Edward Hopper絵画に憧れる家づくり

Edward Hopper絵画に憧れる家づくり

住宅の家づくり。自邸の家づくりでいろいろと思うことの記事

「SHE SAID 」その名を暴け 映画

 

という映画をみた

 

前の記憶で、ハリウッドの女優たちが、管理者の力のある男性から性的搾取にあったのを

 

次々告発している、というのが話題になっていたのを覚えている

 

どうやらそういうことだったんだなと、見ていて思った

 

女性被害者たちは、女優達だけじゃない

 

もちろんそうでしょう

 

おもしろいことに気が付いた

 

この映画で暴いた、大物の男だが、

 

とにかく、女性に好まれないモテない男だったということ

 

女性だって、相手の男性が、非常に魅力的で、そういう意味で、女性側にとっても

 

得だったら、

 

合意になれるわけです

 

それが、誰にもモテないから、

 

血相変えて女性達が、逃げだすわけなので、

 

ほんとにモテない男なんだなという風におもった。

 

あと、女性って、なんでこんなにある一定数いそうな、

 

男から、しいたげられなきゃいけないのかってこと

 

女性が、自由に幸せに生きようとすることを、邪魔してるんだよ

 

女性よりも、男の方が意地の悪い、根性の悪いのが多いのかも

 

女性であれば、意地が悪くないとも、根性が悪くないとも言わないし言えない

 

個人によるし

 

人間って、見た目から嘘ついてる生き物

 

表面からでは、人間はどんな心の持ち主なのかは絶対に分からない

 

そのひとが出してくる言動を見ていかないと

 

分かるものじゃない

 

そして不思議なのが、

 

女性はどうして、自分を差別して理不尽な存在の男といちいちペアになろうとするんだろうか

 

洋品店を見ていたら、

 

「愛されトップス」というシャツみたいなの、若い女性のモデルが着ていた服

 

なんで、そんなに男性に気に入られようとするんだろうと思う

 

男とペアになることって、

 

そんな幸せなことなのかと、

 

そんなんで、家庭に入ってから、家庭の中で、女性がDVにあったり

 

ただ働き労働で、経済的に追い詰められたり

 

選んだ男性がきれいな男だったらいいけど

 

そんな、きれいな男の絶対数は、女性の数に対応してないから

 

確実に、おかしい男とペアになることになる

 

そういう精神的な病気の男を、きれいな男の数が少ないからって、

 

相手して、ペアになってしまうと

 

悲劇が起きることになる

 

だから、そういう汚い男は、女性は相手にしないで、干されてればいい

 

女性が相手をするから、治らない。

 

今日本は、女性が相当に弱くなってる

 

女性は、自分の考えを、相手の男に、はっきりいったほうがいい。

 

赤の他人の女性は、言えないし、聞きずらいと思うけど、

 

自分のパートナーの女性だから話も聞くんだと思う

 

女性は、男とペアになると、不幸になるけど

 

男の方が、女性とペアになると、楽になるといわれている

 

女性になんでも押し付けられるから

 

押し付けられるとおもってるからか、

 

最初単位の、女性は、家庭の中から、発言権を発揮していくことだと思う。

 

殴られている場合じゃない

 

怒鳴られている場合じゃない

 

いびられている場合じゃない

 

そういう相手の男は、はじめから筋が悪いから、相手にしないほうがいい

 

男女のパワーバランスをみる物差しになるのが、

 

フェミニズム

 

だと思う。

 

女性は、自分がどういう女性差別に置かれているのか分からないことが多い

 

気が付かないまま、生きずらいとか、幸せじゃないとか、危機感を感じたり

 

漠然と生きることの不穏な圧迫感を感じたり

 

それは、なんの根拠も理由もない

 

女性に対する差別

 

このくらい、利用してもいいだろうというのは、有り得ないこと

 

協力するか、断るかは、本人の女性が決めること

 

どんな些細な小さなことでも、

 

男に、女性は自分自身を所有させない。

 

それは、相手の男が、もの凄くズーズーしいだけのこと。

 

女性は気がいいから、いいよって思ってしまうかもしれないけど、

 

それが、男にとっては、所有するのが当たり前って考えるようになるから

絶対にやめた方がいい。

 

ある意味、犬のしつけ、みたいに、自分が面倒見ているリーダーと思って突き放せばいいと思う

 

日本の女性にもっと強くなって欲しい

 

自分の意思をしっかり持って、発言して、決断して。

 

家庭に中からだと思う

 

社会の出ている他人の男に取り掛かるだけよりも、

 

その男が、持ってる家庭の女性が、意思をもって、対等に発言して、決定して力を女性の力をつけていくのが

 

いいと思う。

 

家庭を共にする女性が、自分のパートナーの男を、男女平等に教育するのが最適に思う。

家庭なかで、男女のパワーバランスが、対等でなくて、女性差別が作られてるように思う

 

だから、家庭の中で、女性が男に負けているから、DVとかになるってこと

 

対等以外は受け付けない

 

対等じゃなかったら分かれる

 

これがいいと思う。

 

家庭の中から、女性差別が作られていくから。

 

社会から女性差別を無くすことは、

 

家庭の中から女性差別を無くす、家庭が女性差別のはじまり

 

ひとりひとりの女性が、家庭の中で、女性差別と闘う。