Edward Hopper絵画に憧れる家づくり -8ページ目

Edward Hopper絵画に憧れる家づくり

住宅の家づくり。自邸の家づくりでいろいろと思うことの記事

昭和に憧れる人が多い現代ですが、

 

この昭和は、戦後の後昭和で、高度経済成長期の昭和の日本人が頑張って

 

得た、日本の国自体が国民の力で、豊かで平和にした時代

 

あの時代に生まれて、いい時代を過ごしてきた経験、あの時代の空気を知っているのは

 

今となっては、貴重で、とてもよかったと思う

 

でも、今の方が良い事もある。

 

外資系Amazonのショッピングモールやプライムサービスの映画とか

 

これは、今の日本人の造ったサービスではないから、日本人の造った豊かさではない。

 

今の若いひとが、昭和の豊かな時代をうらやむことのを聞くが、

 

それは、その時代に生きた日本人が、自分たちで作ってきたことで

 

棚ぼたで、貰っただけの恩恵じゃない。

 

働く仕事する意識レベルがぜんぜん違う

 

今はなんでもかんでも、とにかく一律いい加減

 

昭和の時代に参加して、経済に参画して、労働してきた

 

今の時代の詐欺みたいな、無責任な、危険な罠みたいな日本社会になってしまったのは、

 

そういう昭和の時代ではない人間性の日本人の在り方で、すべて出来上がっているからそうなってる。

 

わたしは、昭和の時代がよかったと思うから、

 

私自身は、昭和の人間性で、生きようと思ってる。

 

そういう昭和なひとが日本人でたくさん増えれば、

 

また日本も豊かで、平和なあの昭和の時代を

 

復活することはできるだろう。

 

でも、今の日本人は自己防衛心があまりに強すぎて、

 

昭和で言えば、

 

自己中が多い。

 

昭和の時代では、よく「自己中」という言葉がつかわれ、自己中者は嫌われた

 

自己中の反対は、集団主義ではないし、

 

自己中は個人主義でもない

 

意識のおいても社会参加している個人主義が

自己中の反対のひと

 

今の日本人と比べて、もっとあらゆることで、昭和の日本人は責任感を持ってる。

 

今の日本人は、

 

昭和の時代の日本人と比べて

 

なにもかもが無責任に感じるし

 

他人に対して、無関心で、恐ろしく他人事にしている

 

昭和のひとは、他人のことは他人事ではないと思っていて、参加してくる

 

まず、日本政府がすることに、とにかく敏感で、

 

おかしいのではないかとよく声が上がっていた

 

そういうことを日本人全体がしていて、

 

意識が高くて

 

昭和の豊かで平和な、必要なモノはなんでも足りてた時代を

日本人みんなで作っていたわけです。

 

原因は、そういう風に日本人が生きるのを止めてしまったから、

このしょぼい日本になり果ててしまったのでしょう。

 

わたしは、前から、この兆しが見えていた時から、心配してた。

 

でも、日本社会がドブ水になれば、ドブ水の水質の悪化に耐え切れず、日本人は木が付くだろうと思っていたが、

 

みんなが好きな、みんなが不幸になるのは平気な日本人には、

 

自分の首が締まってきていても、

みんなで首が締まているなら平気の、

日本人には効かなかった。

 

真っ逆さまに、日本人は、みんなで落ちていってると思う。

 

落下中のお祭り騒ぎで。

 

アメブロの記事も、そんな空気が漂っている

 

社会になにも問題がないかの如くの雰囲気を振りまいている記事が圧倒的に多い。

 

誰かの日常の楽しいこと、些細なことの記事があってもいいけれど、

 

そればかりでは、

 

無いない主義ってことを意味してもいる。