Edward Hopper絵画に憧れる家づくり

Edward Hopper絵画に憧れる家づくり

住宅の家づくり。自邸の家づくりでいろいろと思うことの記事

この映画は、ホラー映画で第1位だそう

 

そういうAmazonの映画ランキングが、検索できないから、

 

どの映画がホラー映画第一位か見てみたかったが分からなかった。

 

それが、たまたま見た映画の後に、ホラー映画第一位の「リターン・トゥ・サイレントヒル」が再生された。

 

映像はじめ、綺麗な山道を猛スピードで走る車に男が乗っていて、どんどんアクセル踏んで加速する運転。

 

スティーブンキングの「シャイニング」で主人公一家が真冬の時期に閉館する山のホテルに向かう

 

あの車を運転する映画シーンを思い出した。

 

車は、トラックを危うく正面衝突をよけて、道の中央に置いてあった、なぜと思うが、女性の旅行ケースをはね散らかして壊す。

 

その女性が、ゲームサイレントヒルのメアリーのもので、

 

車の運転手、主人公のジェームズと出会う。

 

そのあとは、映像世界が、AIの作りだした造り物の世界みたいで、主人公とメアリーも、実在の俳優なのかと疑った。

 

今は、AIが歌手でも、俳優でも読み込んで、好きなように映像をAI技術で作ることができる。

 

でも、YouTubeで、造られている有名人で作られた人物の映像は、不自然に造り込まれていて、実在の俳優の演技とはリアル感が違う。

 

このサイレントヒルの映画も、登場人物の動きがAIっぽい

 

調べると本物一応俳優が出演だった。でも、この俳優が本当に自分の演技をしていたのか、AIも混ざっているように思ってしまう。

 

前にみたホラー映画の「ファイナルデスティネーション」が凄くおもしろくて、これが、ホラーランキングがもっと下だったから、

 

ホラー1位はさぞかし面白いんだろうとおもって見ていたいなとおもっていた。

 

しかし、1位のこのサイレントヒル映画は、好きな人は好きなんだろうけど、

 

ゲームのスト―リー内容をなんとか、つなぎ合わせて、映画にまでしているというような作りのストーリーな感じで

深みがあまりあるとは感じられなかった。

 

愛するメアリーを必死に探す、ジェームズの愛で

 

ある日、メアリーからジェームズに、自分はサイレントヒルにいると手紙が届く。

 

メアリーがどれほど素敵な女性で、ジェームズが彼女を最愛に思っている過去の輝いた思い出のシーンが流れる

 

ジェームズがどれほど、メアリーを愛しているかという思い出のシーン。

 

必死にメアリーを探し、苦悩するジェームズ。みていて

 

男がそこまで、必死に女性を愛するわけがない。とわたし的には思う。

 

そんな男にとって夢みたいな女性も現れないし、そこまで女性を真に愛せる男は存在しない。

 

それが、世界の人間の真実だと思ってるから

 

男女の愛とか、人間の見たい夢みたいなもの、

 

男女の間に、愛は育まれるわけがない、と思ってる。

 

たいした盛り上がりもなく、たいしたミステリーの真実が分かったわけでもなく

 

少し、気持ちの悪いシーンが色々と続いて、

 

実際のゲームよりも、人間的にも優しい男ではないと思えるシーンなどもあり

 

まだ、ゲームのサイレントヒルのジェームズの方が好青年でぜんぜん好感をもてた。

 

さらさらヘアーでなかったっけ?

 

ゲームだから、ストーリーの内容の深さはあまり求められなくてもいいのかも知れないが、

 

映画では、「シックスセンス」や、「シャッターアイランド」みたいな、

 

そうだったんだ!!!!

 

という、意外性や想定外の事実展開が、ほしい

 

そういう映画としての、深みのあるストーリは、ない。

 

せっかくいいお題なんだから、もっと深みのあるストーリーに練れるいい脚本家に考えて貰って、

 

映画をつくってもらいたかった。

 

脚本家がイマイチってことだろう。

 

サイレントヒルの小説を新たにつくったらどうだろうか。この映画は、つじつまが合わないまま。

 

たぶん、人生経験の浅い、若いひとが表面だけの脚本をつくったのではないか、

 

或いは、AIにつくってたりして、

 

伝えたいものが、なにもないストーリーという映画って感じだった。

 

だからあまり面白くなかったのだろう。

 

ただ、気持ち悪かったり、奇妙なキャラクターが出てきて殺されそうになるだけみたいな感じで、

 

キャラクター設定はおもしろい。ゲームだったらそれまででいいんだろう。

 

意外性の深みのある映画が好き、

 

Amazonでみれる海外ドラマ「治療島」というのも、世界感がどくとくでおもしろくて、人間が描けていて深みがあるので、

 

何度も見てしまう。

 

そういう映画のレベルから比べると、かなり薄っぺらく残念な造りと、わたしなんかは思ってしまった。