT-SHITSに短パンでいいんだよね。




↑のような答えをしたと思う。



さて、そうなると「Cape Cod」で展開しているスタイリング、取り扱いブランド

提案するスタイルは、鹿児島でニーズはかなり少ないんだなと思う。



駅ビルオープンで、大手のDC系メーカーが移転した。

「天文館」の空きテナントに入る店は、いわゆる「横ノリ」が多い。



改めて、ニーズがないんだなと思う。




この時期になると活躍する。

「LAKEWOOD」の扇風機。




次回につづく・・・・・




こんにちは。


雑誌の企画

「バッグの中身見せてください」

「お弁当の中身見せてください」

が好きだ。


バッグの中身で人なりが分るようで・・・


そんなわけでオイラのバッグの中身紹介。


バッグはもちろん。スタイルクラフトのディアスキン ボストンバッグ

通称「ゴンタくん」




今日のバッグの中身。

細々といろいろ入れているな。



10年程前に、アメリカに仕入れに行ったとき。

ニューヨークの「GRUKA」で購入した。

マネークリップ。


スタッフは、明らかに東洋人を小ばかにしていた。

そんな記憶が・・・・



携帯(テレビ)が観れる。

まず観ないわ。


「HERMES」の手帳。

中身は、「Quovadis」

だってエルメスのスケジュール高いんだもの。



薬いれ。

軍モノかな。

かゆみ止め。

かぜ薬。



小銭入れ。

軽くて使いやすい。

たしかインテリアショップで購入した。

980円ぐらいかな。

デザイナー物?



「Felisi」のペンケース。

オイラには、ちょうど良いサイズ。

値段は、あまりかわいくない。


サングラス。

南国は、日差しが強いので。

 


イカリとか、麻袋に弱くて。

中身は、おにぎり二個。

梅干いり。


著者: 周防 正行
タイトル: アメリカ人が作った「Shall we dance?」

最近、購入した本。

この人の文章が好きで。

それにしても、「Shall weダンス?」から10年。

次回作 はやく作って欲しい。



「ARTS&SIENCE」で購入した。

「COEUR」とのダブルネーム。←うーん。懐かしい響きダブルネーム


こんな感じで。

どうでしょう。


ではー。




こんばんわ。


なんと、100位以内に入りました。

パンパカパーン。


夜 みょうに、2時ぐらいに目がさめて。

5時ぐらいまで寝付けない時があります。


深夜番組は、さすがに「通販番組」しかなく(鹿児島ではね)

本を読むか?

映画(DVD)を観るか?


オイラは、なぜだか年に4 5回そんな夜があります。


ちなみに鑑賞するのは。。。。


タイトル: セブン
何度も観たので、オーディオコメンタリーで「映像」「脚本」の
音声で字幕にて、それこそ 「ぼっーと」観ています。

そう。オイラ 「ネクラ」なんです。


タイトル: プライベート・ライアン スペシャル・リミテッド・エディション

ノルマンディー上陸のシーンを。

この戦闘シーンで戦争映画は変わりましたね。

これ以降。


タイトル: ファイト・クラブ

空港のシーンが好きで。

ポップコーンの匂い。コーヒーの匂い。

ディビットフィンチャーの映画に匂い感じる人は

もしかしてオイラだけ?


タイトル: NEON GENESIS EVANGELION 01 TEST-TYPE

ちょっと鬱のときに観るとシンクロするんです。

リアルタイムでは観ていないんです。

ブームから10年ぐらいして初めて観ました。

「ラブ アンド ポップ」も好きです。


高校生のときは、ビデオに録画した映画を見たてたなー。


例えば

タイトル: ゾンビ ― ドーン・オブ・ザ・デッド

ロメオ版ではなくダリオアルジェント版のゴブリンサウンドが

今でも好きかな。

リメイク版も割りと好き。

ゾンビ めちや速いし。


あなたなら、こんな夜何を観ますか?


コメントくださいね。


ではー。







こんにちは。


服(商品)が売れるということは、


1.商品力

2.立地

3.広告

が大きな要素だと思う。


服だと広告は、雑誌の露出・ドラマでの芸能人によるスタイリングが

大きな効果がある。


ただ 今までの経験上(10年ぐらいね)

「××の雑誌の何ページに掲載されていた ××はありますか?」

という問い合わせ。

(電話とか、店頭で)

↑のような入り方(?)でお越しいただいてもあまり双方に

実りのある結果はなかったように思える。


カタログ化されたアイテム紹介。

(ブランド構成がバラバラで、編集長の目線が感じられない)


ものすごーくスタイルの良いモデルによるコーディネイト。

(コーディネイトを客観的に自分に置き換えられる人は意外と少ないようだ)


絵画のようなファッション写真。

(写真としてはいい構図だろうけど)


オイラも「雑誌」は好き。と言うよりか「ないと困る」タイプだ。

雑誌片手に、おせんべいを「ぽりぽり」食べながら「あ。これいいなー」

と思ったりする。


ただ 良い意味での距離感をもちたい。温度差とか。

雑誌の企画ページとの。(全てを鵜呑みにしない)

「日常の延長上」

「暮らしの中に溶け込む服」


そんな感じで、品揃えをして


「洗いによる縮み」

「その人にストレスのないサイズが紹介できるアイテム」

「着こなしと言うよりは、トップスとボトムのバランス」

「お気楽な取り扱い」


に重点を置いて店頭でご案内している。


「ブランドコンセプト」

「デザイナーの価値観」

「誰が着ていた」

は二の次でありたいと思う。


(今期のコレクションのテーマは・・・・

「抑圧された1900年代の女性像を・・・うんたら」

なんて聞かされると眠くなる)


雑誌のファッション写真よりも、

普通に、仕事(カフェで働く人、花屋さん)で買っていただいたアイテム

が日常に溶け込んでいたり、

無造作に脱いだ服がソファに放り投げてあったり

そんなシーンにリアリティを感じる。


「自分にとって本当に必要なモノか?」

「ブランドが、自分のサイズを想定して創られているか?」

ご来店いただいた方と、言葉のキャッチボールをしながら

「服」をご提案したいと思う。(難しいことは抜きでね)



※お互い(オイラとお越しいただいた方)の相性もあると思います。

偏屈な店主による品揃えなので、

別に好きじゃないやと思われ人も少なくはないはず。


そんな時は、「ごめんね」という感じです。

「かわいい ひらひらした服が欲しいの!」と言われると・・・












こんにちは。


五年程まえから、行きつけている「から揚げ屋」がある。

家への帰り道に、前を通っても、カウンターがあるけど客がいない・・


けっして、こぎれいな感じでもなく、うーん。

どちらかというと、入りたくないような。

(入り口の座敷には漫画が積み上げられている)


ただなんとなく心引かれる処があって、

カウンターに座ってみた。


メニューは 「から揚げ 1人前 450円」としか書いていない。

しぶいでしょ。


「ビールありますか?」って聞いて しぶしぶ? ビールをもらう。


10分ほど待っている間に。

持ち帰りの電話が入る。

3件ぐらい。だいだいみんな5人前ぐらい頼むみたい。


なるほど。持ち帰りが多いのでカウンターに座って食べる人が少ないんだ。


一度 サラリーマンのおじさん二人が、飲んでいて。

おじさんが唐揚げの追加を頼んだら・・・

「売り切れ」と答えていた。

その時間に、売り切れるはずはないのでカウンターで飲んで

「ちびちび」いう行為があまり好きではなさそうだ。


初めて、食べたときあまりのおいしさにびっくりした。

(今まで食べていた唐揚げってなんだったの?)


カラッとあがっていて。肉汁がほどよくあり。

大手のから揚げにありがちな、変な油が残っていない。

食べ終わるまでの、5分間。一言も言葉を発せず。(その時は、二人で来ていた)

気づいたら骨をしゃぶていた。(ハグハグ みゃー。)


にんにくとかコショウの味付けでなく

鳥本来のうまみ・味なのだ。


引越しをして、さらに近くになったので。

最近は、「持ち帰り」にして家で食べている。

電話して、歩いて五分後に着く頃には、「あつあつ」が出来上がっている。


東京だったら、並ぶんだろうな。

並ばずに、こんな「から揚げ」が食べれる。

健全だなと思う。

生活の延長上だし。


一度、寡黙なご主人が。オイラに話しかけきた。

「おじさんが倒れたら、このから揚げは食べれないよ。」

「あと五年くらいかな。」

ご主人は、油焼けで顔がまっくろだ。

(唐揚げを揚げる油で焼けるのだろう。職人の勲章みたい・・・)


たぶん後継者がいないようだ。

この唐揚げが食べられなくなる日がいつか来るだろう。


洋服屋を辞めて、唐揚げ屋に弟子入りしようかと考えている。

いやマジで・・・・


※店の名前・場所知りたい方多いかもしれませんが、

おそらくご主人がいい顔をされないと思うので・・・

内緒です。